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エクシブ鳴門

エクシブらしいお部屋

にわかにエクシブ鳴門で盛り上がっているので、今日は鳴門のスイートグレード、Eタイプのお部屋の写真を紹介しよう。実にエクシブらしい内装で、足を踏み入れた瞬間に、何かうれしくなってしまうようなお部屋である。

夏の終わり

エクシブ鳴門の中国料理レストラン「翆陽」のテラスからの夕暮れの風景。夕焼けのオレンジから日没後のブルーへ、刻一刻と変わっていく風景は、食事どころではない美しさである。たとえコースの途中でも、席を立ってテラスに出てみることをお薦めしたい。

お部屋からの眺めナンバーワン(暫定)

霊峰富士を望むエクシブ山中湖を別格とすれば、お部屋からの眺めナンバーワンは、エクシブ鳴門ではないだろうか、ということでこの1枚。海側のお部屋のベランダから望む瀬戸内海の風景だ。

気ままに食べたい

鳴門公園そばの土産物屋にて。店先には「氷」ののれんに、すのこで作られた「徳島限定手づくりジェラート」の立て看板。「鳴門金時いもアイス」なんてかなりそそられる。

プールサイドでカクテルを

プールサイドのデッキチェアでまどろんでいると、キンキンに冷えたカクテルが運ばれてくる。そんな絵に描いたようなシーンをエクシブで体験することは実際にはないのだが、エクシブ鳴門のプールサイドはいい線行っている。

渦潮が見ごろに

鳴門の渦潮が見ごろを迎えている。渦潮は「春と秋の大潮時」に最も潮流に勢いがあり、3月下旬から4月上旬が1年の中で最も渦潮鑑賞によい時期と言われている。

10,000マイルキャンペーン

確定申告だの年度末だの卒業・卒園だの、何かとあわただしい3月。写真はエクシブ鳴門のガーデンプール、通称「エッジレスプール」だが、こんな伸びやかな景色を楽しみに、スカっと遠出でもしたいなー、と思いながら、オフィスで仕事の週末。

お座敷ではしゃぶしゃぶNG

エクシブ鳴門の日本料理レストラン「初海」のお座敷席。定員4席のお座敷は、全部で3室ある。このほかにテーブルの個室が4席×2室と6席×1室ある。エクシブ鳴門の場合、普通のテーブル席からの望む瀬戸内海の眺望が素晴らしいので、日の長い季節は個室よりもむしろそちらの方が人気だろう。

「びんび家」利用ガイド

エクシブ鳴門に行く人のほとんどが立ち寄るのではないか、と思われるほどの人気を持つ海鮮料理店が「びんび家」だ。「注文の仕方がわからない」とか「混雑していて入れない」などと聞いていたので、ちょっと緊張しながら現地に向かったのであった。

最高の朝食

エクシブ鳴門(本館)の日本料理レストラン「初海」は、瀬戸内海を一望できる眺望がすばらしい。窓の外には穏やかな海が広がっている。海を見ながら食べる朝食は最高に違いない。

サンメンバーズルーム

エクシブ鳴門に併設の「ザ・ロッジ」のツインルーム。ルームチャージは7,350円である。頼むとこんなふうに1台エキストラベッドを入れることもできる。ルームチャージ制だから、エキストラベッドを入れても追加料金にはならない。

ザ・ロッジのロビー

グランドエクシブ鳴門の敷地は、もともと「瀬戸内カントリークラブ」というゴルフ場だった。同クラブは、1995年の木津信用組合の経営破たんのあおりで経営が行き詰まり、97年に会社更生法の適用を申請。そこに事業管財人を派遣したのがリゾートトラストであった。

鳴門へのフェリーにて

エクシブ鳴門に東京から行くのなら普通は飛行機だろう。でも僕は、車ででかけてしまった。荷物が多いということもあるが、飛行機は予算的にキビしかったのだ。

プールは山の上

瀬戸内海の穏やかな海を体いっぱいに感じさせてくれるエクシブ鳴門のガーデンプールだが、ちょっと違った場所から望むと、そのとんでもない立地がよくわかる。写真は、宿泊した4階のお部屋のバルコニーから撮影したもの。

エッジレスプール

エクシブ鳴門のハイライトの1つは、このガーデンプール。通称「エッジレスプール」だ。山が海に向かってせり出した部分に作られており、海に向かってプールの水が流れ落ちるようになっている。そのため、見下ろす瀬戸内海とプールがまるで一体になったように見えるのである。

グランドエクシブ

2001年開業のエクシブ鳴門は、前年のエクシブ初島クラブに続く2番目の「グランドエクシブ」としてオープンした。グランドエクシブとは、ホテルだけではない総合リゾートを表現した「エクシブの進化形」として使われている言葉で、鳴門の場合は「ゴルフ&スパ リゾート」として、ゴルフ場と温泉施設の併設を特徴としている。

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