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エクシブの購入ガイド

エクシブ会員権のトレンドを勢いでつぶやいてみる

エクシブというリゾート会員権ならびにホテルチェーンは、ワールドワイドのホテルのようにダイナミックな動きで仕組み自体が日々アップデートされているわけではなく、その一方で仕組み自体は長年の事情もあって相当複雑化しているので、その在りようをしばしば立ち止まって確認する必要を感じます。そんな風に思ったのは、昨日配信された、とあるメルマガでした。

お部屋からの景色とグレードの関係

いま、夏休みの海外旅行のホテル選びをもう一度していて(一度予約したけれど、一カ月前なのでアドバンスパーチェスなどで取り直している次第)今さらながら気付いたのですが、リゾートホテルの室料って多くの場合、お部屋からの景色で値段が大きく違うんですよね。典型的な例としては、「オーシャンビュー」と「シティビュー」といったものです。

「区分所有権」について考えてみよう

今日10月27日は、エクシブの翌年分の年会費(正式には運営管理費)の引き落とし日である(13泊バージョン会員が10月、26泊ノーマル会員は11月)。こういうときに「オーナー」であることを強く意識するわけだが、そもそもオーナーとはどういうことなのか、年会費の引き落とし日ということで、今一度考えてみたい。

別れは努力

僕はリゾートトラストと3つの会員権で契約していて、そのうち1つはサンメンとエクシブが合体した「バージョン」タイプのエクシブなので、実質的に4つ持っていることになる。エクシブをヘビーに利用するようになって10年余りが過ぎたが、その間に子どもたちは大きく成長し、ジジババは老化した。僕のクルマは3世代が乗れる8人乗りのミニバンだが、そうやって3世代で旅をする機会は年に1度くらいに減っている。

名義変更時の審査、面接が追加に

エクシブやサンメンバーズの会員権を流通市場で購入する場合(いわゆる「中古物件」を買う場合)、これまでは書類審査のみで済んでいたのだが(落ちたという話は聞いたことがないが、一応審査があるのである)、8月1日からこれに面接が加わることになった。複数のリゾート会員権仲介業者がリゾートトラストからの通達として伝えている。

複数グレードを組み合わせる

エクシブ購入時の悩みというと、「購入グレードをどうすべきか」というのと、「13泊タイプにするか、26泊にするか」という2つが双璧であるように思う。別のところでこの話題が出ていたので、購入後8年目になる僕の立場で振り返ってみたい。

購入グレード、ラージ or スイート?-2

エクシブ購入グレードを初期投資、運用維持費の安いラージにすべきか、お部屋の選択肢が広がるスイートにすべきか考える第2回目。今日はエクシブ初島クラブとエクシブ山中湖について取り上げる。

購入グレード、ラージ or スイート?-1

エクシブを購入する際、グレードをどうするかが一番の悩みだと思う。スタンダードよりラージがいいのは決まっているが、ラージにするのか、スイートにするのかは、利用したい施設によると思う。僕がよく利用する5つのエクシブについて、最近の予約状況や僕の私的な好みを踏まえてまとめてみよう。

エクシブ購入への道(3)

さていよいよ契約である。契約時にはエクシブの会員権価格を支払ってから臨むことになる。最近の銀行ATMでは1日の振込額が限定されているから、一度では振り込めないだろう。僕の場合はインターネットバンキングを使って、1日の限度額を調整した上で振込を行った。

エクシブ購入への道(2)

購入する部屋タイプが決まり、お金の算段が着いたら、購入申し込みへと進む。申込書を記入して、10万円の申込金を支払う。申込書の記載内容に沿って契約書が作られるので、あまりいいかげんに考えてはいけない。重要なポイントは2点ある。

エクシブ購入への道(1)

何回かに渡って、エクシブを購入する際の手続きについて、流れを追って紹介してみたいと思う。これからエクシブを購入する方のために、少しでも参考になれば幸いだ。今日はまず、購入を決めて申し込みに入るまで。

出せなかった手紙

スイートのお部屋を売り払って(実はまだ売れてませんが)、開業前のエクシブ箱根離宮を購入する、という話をした。読者の方にもご心配いただいて、直接メールをいただいたりもした。そんなやり取りの中で、書いてはみたもののなんとなく出せずにいたメールを今日のブログ記事としてみたいと思う。

ダウングレードするという選択

僕はリゾート会員権「エクシブ」において、某施設のスイート(E)グレードを所有しているのだが、それを売り払って、もっと狭いグレードに買い換えることにした。買い替えというと、より広いグレードを求める「アップグレード」が普通だと思うが、僕は「ダウングレード」を選択した。

バージョンZ救済術

エクシブ(XIV)というネーミングはご存知のとおり、1部屋を14人で共有するリゾート会員権であることから来ている。ただし、「エクシブ バージョンZ」(VerZなどと表される)というタイプもあって、こちらは28人での共有となる。

Summer reading for XIV owners-to-be

あっという間に、お盆である。お盆とは、ご先祖の霊を迎えてもてなし、父母の長寿を願い、ともに祝い祈る供養の行事だ。一般的には、7月または8月の13日の夕方に迎え火を焚いてご先祖の霊を迎え、16日の夕方に送り火をもって御先祖さまにお帰りいただく。

リゾート会員権とプライバシー

最近、関西のとあるリゾート会員権仲介業者から、頻繁にDMが届くようになった。「あなたのエクシブをアップグレードしませんか」という内容である。僕はその業者と取引はないし、コンタクトを取ったこともない。どうしてその業者は僕がエクシブオーナーだと知り、自宅の住所まで把握しているのか。

リゾートライフの理想と現実

今日は、これからリゾート会員権を買われる方にもっともお伝えしたいことの1つを取り上げてみようと思う。それは、エクシブ利用においてお食事(主に夕食)をどうするかというスキルが、会員権を活かせるかどうかの最重要ポイントになりうる、という話である。

遠くのエクシブを買ってよいものか?

エクシブを購入するときに、新規でも中古でも、悩むのは、「いったいどこのエクシブを買うのか」ということだ。例えば、東京の人が、四国にあるエクシブ鳴門の会員権に出物があった場合に、購入してデメリットはないのか、ということである。

エクシブはぜいたく品なのか?

リゾート会員権の購入を検討していた頃、繰り返し自問自答していたことは「これは実需として経済合理性があるのだろうか?いわゆる『ぜいたく品』『夢を買う商品』なのではないだろうか?」ということだった。

会員権価格の不思議

リゾート会員権(具体的に言えば「エクシブ」)が僕を惹きつける理由の一つに、それが非常に高額であるにも関らず、経済合理性の見地から言って大きな歪みがある、という点がある。(写真はエクシブ蓼科のオーナーズレセプション)

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