ダイヤモンドヘッド登山に続いては、僕が勝手に「和製ワイキキビーチ」と呼んでいる南熱海は「長浜海浜公園」に行ってみましょう(強引)。週末に熱海に滞在していて、それが第1や第3の土日に当たっているなら、朝食はホテルで取らずに、ぜひ長浜海浜公園に行ってみてください。

朝の9時から「ながはま特設市」という、地元グルメの屋台が軒を並べるイベントが年間50回ほど開催されています。冒頭の写真ですが、その長浜海浜公園のあるビーチでの1枚です。以下の写真(こちらはもちろんホンモノのワイキキビーチで撮ったものです)を意識してみました。前回の記事とは少し違う画角で撮ってみましたが、いかがでしょうか。

さて、本題のながはま特設市ですが、長浜海浜公園のイベント広場で、開催日の朝9時から午後3時まで開催されています。KCCのファーマーズ・マーケットと比べるようなものではまったくありませんが、趣旨としては同じようなものですかね(爆)。

10軒ほどのお店が軒を並べていて、網代名物のイカメンチ(写真)や、定番のイカ焼き、地元の魚を使った漁師丼や鯛めしなど、なかなか旅情あふれるB級グルメを楽しむことができます。もちろんビールも売っています。

この日、僕が注目したのは、網代の「大次郎丸」さんのブースで楽しめる海鮮バーベキューです。

ハマグリやサザエ、海老やサンマを買って、焼き代100円を払うと、炭火で焼いてその場で食べられるんです。お店の人が焼いてくれるわけではなくて、自分で勝手に焼くんです。

貝類はともかく、サンマは焦げ付かないように網で焼くのは難しいんですが、手ぶらで行って数分後にはいきなり焼きはじめられる手軽さはスゴいです。これは楽しい!

別のお店で買ったキノコ汁やゲソ焼きを合わせて、なかなかスペシャルな朝食となりました。写真のビールは持参したノンアルコールビールです(我ながら用意周到)。

サンマの皮がボロボロで、お見苦しい写真で申し訳ない(^_^;)

また、グルメ系だけでなく、規模は小さいですが、フリマも行われていました。

開催日は、多賀観光協会のホームページで確認できます。海水浴シーズンを除いては、ほぼ通年で行われているようです。

(公式)多賀観光協会

1コメント

  1. 3連休に、知人にチケットを譲ってもらい箱根甲子園、熱海伊豆山に泊まり、チェックアウト後、昼食を食べに行って来ました。波打ち際で子供と戯れて、足湯で一休みして、炭火で干物を焼いて。(焼き代は、タダでした。)ふたたび波と戯れて
    ここのマッタリした感じとても気に入りました。(熱海伊豆山は、幸運にも本館5階でした。)
    本年も、よろしくお願いします。

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