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2017年版・ワイキキのRTCCホテルを検討してみる

エクシブに付帯している海外リゾートホテルの手配サービス「RTCC」の2017年度(2017年4月から2018年3月)のカタログが届いていましたので、久しぶりにハワイ(オアフ島限定)のホテルについてチェックしてみました。2013年にこのテーマで記事を書いていますが、ホテルの入れ替えなどもありますので、2017年バージョンということで再度お送りします。

エクシブ会員が「ザ・カハラ」を予約してみたら

そろそろまた海外旅行に行きたいなぁ、なんて思っているわけですが、よく考えてみれば、我がリゾートトラストはハワイの高級ホテル「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」のオーナーだったではありませんか。

RTCCでAston Waikiki Beach Hotelってどうなの?

「RTCCでアストン・ワイキキ・ビーチ・ホテルのオファーが来たのだけれど、このホテルってどうなの?」と、とある方から質問を受けました。僕は宿泊したことはありませんが、気になるホテルでしたので、宿泊経験のあるAさんにどうだったかを聞いてみることにしました。

爽快な朝のフィットネスレッスン「パーク・アクティブ」

明けて2日目の朝です。子どもたちは朝8時になってもまだ寝ています。そこで夫婦で、宿泊しているワイキキ・パーク・ホテルで開催されている朝のアクティビティに参加することにしました。

ワイキキ トワイライトタイム(木曜日編)

長い長い初日の夜もようやく更けていきます。この日の夕食は買ってきたものをホテルのお部屋で食べて済ませてしまったので、紹介は省略して、トワイライトタイムのお散歩について書きたいと思います。

ワイキキの屋台村「Pau Hana Market」

韓国経由でのワイキキ入りで、いい加減疲れています。もうディナーに出る元気はなさそう、ということで、僕はひとり、ホテル周辺の情報収集に出かけました。情報収集っていうのは、主にコンビニ(ABCストア、セブン-イレブン、コココーブなど)の品ぞろえと値段の調査です。

ワイキキ・パーク・ホテルのお部屋(ダブル)

前回に引き続いて、ワイキキ・パーク・ホテルのお部屋を紹介します。今日のお部屋はダブルルームです。ダブルのお部屋はキングサイズ(201cm×182cm)のベッドが真ん中にどーんと1台あるだけのシンプルなお部屋です。小さいお子さんが1人、ご夫婦と川の字になって眠る、なんていうのにはぴったりなお部屋ですね。

ワイキキ・パーク・ホテルのお部屋(トリプル)

2回に渡ってワイキキ・パーク・ホテルのお部屋の紹介をします。今日はトリプル・ルームです。正式にはトリプルというタイプの部屋はなく、ツインルームにエキストラベッドを入れたパターンになります。

ワイキキ・パーク・ホテルのお部屋リクエスト – 2

ワイキキ・パーク・ホテルには2室をつなげて利用できる「コネクティング・ルーム」があります。2部屋でのファミリー利用である僕がこのホテルを選んだのは、ここが決定的なポイントでした。しかし実際のところ、「行くまでわからない」状況だったのは以前の記事に書いた通りです。

ワイキキ・パーク・ホテルのお部屋リクエスト – 1

今回のハワイ行きで宿泊したのはワイキキ・パーク・ホテル(Waikiki Parc Hotel)です。ご存知の通り、エクシブ7泊分と引き換えに、リゾートトラストの「RTCC」のリゾート交換制度を利用したので、出費は3万円(税別)で済みました(実際には2室使ったので上記の倍)。

ワイキキのホテルは果たして…

Kマートでの買い出しを終えてヒロ・ハッティに戻り、シャトルバスでワイキキ入りしました。シャトルはアラモアナ・センターを出るとヒルトン村の隣のイリカイ(Ilikai Hotel)に止まり、次にトランプ(Trump International Hotel Waikiki Beach Walk)で停車します。

行ってはいけない?Kmart

リリハ・ベーカリーの後は、道を渡ってKmart(Kマート)のNimitz店に行きました。Kマートと言えば、1980年代後半には全米トップの売上を誇る小売チェーンでしたし、日本に進出していないこともあって(日本にかつて存在したコンビニチェーンとは無関係)、一度訪ねてみたいお店でした。

ココパフを食べにリリハ・バーカリーへ

ヒロ・ハッティで落ち合って、次に向かった先は「リリハ・ベーカリー(Liliha Bakery)」です。言わずと知れたロコ・スイーツ「ココパフ」で有名なお店です。

Hilo HattieのKona Bean Cafeで待ち合わせ

2便に分かれてのハワイ現地集合。待ち合わせに使ったのは、お土産物屋さんとして有名なヒロ・ハッティ(Hilo Hattie)のフラッグシップストア内にあるカフェ、「Kona Bean Cafe」でした。ここを選んだのにはいくつかの理由があります。

ホノルル空港での待ち合わせ場所をどうしましょう

行きは2便に分かれてのハワイ渡航でしたので、どこかで待ち合わせをしなければなりません。オンスケジュールなら30分違いでしたから、どこかホノルル国際空港の適当な場所で待ち合わせができるのがベストです。

現地のキャッシュカードでニコニコ現金払い

今回のハワイの旅では、これまでと比較して相当に円安水準でしたので、可能な範囲で現金決済主義としてみました。現在の円ドルレートは122~3円くらいですから、感覚的には何でも高く感じてしまいます。気分的には1ドル100円と思わないと、ちょっと買い物もできないな~、という感じです。

ハワイ到着!まずはネット回線の確保

というわけで、無事にKE001便はスケジュール通りホノルル国際空港に到着しました。見慣れた看板がなんとも懐かしく見えます。ようやく旅本番のはじまりですが、何はなくとも、インターネット回線を確保しましょう。

KE001便、成田降機はつらいよ~

短い韓国の旅を終え、仁川国際空港からKE001便でホノルル国際空港へと向かいます。既に記事にしたように、JTBによる面白航空券販売にみごとひっかかって、この便は成田経由なんです。いったいどんな雰囲気だったと思いますか?

仁川国際空港&Matina Lounge

仁川国際空港は世界的に最も評価の高い空港の1つで、その評判通り、観光客を楽しませるための試みが数多く行われています。半日くらいはここで時間を使ってもよいのではないかと思うくらいです。僕らは自由時間が1時間ほどしかなかったのでラウンジしか行っていませんが、次回楽しんでみたいなと思うものも交えて、空港の様子を紹介してみましょう。

金浦から仁川に地下鉄で移動

金浦空港から仁川空港までは地下鉄で移動することにしました。対抗馬はリムジンバスです。日本の感覚だとバスは時間が読めないと考えられがちですが、金浦 – 仁川間はすべて高速道路を通るので所要時間はあまり変わりません(地下鉄34分、リムジンバス40分)。

ロッテマートとセブン-イレブンで異文化体験?

ハワイに向かう航空便の乗り継ぎ時間を利用して訪れた「ロッテモール金浦空港」ですが、文化的に日本とほとんど差異が感じられず、異国にいるワクワク感がありません。そこでもっと文化の違いを味わいたいと、スーパーマーケットを訪れてみることにしました。ロッテモール内にある「ロッテマート(LOTTE Mart)」とセブン-イレブンです。

ロッテモール金浦空港でプチ韓国観光

金浦国際空港に着いたら乗り継ぎのために仁川国際空港へと移動するのですが、移動時間を考慮しても2時間あまりの余裕がありました。そこで、金浦空港に隣接している大型商業施設「ロッテモール金浦空港(LOTTE MALL Gimpo Airport)」に行って、しばしの韓国観光を楽しむことにしました。

羽田からソウルへ 機内からの絶景!

羽田からソウル(金浦)への航空機は、Boeing 777-200ERでした。座席指定の狙い目は41番以降のA、つまり進行方向に向かって左側の窓際です。SeatGuruでシートマップを確認してみましょう。

支配人お薦め、オアフのベストプレイス

部屋の片付けをしていたら、2年前に利用したRoyal Aloha Vacation Clubの朝食会に出た時の資料が出てきました。その中に、支配人お薦めの、オアフ島のベストプレイスについて一覧があったので、今日はその一部をリンク集としてご紹介します。

エクシブ会員がハワイでアコモを選ぶなら

ハワイ旅行の場合、宿泊予約を俗に「アコモ選び」と呼ぶ。これは「渡ハ」などと同様に、ハワイ好きに見られる一種の選民思想みたいなものが現れているような気がするが、それだけではない。ハワイの場合、宿泊施設やその手配のバリエーションが多岐に渡っていて、単に「ホテル予約」と呼ぶのは必ずしも的を射ていないことも多いのだ。

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