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番外編

EIGHT YEARS AFTER

このブログには2005年の開設以来の記事が全部残っていて、大人の事情で消したものを除いてはすべて公開したままにしてあります。だから、オフ会などで読者の方と会ってお話をすると、時空がねじれているような不思議な感覚になることがあります。それは新しい読者の方は、僕が書いた古い記事も新しい記事も、比較的短い時間の中でご覧いただいているからだと思います。

羽田空港国際線ターミナルの「テイルウィンド」

羽田空港にお見送りに行ったのですが、そのときに利用したレストランがなかなか素晴らしかったので紹介します。羽田空港国際線旅客ターミナルにあるホテル「ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田」内のレストラン、「テイルウィンド」です。

お台場の桜について地元民が教える(&告知)

2019年の桜のシーズンも、首都圏では終盤となってきました。今日は、あまり語られることのない、お台場の桜スポットについて、おすすめを2個所、紹介したいと思います。

ホテルロビーの桜は一流の証なのか

ラグーナベイコート倶楽部も無事に開業した年度末、皆さまいかがお過ごしですか。今年は桜の開花が早く、気象庁によれば3月24日に東京都心の桜(ソメイヨシノ)が満開になったと発表されました。

オールドエクシブ復活ムードの本質を、運動しながら考えた

今日は、ホテルライフには欠かせないフィットネス施設から発想して、「フィットネスクラブ」のビジネスとリゾート会員権との共通点・相違点について考えることで、リゾート会員権の本質に迫ってみます。写真はヒルトン東京お台場のジムでの一枚ですが、新陳代謝の権化のようなヒルトンにはまったく関係ない話でして、単なるイメージフォトです。というわけでレッツゴー。

日本三大無料ゴールドカード(仮)のはなし

今日はクレジットカードの話をします。ちょっとした修行が必要な「無料ゴールドカード」という極めてニッチな世界がありまして、最初にバラしておきますと、「イオンゴールドカード」「セブンカード・プラス ゴールド」「エポスゴールドカード」の流通系の3つのゴールドカードが「日本三大無料ゴールドカード」とよく呼ばれています。

ビジホの無料朝食から考えるブッフェの本質

エクシブ伊豆の朝食ブッフェの記事を書いてちょっと思い出したことがあるので、とあるホテルの朝食について紹介します。例によって長めの前振りから入ります。まずはホテルの朝食の意味合いを、俯瞰的にとらえてみましょう。

ホテルチェーンから考える「望ましい終活」

少々旧聞に属する話題ですが、この1月の下旬にマリオット・インターナショナルが2018年の業績について発表していました。それによると、マリオットの現況の数字は以下のようなものです。

私のリゾートライフの全体マップ – スペシャル対談 舟橋栄二さん(終)

funasanことトラベルライターの舟橋栄二さんをお迎えしてのスペシャル対談の最終回をお届けします。対談では、エクシブとの出会いから、所属クラブの破綻、外資系高級ホテルへのシフトといったこの10数年の経験について、家族の世代間交流の様子を交えて、立体的に語っていただきました。最終回として、funasanが実践しているリゾートホテルの使いこなし術、その全体像をお届けします。

年間100万円の海外リゾート満喫術 – スペシャル対談 舟橋栄二さん(12)

funasanことトラベルライターの舟橋栄二さんをお迎えしてのスペシャル対談の第12回目をお届けします。マリオット、SPG、ヒルトンの各グループで最上位ステータスを得て、今後はそれらをどのように利用していくのかについて聞きます。海外のホテル三昧で発想の転換が起き、「ある結論」にたどり着いたようです。

「安くて豪華に」を見失わずに – スペシャル対談 舟橋栄二さん(11)

funasanことトラベルライターの舟橋栄二さんをお迎えしてのスペシャル対談の第11回目をお届けします。今回は、ヒルトン名古屋での格安豪華ステイが、お孫さんを含めた三世代での利用に広がっているというご様子について。また、人生100年時代を迎えたリタイア世代にとって、なぜ「安くて豪華に」を心がけなければならないのかを聞きます。

ヒルトンに広がる「驚くべき」世界 – スペシャル対談 舟橋栄二さん(10)

funasanことトラベルライターの舟橋栄二さんをお迎えしてのスペシャル対談の第10回目をお届けします。今回は、マリオット、SPGに続き、ヒルトンの上級ステータスを得て、funasanの地元であるヒルトン名古屋を利用されている様子について伺います。そこには驚くべき世界が広がっていたようですが、その中身とは。

激震だったマリオットとSPGの合併 – スペシャル対談 舟橋栄二さん(9)

funasanことトラベルライターの舟橋栄二さんをお迎えしてのスペシャル対談の第9回目をお届けします。今回は、長年の憧れだったマリオットの上級ステータスを得たfunasanを、マリオットとSPGの合併という激震が襲います。それによって起こった変化とは。

「海外修行」を経てマリオットを別荘に – スペシャル対談 舟橋栄二さん(8)

funasanことトラベルライターの舟橋栄二さんをお迎えしてのスペシャル対談の第8回目をお届けします。今回は、国内のリゾート会員権ハンターだったfunasanが、国際ホテルチェーンのステータスハンターへと「鞍替え」していった経緯について伺います。

エクシブ変化の裏でホテル国際競争が起きた – スペシャル対談 舟橋栄二さん(7)

funasanことトラベルライターの舟橋栄二さんをお迎えしてのスペシャル対談の第7回目をお届けします。今回は、funasanからエクシブオーナーとしてのこだわりが消えていったきっかけとなった出来事について伺います。入れ替わるように台頭してきたのが…。

リゾート会員権のいちばん得する使い方 – スペシャル対談 舟橋栄二さん(6)

funasanことトラベルライターの舟橋栄二さんをお迎えしてのスペシャル対談の第6回目をお届けします。今回は、購入当初の熱が冷めて会員権を使わなくなってしまう「損するユーザー」と、投資以上の効果を引き出す「得するユーザー」はどこが違うのか、また、いちばん得な会員権は何なのかをズバリ聞きます。

高級化とサービスカットのはざまで – スペシャル対談 舟橋栄二さん(5)

funasanことトラベルライターの舟橋栄二さんをお迎えしてのスペシャル対談の第5回目をお届けします。今回は、エクシブの高級化の一方で進む大胆なサービスカットやリゾートトラストの変節の中で、リゾートクラブとしての本質が失われつつあるという問題に切り込みます。

リゾート会員権の破綻がもたらしたユーザー志向 – スペシャル対談 舟橋栄二さん(4)

funasanことトラベルライターの舟橋栄二さんをお迎えしてのスペシャル対談の第4回目をお届けします。今回は、リゾート会員権ハンターだったfunasanを襲ったリゾートクラブの破綻について。意外にも「破綻は悪いことばかりではない」と語るその真意とは?

「世代交代」でエクシブを活かす – スペシャル対談 舟橋栄二さん(3)

funasanことトラベルライターの舟橋栄二さんをお迎えしてのスペシャル対談の第3回目をお届けします。お互い、エクシブを購入して10数年が経過した今、利用の仕方にどんな変化が出てきたのか、家族の状況も交えて語ります。

エクシブの魅力は「安さ」だった – スペシャル対談 舟橋栄二さん(2)

funasanことトラベルライターの舟橋栄二さんをお迎えしてのスペシャル対談の第2回めをお届けします。funasanが取り組む電子書籍ビジネスの話題からはじまり、エクシブとの出会いを語っていただいた前回に続き、今回は、どんな風にエクシブにハマっていったのか、そのきっかけと、その後のエクシブの変化について語り合いました。

インパクトがあったエクシブとの出会い – スペシャル対談 舟橋栄二さん(1)

2018年3月にfunasanことトラベルライターの舟橋栄二さんと私resortboyとで対談を行いました。対談の内容を元にした記事は、以下でも紹介する電子書籍のコンテンツとなって発売されたのですが、実際には本になっていない内容がたくさんあります。

たとえばこんな無人ラウンジ

このところ僕のブログでは「無人ラウンジ」ということばが何度か登場しています。このことばは、エクシブ淡路島やエクシブ伊豆でラウンジ営業が放棄された結果として出現した、割とネガティブなワードとしてとらえられがちだと思いますが、僕はちょっと違った見方を持っています。これはエクシブのみならず、多くのホテルにおいてよいサービスのキーワードになる重要アイテムだと考えているんです。

クレジットカードの海外旅行保険

クレジットカードに付帯している海外旅行保険について、個人的なメモをまとめたので公開します。

連休は読書とprime dayで!

皆さま、海の日の三連休をいかがお過ごしでしょうか? 僕は某所に飛ぶために、ただいま空港でのんびりとバータイムを過ごしているところです。幸か不幸かフライトが遅延しちゃったので少し時間ができましたので、搭乗前に軽くブログを更新してみたいと思います。

リゾート活動のリハビリ中

この4月に引越をしまして、その影響ですっかりブログの更新から遠ざかってしまって申し訳ありません。頂いたコメントにもお答えできずにすみません。ゴールデンウイークを過ぎて1週間、だんだんと生活ペースを取り戻しつつあるところです。「ペースを取り戻す」一環として、この週末はひさびさにエクシブ山中湖を訪れてのんびりしてきました。

Latest Stories

ポイントバックキャンペーンが全エクシブに拡大

今月、芦屋ベイコート倶楽部に宿泊したときに、チラシで「ポイントバックキャンペーン」のことを知りました。これは宿泊時に料金の一部をRTTGポイントで支払うと、1,000ポイント利用するごとに1,000円...