エクシブ箱根離宮・リゾーピア箱根

太閤ひょうたん祭り+箱根夏祭り情報

8月3日の箱根離宮のお部屋はフローティングでゲットされただろうか? 昨年の記事でもお伝えしたように、8月3日はエクシブ箱根離宮のお部屋から花火を見ることができる地元のお祭「太閤ひょうたん祭り」の開催日である。

箱根離宮のプール事情

エクシブ箱根離宮は、ファミリーにはつらい施設だ。プールはおろかキッズルームもないし、そもそも子どもの居場所がデザイン上まったく考慮されていない。我が家でも箱根離宮は人気がないし、もうあまり行こうとは思わないのだが、地の利はよいし何しろ新しいから大人にとっては快適だ。そこで箱根離宮に泊まってプールに行きたいファミリー向けに情報をまとめてみよう。

箱根から富士山を望むビュースポット ベスト5

エクシブ箱根離宮を利用していつも思うのは、のびやかさの不足感である。それが時としてリゾート感の欠如にもつながり、食事の調子やお部屋のアサインによっては「この旅行はなんだかな~」と嘆息したくなるようなときがある。そんな時、問答無用で箱根旅行を印象的なものに変えてしまうのが富士山への眺望だ。

春・なごみプランで箱根をはしごしよう

雪で大荒れの2月の三連休だが、はやくも春~初夏の統一プランの案内が出ている。「春・なごみプラン」は3月21日から5月31日まで、ゴールデンウィークを除いてほぼすべてのエクシブで設定されるプランだ(山中湖SV、箱根離宮、有馬離宮を除く)。

EC4タイプ和洋ルーム

前回紹介したラージグレードの洋洋ルームとちょうど対になる形で、和洋ルームが存在している。EC4タイプ和洋ルームは、ルームチャージが2万円で、お部屋の広さもほぼEC3と同じ約88平米。和室部分に3人寝られるので定員は5名である。

EC3タイプ洋洋ルーム

エクシブ箱根離宮でもっともスタンダードなお部屋、という印象がある、EC3タイプ(洋洋ルーム)を紹介する。約86平米でルームチャージは20,000円。ラージグレードの権利で使えるお部屋だが、従来のスイートに相当する広さと料金である。

韓国家庭料理 マダム・スン

エクシブ箱根離宮の前、国道1号線を隔ててすぐ向かいにある韓国料理のお店。箱根のど真ん中なので観光地価格と言えなくもないが、それでもランチで千円台前半から半ば。エクシブの中にはないテイストのお店なので、うまく組み合わせて利用したい。

ベラヴィスタのバーコーナー

エクシブ箱根離宮のラウンジ「ベラヴィスタ」は、他のエクシブとはちょっと違って、終日稼働する多目的なスペースとして設計されており、「ダイニング&ラウンジ」と称している。朝と夜はイタリアンブッフェの会場として、昼は評判の「和牛ステーキ膳」に代表される食事もできるラウンジとして。そして夜はバーとしての機能も合わせ持つ。

おれの石

リゾート会員権の醍醐味のひとつは、何度も同じホテルを訪れて、まるで自分の持ち物のように(まさに部分的には持ち物なのだが)愛着を持って利用できる点だ。そんな一面を、エクシブ箱根離宮の温泉大浴場「三日月の湯」に見つけた。

雨の箱根離宮で紅葉を愛でる

開業してはじめての秋を迎えているエクシブ箱根離宮。先週末は紅葉狩りにはまだ少し早かったが、雨にけむる中で温泉を楽しみ、また雨に濡れたみずみずしい紅葉を楽しむことができた。少し詳しく写真でご紹介してみよう。

もう箱根の紅葉ははじまっています

我が家には「11月の箱根に足を踏み入れてはいけない」という家訓があるので(ウソ)、ギリギリ10月であるこの週末に箱根に出かけ、まだ少し早い秋の香りを探してみた。すると、あにはからんや、エクシブ箱根離宮の中はもう完全に秋の装いである。

東京から箱根へのルートはどれがベストか

エクシブ箱根離宮ができて、箱根へ行く機会がぐっと増えている。これまで、僕にとっての箱根はリゾーピア箱根のある強羅であり、また、東急ハーヴェストクラブ箱根翡翠のある仙石原であったから、ほとんどのケースで御殿場からのアプローチをとってきた。

CBのラージグレードっぽい部分

ご存知のようにエクシブ箱根離宮では、グレードのクラス分けが中間的なものとなっていて、従来よりも1ランク上のグレードの要素が取り入れられている。スタンダードグレードのCBといえども、他のエクシブのラージグレード相当の部分があるのだ。今日はそんな側面を紹介しよう。

CB1タイプ和洋ルーム

エクシブ箱根離宮について、肝心のお部屋についてあまり触れていないので、順次、ご紹介していこう。今日は一番狭いタイプ、CBタイプでもっともポピュラーな和洋ルーム、CB1タイプだ。

LaBazza(ラ・バッツァ)宮ノ下店

エクシブ箱根離宮は箱根のど真ん中なので、歩いて食事に行けるお店が周囲に点在している。僕もいくつかのお店を試してみたので順次紹介していこう。今日はお薦めのイタリアンレストラン「LaBazza(ラ・バッツァ)宮ノ下店」である。

秋は夕暮れ「三日月の湯」

9月になっても真夏日が続いていたのに、急に秋がやってきた。寒くなると温泉が恋しくなるのは、持って生まれたDNAなのだろうか。こうなると急にエクシブ箱根離宮への想いが高まってくる。なにしろこのホテルで一番いい場所を与えられたのはこの「三日月の湯」なのだ。

箱根のおみやげベスト20

土曜日の夜6時30分からフジテレビ系で放映されている「もしもツアーズ」という番組がある。首都圏から日曜日に日帰り、というコンセプトでの旅情報を楽しく伝えてくれる30分番組だ。この週末の放映は番組枠を拡大して「箱根の最新お土産ランキングベスト20」というテーマで放映された。

エキストラベッドの話

エクシブ箱根離宮においては、エキストラベッドについての情報をつかんでおくことが、お部屋選びのカギになるのかもしれない。前回も話題に出たこの点について詳しいデータが得られたので紹介しよう。

ビューバスのお部屋を選ぼう

エクシブ箱根離宮の一部のお部屋は、バスルームから外の景色が望めるビューバス仕様となっている。写真は1ベッド洋ルーム、EC-5タイプの例だ。この「1ベッド洋ルーム」というのが箱根離宮を使いこなすカギになるかもしれない。

箱根離宮はビジネスホテルに似ている

この夏休みに一番利用したのは今年できたばかりのエクシブ箱根離宮であり、CB、EC、SEと、使いそうなお部屋をひと通り経験した。最初こそ、SEの100平米オーバーのお部屋に感激し、また新しい施設を利用することから来る高揚感から気にならなかったが、この施設には、僕がリゾートホテルに求める「伸びやかさ」が決定的に欠けている。

残暑お見舞い申し上げます

エクシブ箱根離宮、1号館最上階からの景色である。この写真、広角23mmくらいで撮っていて、天気のいい日なのでなかなかのびやかに感じられるが、実際の印象はちょっと異なる。向かいの山々が目前に迫っていて、山並みを楽しむというよりも、むしろ圧迫感があって暑苦しい、というのが正直なところだ。

ECタイプはラージなのスイートなの?

前回の続きで、エクシブ箱根離宮のラージグレードであるECタイプと、スイートグレードであるSEタイプについて比較をしてみよう。僕が気になっていたのは、これまでのエクシブでおおよそ2万円以上のお部屋で提供されてきたいわゆる「ウェルカムフルーツ」「ウェルカムスイーツ」的なものがどうなっているか、という点であった。

箱根離宮開業の恩恵を一番受けたのは…

エクシブ箱根離宮においては、会員権価格を引き上げたつじつまを合わせるために、従来のグレード分けとは違う中間的な概念を導入した。例えば、箱根離宮の「ECタイプ」を買うと他の施設のスイートグレードが使える。会員権価格を高くしたために「0.5ランク上のグレード」という位置づけにしているわけだ。

お部屋から花火見物「太閤ひょうたん祭」

開業前にはほとんど誰も気づいていなかったのではないかと思うが、8月3日にはエクシブ箱根離宮のすぐ目の前で花火大会があり、お部屋の向きによってはベランダから花火見物ができる。このチャンスを見逃すわけにはいかないので、実際に宿泊してお部屋から花火見物をしてきた。

華暦の「窓際2名席」

エクシブ箱根離宮の日本料理レストラン「箱根 華暦」を利用するなら、カップルでの利用が一番よいかもしれない。渓谷に面した窓際には、こんな風にずらっと2名用の席が並んでいるのだ。

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