リゾーピア熱海のお部屋は、デラックスルームとスタンダードルームの2種類のお部屋に大別されるが、スタンダードのお部屋にもいくつかのバリエーションがある。スタンダードルームはどれもお部屋を入ると手前にベッド、奥に畳という構成なのだが、実は大きさに約25平米と約33平米の2種類がある。

スタンダードルームの広いタイプを俗に「中型ルーム」と呼ぶことがあるが、狭い方のスタンダードとの違いは、広縁(縁側)が付いているか、またはトリプルになっているかの違いである。

冒頭の写真は「広縁のある中型ルーム」である。畳スペースの奥にテーブルとチェアがあり、オーシャンビューの眺望を楽しむにはなかなか使い勝手がよい。

バルコニーに出ればこの通り、見渡すかぎりの海である。

逆に今ひとつなのは「縁側のない中型ルーム」だ。

このタイプはベッドが3つあるトリプルになっていることが多いようだが、この写真のお部屋はベッドは2つで、その分、単にスペースがポカっと空いた間の抜けたお部屋だった。

筋トレでもするにはよいかもしれないが、この空きスペースには照明もなくて薄暗く、スタンドを借りたがそれでも陰気なムードが払拭できなかった。

というわけで、リゾーピア熱海であえてスタンダードルームを選択する場合、トリプルにしたいということでなければ「中型ルームで広縁のあるお部屋」をリクエストするのがよいと思う。

(関連)resortboy's blog – リゾート会員権ブログ – 熱海のスタンダードってどんな部屋?

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