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東急ハーヴェストクラブ軽井沢万平

格式ある格安ランチ

今でも大事にしている僕のバイブル「極楽スキー」(1987年刊)の軽井沢プリンスの稿には、「プリンスに泊まり、ほどほどにスキーをして、万平ホテルにお茶しに行く」みたいな記述がある。泊まるのはプリンスではないけれども、20年の時を超えてそいつを実現してみるか、とちょっと調べてみた。

ハーヴェスト随一の広い洋室

東急ハーヴェストクラブ軽井沢万平のお部屋。全22室あるが、1室を除いてすべて同じ広さの洋室である。だから、何名で泊まろうとも(定員は4名)、このタイプの広いお部屋に当たる可能性が極めて高い。

会員制利用はあとわずか

蓼科に続く2つ目のハーヴェストクラブとして、東急ハーヴェストクラブ軽井沢万平が開業したのは1989年(平成元年)である。写真は入口から見て左手奥にあるハーヴェスト棟だが、開業時に新築されたわけではない。

変わらないことの価値

明治11年開業の富士屋ホテル(箱根 宮ノ下)と並んで、明治27年(1894年)開業の万平ホテルは、日本のリゾートホテル、いや日本におけるホテルの原点といえるホンモノのクラッシックホテルである。

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