風立ちぬ

週末の朝日新聞の別刷り「be」の看板コラム「うたの旅人」は、松田聖子の「風立ちぬ」を取り上げたものだった。作詞の松本隆によれば、この歌は「軽井沢の万平ホテルで見た、風の抜けるカフェテラスをイメージした」のだという。写真の左手、エントランスのすぐ脇にある万平ホテルのカフェテラスは、夏になるとガラス窓が取り外され、軽井沢の風が吹き抜けていく。
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新緑の万平ホテル

軽井沢はまぎれもなく日本を代表する避暑地だが、リゾートフリークとしてはこれからの季節はちょっと遠慮しておきたいと思うほど、夏は混雑する。紅葉の季節もいいけれど、意外にお薦めなのは5月の新緑の季節だ。
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フランスベーカリー

東急ハーヴェストクラブ軽井沢万平は、あの万平ホテルに安く泊まれるのはよいのだが、レストランは万平そのものなので安くはない。例えば、朝食の和定食なんて3,000円を超えるし、アメリカンブレックファーストにしたって2,780円だ。というわけで僕は迷わず旧軽銀座に出て、フランスベーカリーを目指す。
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格式ある格安ランチ

今でも大事にしている僕のバイブル「極楽スキー」(1987年刊)の軽井沢プリンスの稿には、「プリンスに泊まり、ほどほどにスキーをして、万平ホテルにお茶しに行く」みたいな記述がある。泊まるのはプリンスではないけれども、20年の時を超えてそいつを実現してみるか、とちょっと調べてみた。
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ハーヴェスト随一の広い洋室

東急ハーヴェストクラブ軽井沢万平のお部屋。全22室あるが、1室を除いてすべて同じ広さの洋室である。だから、何名で泊まろうとも(定員は4名)、このタイプの広いお部屋に当たる可能性が極めて高い。
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会員制利用はあとわずか

蓼科に続く2つ目のハーヴェストクラブとして、東急ハーヴェストクラブ軽井沢万平が開業したのは1989年(平成元年)である。写真は入口から見て左手奥にあるハーヴェスト棟だが、開業時に新築されたわけではない。
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変わらないことの価値

明治11年開業の富士屋ホテル(箱根 宮ノ下)と並んで、明治27年(1894年)開業の万平ホテルは、日本のリゾートホテル、いや日本におけるホテルの原点といえるホンモノのクラッシックホテルである。
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