リゾーピア熱海

お茶も飲めます

なんだかんだ言って、この夏、一番利用頻度が高いのはリゾーピア熱海だったりする。海水浴の拠点としてや、エクシブ初島クラブとの組み合わせ、さらにはグループで三々五々集まったりすることを考えると、あの立地は群を抜いて便利である。ただ、困るのはラウンジがないことだ。

長浜海水浴場

海水浴フリークとして数々のビーチをご紹介してきたが、この長浜海水浴場は、条件付きながらイチオシと言える素晴らしいビーチだ。場所はいわゆる「南熱海」と呼ばれるエリアで、熱海から網代に向かう途中にある。リゾーピア熱海からは10kmと離れていない。最寄りの駅は熱海の2つ先の「伊豆多賀」である。

真冬のサンビーチ

真冬の熱海サンビーチは訪れる人も少なく、夏の喧騒とは違った魅力がある。まぁ人工の砂浜なわけだけれど、それでも海にはいやしの効果があって、ホームビーチとも言えるここに来ると、とても充足した気分になる。

ちょっと待ってよ

国道135号線の渋滞の列に追いつくと、僕の前はリゾーピア熱海の送迎車だった。今の僕なら前のクルマに向かって「ちょっと待ってよ」とうんざりした調子で声をかけるに違いない。知らず知らずのうちに、リゾーピア熱海、いやリゾートトラストの裏切りが始まっていたからだ。

花火大会の日の駐車場

1年前から予約を行う僕らリゾートフリークのために、早くも2010年の「熱海海上花火大会」の日程が発表になっている。日程はこの記事の末尾でお知らせすることとして、そんな日の駐車場について、今日は語ってみたい。

ロイヤルキャビンが閉店

リゾーピア熱海のイタリア料理レストラン「ロイヤルキャビン」が6月いっぱいで閉店になる。別業態にして再度オープンするようだが、今後どうなるかは今のところ明らかではない。

アイスベンダーと缶チューハイ

多くのエクシブには各階にアイスベンダーがあって、好きなときに氷を取りにいける。だから自宅から冷えていない缶チューハイを持ち込んでも、自分で氷を調達して、お部屋にあるグラスですぐに一杯はじめることができる。

熱海からの出勤を考える

リゾートから朝に帰る、という話が多くて申し訳ない。子どもの塾の関係で毎週土曜日はつぶれてしまうため(どういうわけか四谷大塚の週例テストはどの塾も午後に実施なのだ)、日曜発の月曜帰り、というパターンをいろいろと模索しているのである。というわけで、今日は熱海からの朝帰りを考えてみる。

熱海駅からサンビーチへの近道

家族旅行の場合、いかにスムーズに家族を目的地に連れて行くことができるかが、旅が成功するかどうかを左右する。ちょっとしたことで「旅の密度」は変わってしまうし、それは「旅の技術」の問題だと僕は考えている。

低層階もなかなか

リゾーピア熱海に宿泊するときは、これまで「大型ルームの高層階で」とお部屋のリクエストをしてきた。リゾーピア熱海は8階建てなのだが、一般的に高層階の方がいいだろうということで、特に考えもなくそうしてきたのだ。

夏のバイキングプラン

久しぶりにリゾーピア熱海に泊まって海水浴をしてきた。リゾーピア熱海はサンメンバーズ施設なので、特別営業期間(7月25日~8月20日)はエクシブの権利を使ったとしても1泊2食付きの利用となる。ちょうど「夏のバイキングプラン」が催されていたので、それを利用した。

サンメンバーズの致命的な欠陥

リゾーピア熱海のお部屋のベランダから熱海港を見下ろす。ちょうど初島から戻ってきたイルドバカンス2世号が入港してきた。ちなみにこの2世号、今日でドック入り期間を終え、明日3月1日から新しいハイビスカスのカラーリングで登場する(3世号は一足早く2月4日から新デザインで就航中)。

快晴の熱海サンビーチ

今年の海水浴第一弾ということで、近場の熱海サンビーチに出かけた。半日だけだったが梅雨の合間の快晴に恵まれ、じりじりと焦げるような日差しを満喫した。

夏休みに1週間の連泊を実現する方法

いつもは4月の頭に年間の宿泊計画を立てるのだが、今年はばたばたしていてまだほとんど予約を取っていない。あわてて夏の計画を立てていたら、ちょっと面白いことを思いついちゃいましたよ。ゴールデンウイーク中で、このブログを読んでいる方も減っていることでしょうから、サクっと紹介しましょう。

わいわい宿泊キャンペーン終了

サンメンバーズ・リゾーピアの各施設で行われてきた「わいわい宿泊キャンペーン」が2007年3月いっぱいで終了した。個人的にはかなりのショック。このキャンペーンがいつから行われていたか定かではないが、僕の経験だと少なくとも2004年には行われていた。

磯丸 熱海店

今日は熱海のお寿司屋さんを紹介しよう。リゾーピア熱海に行くには、熱海駅を出て右手のアーケード(仲見世通り)を進むのが近道だが、その仲見世通りを出る直前に「磯丸 熱海店」がある。

餃子の浜よし

リゾーピアといえば(なぜか)餃子なのである。リゾーピア箱根には強羅の「餃子センター」、そして熱海には「浜よし」がある。熱海銀座通りと国道135号の交差点近くのこの店は、1929年創業の老舗。もともとはお蕎麦屋さんだったようだが、3代目はなぜか餃子に魅せられたようだ。

サンメンバーズは料理で勝負

僕はエクシブ異端信者ですけれども、外食ばかりしているわけでもないんですよ。夏休みは特営期間なので1泊2食付きのこともありますし(爆)。

海を見下ろす屋上プール

リゾーピア熱海には屋上にプールがある。古いホテルで情報もあまりなかったから、期待していなかったのだが、このプールはなかなかよかった。なんといっても眺望がいい。すぐ前は海で、さえぎるものが何もない。

熱海海上花火大会

夏といえば海水浴にプール、もう1つ付け加えるとすれば、花火大会ではないだろうか。エクシブやサンメンバーズに泊まって「海水浴+花火」を楽しむといえば、何といってもリゾーピア熱海だ。

熱海サンビーチと会員権の複数持ち

東京近郊在住の人にとって、エクシブ・サンメンバーズのホテルを使って海水浴をするのに最も手軽なのは「リゾーピア熱海+熱海サンビーチ」である。リゾーピア熱海からは歩いて5分程度。写真の中央に海にせり出すように建っているのがやはり会員制の「ウィスタリアンライフクラブ熱海」(藤田観光)で、リゾーピア熱海はその隣(奥)にある。

熱海お花見情報

熱海では、オオカンザクラが見ごろとなっている時期だ。ここでクイズです。道を隔てた左側に写っている格子状の建物はなんだかわかりますか?

100万ドルの夜景

富士五湖、箱根の紅葉もそろそろ終盤、となると次は伊豆である。リゾーピア熱海からほど近い「熱海梅園」(タクシー10分程度)では、11月21日から12月18日まで、「熱海梅園もみじライトアップ」が開催されている。リゾーピア熱海からはご覧のとおりの100万ドルの夜景が満喫できるので、紅葉と合わせて楽しんでみてはどうだろう。

モナコみたい

熱海はよく「日本のモナコ」などと評される。熱海もモナコも、ビーチの背後に山が迫り、わずかな平地と斜面に建物がびっしりと立ち並んでいる。これは伊豆スカイラインの滝知山展望台からのショット。右上に見えるのが初島。エクシブ初島クラブもしっかりと見えています。

残念!

別のエントリーでも書いたが、リゾーピア熱海にはリニューアルされた大型ルームがあって、とても快適である。しかしエクシブと違って、リゾーピア(サンメンバーズ)には、お部屋のグレード分けという概念が基本的には存在しない。

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