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ハワイへの道

ワイキキショア前の堤防で夕焼けを見よう

ワイキキで夕陽を眺める、というテーマの記事は、過去にも何度か書いていると思うのですが、今日のは極め付きのやつです。ちなみに、夏休みにハワイに行っている人はこういう景色は見れません。海に沈むサンセットを見られるのは10月~4月ごろだけです。写真は3月下旬の一例。

Kapiolani BeachとBarefoot Beach Cafe

一方通行のカラカウア通りをビーチサイドを南に進むと、カパフル通りを越えた先で道は2つに分かれます。左がモンサラット通りで、まっすぐ行けばKKCファーマーズ・マーケット。ダイヤモンドヘッド登頂へのゲートウェイです。

Queen’s Surf Beach(クイーンズビーチ)

ワイキキのビーチは連続的に見えるものの、かなり細かく区切られていて、それぞれに名前が付けられています。個々のビーチには、違った特徴、違った楽しみ方があるということの現れですね。今日は、ワイキキの端っこにあるQueen’s Surf Beach(クイーンズビーチ)を紹介します。

ワイキキビーチで飲めちゃう「KOA Oasis Booze Shack」

日本は飲酒に関してとても寛容な国なので、例えば僕の住んでいる街でも、ビーチでビールが飲めます(いや、今はビーチでオリンピックの会場設営をしていて、砂浜に入ることができないのだけれど…。1年経ったらさびちゃうよ…)。これに対して、ハワイではビーチでお酒を飲むことは法律で禁じられているので、決してやってはいけません。

ワイキキビーチで朝食を

皆さん。しばらく旅行どころではない状況かと思います。そんな間、自分が過去に旅したワイキキの風景で、未公開のものをお届けしたいと思います。特に意味はありませんが、自分にとってこの春休みというシーズンは、ふと過去に家族と旅したワイキキへの郷愁を思い起こさせるものなのです。まぁACジャパンのフィラー広告みたいなものだと思ってください。

インターナショナル会員権がついに!(速報版)

コロナウイルス感染症の大騒ぎのなか、ひっそりと例の「インターナショナル会員権」が発表されていました。リゾートトラストが保有するハワイの高級ホテル(会員制ではない一般ホテル)「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」の宿泊権利をまとめ売りするもので、正式名称は「THE KAHALA CLUB HAWAII – ザ・カハラ クラブ ハワイ」です。みなさんそれどころではないと思いますが、大事なことなので速報します。

ワイキキのRTCC対応ホテル、2018年アップデート

エクシブに付帯している海外リゾートホテルの手配サービス「RTCC」の2018年度(2018年4月から2019年3月)のカタログが届いていたので、昨年の記事に補足する形で、ワイキキにあるRTCC対応ホテルの情報をまとめてみます。最初に大事なことを言いますが、2017年にあったグレードの高いホテルが2つ、リストから抜けました。

2017年版・ワイキキのRTCCホテルを検討してみる

エクシブに付帯している海外リゾートホテルの手配サービス「RTCC」の2017年度(2017年4月から2018年3月)のカタログが届いていましたので、久しぶりにハワイ(オアフ島限定)のホテルについてチェックしてみました。2013年にこのテーマで記事を書いていますが、ホテルの入れ替えなどもありますので、2017年バージョンということで再度お送りします。

エクシブ会員が「ザ・カハラ」を予約してみたら

そろそろまた海外旅行に行きたいなぁ、なんて思っているわけですが、よく考えてみれば、我がリゾートトラストはハワイの高級ホテル「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」のオーナーだったではありませんか。

RTCCでAston Waikiki Beach Hotelってどうなの?

「RTCCでアストン・ワイキキ・ビーチ・ホテルのオファーが来たのだけれど、このホテルってどうなの?」と、とある方から質問を受けました。僕は宿泊したことはありませんが、気になるホテルでしたので、宿泊経験のあるAさんにどうだったかを聞いてみることにしました。

爽快な朝のフィットネスレッスン「パーク・アクティブ」

明けて2日目の朝です。子どもたちは朝8時になってもまだ寝ています。そこで夫婦で、宿泊しているワイキキ・パーク・ホテルで開催されている朝のアクティビティに参加することにしました。

ワイキキ トワイライトタイム(木曜日編)

長い長い初日の夜もようやく更けていきます。この日の夕食は買ってきたものをホテルのお部屋で食べて済ませてしまったので、紹介は省略して、トワイライトタイムのお散歩について書きたいと思います。

ワイキキの屋台村「Pau Hana Market」

韓国経由でのワイキキ入りで、いい加減疲れています。もうディナーに出る元気はなさそう、ということで、僕はひとり、ホテル周辺の情報収集に出かけました。情報収集っていうのは、主にコンビニ(ABCストア、セブン-イレブン、コココーブなど)の品ぞろえと値段の調査です。

ワイキキ・パーク・ホテルのお部屋(ダブル)

前回に引き続いて、ワイキキ・パーク・ホテルのお部屋を紹介します。今日のお部屋はダブルルームです。ダブルのお部屋はキングサイズ(201cm×182cm)のベッドが真ん中にどーんと1台あるだけのシンプルなお部屋です。小さいお子さんが1人、ご夫婦と川の字になって眠る、なんていうのにはぴったりなお部屋ですね。

ワイキキ・パーク・ホテルのお部屋(トリプル)

2回に渡ってワイキキ・パーク・ホテルのお部屋の紹介をします。今日はトリプル・ルームです。正式にはトリプルというタイプの部屋はなく、ツインルームにエキストラベッドを入れたパターンになります。

ワイキキ・パーク・ホテルのお部屋リクエスト – 2

ワイキキ・パーク・ホテルには2室をつなげて利用できる「コネクティング・ルーム」があります。2部屋でのファミリー利用である僕がこのホテルを選んだのは、ここが決定的なポイントでした。しかし実際のところ、「行くまでわからない」状況だったのは以前の記事に書いた通りです。

ワイキキ・パーク・ホテルのお部屋リクエスト – 1

今回のハワイ行きで宿泊したのはワイキキ・パーク・ホテル(Waikiki Parc Hotel)です。ご存知の通り、エクシブ7泊分と引き換えに、リゾートトラストの「RTCC」のリゾート交換制度を利用したので、出費は3万円(税別)で済みました(実際には2室使ったので上記の倍)。

ワイキキのホテルは果たして…

Kマートでの買い出しを終えてヒロ・ハッティに戻り、シャトルバスでワイキキ入りしました。シャトルはアラモアナ・センターを出るとヒルトン村の隣のイリカイ(Ilikai Hotel)に止まり、次にトランプ(Trump International Hotel Waikiki Beach Walk)で停車します。

行ってはいけない?Kmart

リリハ・ベーカリーの後は、道を渡ってKmart(Kマート)のNimitz店に行きました。Kマートと言えば、1980年代後半には全米トップの売上を誇る小売チェーンでしたし、日本に進出していないこともあって(日本にかつて存在したコンビニチェーンとは無関係)、一度訪ねてみたいお店でした。

ココパフを食べにリリハ・バーカリーへ

ヒロ・ハッティで落ち合って、次に向かった先は「リリハ・ベーカリー(Liliha Bakery)」です。言わずと知れたロコ・スイーツ「ココパフ」で有名なお店です。

Hilo HattieのKona Bean Cafeで待ち合わせ

2便に分かれてのハワイ現地集合。待ち合わせに使ったのは、お土産物屋さんとして有名なヒロ・ハッティ(Hilo Hattie)のフラッグシップストア内にあるカフェ、「Kona Bean Cafe」でした。ここを選んだのにはいくつかの理由があります。

ホノルル空港での待ち合わせ場所をどうしましょう

行きは2便に分かれてのハワイ渡航でしたので、どこかで待ち合わせをしなければなりません。オンスケジュールなら30分違いでしたから、どこかホノルル国際空港の適当な場所で待ち合わせができるのがベストです。

現地のキャッシュカードでニコニコ現金払い

今回のハワイの旅では、これまでと比較して相当に円安水準でしたので、可能な範囲で現金決済主義としてみました。現在の円ドルレートは122~3円くらいですから、感覚的には何でも高く感じてしまいます。気分的には1ドル100円と思わないと、ちょっと買い物もできないな~、という感じです。

ハワイ到着!まずはネット回線の確保

というわけで、無事にKE001便はスケジュール通りホノルル国際空港に到着しました。見慣れた看板がなんとも懐かしく見えます。ようやく旅本番のはじまりですが、何はなくとも、インターネット回線を確保しましょう。

KE001便、成田降機はつらいよ~

短い韓国の旅を終え、仁川国際空港からKE001便でホノルル国際空港へと向かいます。既に記事にしたように、JTBによる面白航空券販売にみごとひっかかって、この便は成田経由なんです。いったいどんな雰囲気だったと思いますか?

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