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エクシブ箱根離宮の「離宮和朝食膳」

エクシブの朝食は離宮シリーズにおいては2,200円++(++とはサービス料と消費税がかかるという意味です)、普通のエクシブにおいては2,000円++と、高級ホテルの朝食としてはリーズナブルな価格設定がされています。内容はどうでしょうか。この夏にエクシブ箱根離宮で提供されていた「離宮和朝食膳」をレビューします。

秋真っ盛りの箱根は、12時アウトと心得よ

11月の箱根は危険だとわかっていながら、ついつい「コスパ的には11月は箱根離宮だよね~」、という感じで予約を入れてしまっていたので週末に出かけてきた。お天気は最高で、秋の箱根を味わうにはポカポカで最適だったと思う。

エクシブ箱根離宮「翆陽」のアラカルト

2012年に「勝手にローエンドコースを作成してみる」というタイトルで、エクシブ箱根離宮のアラカルトメニューを使ったコース仕立ての夕食について記事を書いたことがありました。それから6年、いわゆる「アラカルト切り」が進む中で同様のトライをしてみたのですが、実際のところ、どの程度のバリエーションが残っているのかをご紹介します。

アラカルト注文で気をつけるべき点

梅雨明けの週末。箱根離宮に滞在していたのですが、レストラン利用でちょっと気になったことがあったので書き留めておきます。

箱根離宮のバーで飲み放題?!

エクシブ箱根離宮のラウンジ「ベラヴィスタ」は奥がバーになっています。ピアノのある手前の大きなエリアとつながっているのであまり意識されていないように思いますが、奥のテーブル7卓18席とカウンター11席はバーとしての位置づけです。

エクシブ箱根離宮の2人部屋が種類多すぎな件

久しぶりにエクシブ箱根離宮に予約を入れた。レッドが余っていたので、12月の土曜日に交換申込をしていたのだが、すべて不成立になってしまい、フローティングで改めてキャンセル待ちを入れたのである。ところがこれが予想以上に面倒だったのだ。

芦ノ湖を楽しむ「湖尻峠~黒岳ハイキングコース」

毎年10~11月にはエクシブユーザー向けに、ごくごく簡単に登れて「疲労対効果」が高く、かつあまり知られていない登山コースを発掘して実際に体験した上で、「ラクラク登山シリーズ」と銘打ってご紹介している。今年の新作は箱根である。

箱根の規制はどうなっている?

シルバーウイークにリゾーピア箱根に行くことに決めた理由は、9月11日に噴火警戒レベルがレベル2(火口周辺規制)に下がったからである。6月30日に警戒レベルが3となり、リゾーピア箱根のすぐ近くまで規制エリアが広がっていたから、その状態ではとても行く気分ではなかったのだが、レベル2であれば規制は大涌谷周辺だけなのだから、火山活動が落ち着いていれば影響はないだろうと判断したわけだ。

リゾーピア箱根「樹林」の湖水コース

通常でも5連休、2日の有給を絡めて長い方だと9連休となった今年のシルバーウイーク、皆さんいかがお過ごしでしたか? 僕は前半は箱根、後半は熱海と、リゾーピアのはしごで過ごしていました。

リゾーピア箱根のアラカルトは5品のみに

今週末は「シルバーウイーク」と呼ばれる秋の大型連休で、土曜日から水曜日まで5連休になる。前回は2009年がこの日並びで、次回5連休になるのは2026年になる見通しだ。そんなわけで僕もこの週末、予約を入れておいた複数のホテルに連絡を入れて、人数やレストランなどの予約を確定する作業を行っていた。

箱根山の火山活動が活発化

ゴールデンウイーク中、箱根山の火山活動が活発化し、大きな話題となった。気象庁は6日、噴火警戒レベルを「レベル2」に引き上げ、火口である大涌谷周辺の立ち入りを規制した。

宮ノ下駅前の「森メシ」

エクシブ箱根離宮は、箱根登山電車の「宮ノ下」駅から徒歩5分の場所にある。こちらがその宮ノ下の駅舎だが、今日ご紹介するのは、この駅の真ん前にある「宮ノ下食堂 森メシ」である。

エクシブ箱根離宮の中古流通がはじまった

早いものでエクシブ箱根離宮の中古物件が市場に出始めた。11月30日に箱根離宮が竣工して5年が経過したことから、リゾートトラストが禁止していた名義変更が可能になったためだ。

混雑必至?11月週末の箱根にクルマで出かけてみた

何年かぶりに11月の箱根に出かけてきた。この時期の箱根はメディアを通じての露出も多く、うんざりするほどの観光客が訪れる。クルマで訪れることに戦々恐々としていたのだが、お天気がよくなかったこともあって、結果的には渋滞フリーで切り抜けることができた。そんな秋の日のタイムテーブルを記録しておきたい。

堂ヶ島遊歩道と箱根プロジェクト

エクシブ箱根離宮の滞在中、涼を求めて堂ヶ島渓谷を散歩してみることにした。冒頭の写真はその道中での一枚。マイナスイオンを浴びて涼やか~という感じの写真だが、実際には真夏の蒸し暑さと遊歩道のアップダウンでかなりの苦行である(笑)。

エキストラベッドの話 – 2

前回紹介した、エクシブ箱根離宮CB6タイプ、1ベッド洋ルームの続きである。前回掲載した写真の隅に、白いシーツがはみ出ているのにお気づきだっただろうか。このお部屋タイプは無料で1台、エキストラベッドを追加することができるので、トリプルルームとしても利用できるのだ。

CB6タイプ1ベッド洋ルーム

エクシブ箱根離宮のCBグレードには大きく分けて4タイプのお部屋がある。ツインルームの1ベッド和ルームと1ベッド洋ルーム、それに5人定員の和洋ルームと和モダンルームだ。今日ご紹介するのは、1ベッド洋ルームである。

西湘パーキングエリアが最高な件

エクシブ箱根離宮で過ごす週末。チェックイン前の昼食をどこで採ろうかと考えて、小田原厚木道路を二宮ICで下りることにした。少しだけ下道を走って、西湘バイパスに接続だ。

ひもの「山安」ターンパイク店

僕はリゾート帰りに食料品を買って帰ることが多いので、クルマにはいつもクーラーボックスが置いてある。保冷に工夫をすれば観光地で生鮮食品を買っても問題なく持ち帰れるので、これはみなさんにお薦めしたいTips(ちょっとしたコツ)である。

お薦めは強羅棟の和洋室だ

リニューアルされたリゾーピア箱根でのお薦めのお部屋は、強羅棟の和洋室だ。面積は約27平米と広くはないが、今どきのデザインにリニューアルされており、ルームチャージも8,500円と安い。ムリをすれば5人まで宿泊できる。バス・トイレが以前のままの3点ユニットで、その点には大いに難があるが、逆にそこに目をつぶれば良さが出てくる。

リニューアルの目玉「早雲の湯」

2013年に行われたリゾーピア箱根の大リニューアルの目玉は、何といっても露天風呂の新設を含む温泉大浴場の刷新である。「早雲の湯」と名付けられた新大浴場は、以前がどうだったかを思い出せないほど、まったく新しい施設として生まれ変わっていた。

箱根離宮のリリーフに「和モダンデラックスルーム」

前回紹介した「和モダンルーム」の2倍の広さを持つ、今回のリニューアルの1つの目玉であるお部屋が「和モダンデラックスルーム」である。2部屋をつなげて作ったお部屋で、全10室ある。面積は54.1~56.3平米と、エクシブのラージグレードに匹敵する。ルームチャージは14,500円と、お値段もエクシブ相当だが、実際にエクシブのラージ相当の快適さを持つお部屋だ。

和モダンルームは割高だ

4月にリニューアルしたリゾーピア箱根にようやく行くことができたので、いくつか記事を書いてみたいと思う。目玉は露天風呂の新設と強羅棟(旧B館)のお部屋の改装である。まずはリニューアルされたお部屋の中では予約が取りやすいと思われる、「和モダンルーム」について紹介する。

TOYO TIRES ビューラウンジを無料で使う方法

あまり知られていないことだが、リゾートトラストのオンライン情報サービス「rion.mobi」では「rionクーポン」といって、観光施設で使える各種のクーポンが発行されている。これを使って大観山でお茶をしてきたので今日はそのレポートだ。

リゾーピア箱根がリニューアルオープン

1月よりリニューアルのために休館していたリゾーピア箱根が、今日25日から営業を再開した。なんといっても注目されるのは大浴場に露天風呂がオープンしたことだが、それ以外にも客室に大きく手が入った。その概要をまとめてみよう。

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