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東急リゾートタウン蓼科

熱血!ファミリー卓球

お盆旅行のメンバーは、夫婦に小学生の子ども、それに70代のジジババである。三世代となると、一緒に遊ぶにしても体力的や知力の問題でなかなかコレといったものがない。今回もいろいろやりましたが、一番盛り上がったのは「卓球」でした。

天空のお弁当

僕のこの秋のイチオシは蓼科での「八子ヶ峰ハイキング」である。八子ヶ峰ってナニ?っていう人がほとんどだろうし、観光ガイドにもまったく掲載されていない。けれどこれから10月中に蓼科に行く方は、おにぎりを持って東急リゾートタウンに足を運び、「天空のお弁当」を体験すべし。

欧風料理 アンファミーユ

東急ハーヴェストクラブ蓼科本館やアネックスに泊まっていると、実はランチに困る。本館のレストラン「ラコルタ」の昼食は季節営業であり、アネックスにはレストランがない。チョイスとしては、蓼科東急リゾートの「メープルリーフ」(和食)に行くか、タウンセンターの「喜多山」(和食)か「ナマステ」(インド料理)、それに今回紹介する「アンファミーユ」のどれかになる。

Dグランデ蓼科のお食事

ではお待ちかねの、お食事の紹介である。Dグランデ蓼科のレストランは写真のようなスペース。夕食は決まったコース1種類の決め打ちで、選択の余地はない。僕が宿泊した際には中華料理のコースだった。朝食に関しては、チェックインの時に、和食か洋食かをチョイスできる。

Dグランデ蓼科でバーベキュー

明日7月13日から、エクシブ蓼科では夏季恒例のバーベキューガーデンがオープンする。でも、エクシブのバーベキューってかなり高価なのだ。以前の資料によれば夕食時は7,350円である。カジュアルなバーベキューにそんな金額は出せない。ましてやDグランデ蓼科でのバーベキューを味わった後では。

ペット同伴コテージ

蓼科東急リゾートにはコテージが20室あるが、そのうち6室は「ペット同伴コテージ」となっている。久しぶりに同ホテルのお庭を散歩していたら、コテージのテラスで愛犬とくつろいでいる姿が見られ、「へー」っと思ったのであった。

蓼科ダイアリー

このブログを毎日楽しみにしていただいている読者の方も多いかと思うが、同じように僕が毎日楽しみに見ているホテルブログが蓼科東急リゾートの「蓼科ダイアリー」である。同ホテルのフロント担当が交代で毎日欠かさず更新している。

富士見パノラマリゾート – 2

富士見パノラマリゾートは、東急ハーヴェストクラブ蓼科などからの無料送迎(週末のみ)の開始や、 八ヶ岳エコーラインの開通で最寄りインター(諏訪南IC)がエクシブ蓼科と同じになるなど、リゾート会員権フリークにはアクセスのよさでがぜん注目のスキー場となっている。

富士見パノラマリゾート – 1

東急リゾートタウン蓼科のホームページに、今年はタウン内のスキー場を差し置いて「富士見パノラマリゾート」のバナーが貼ってある。それに東急系列のスキー場を掲載したパンフレットにも、富士見パノラマが掲載されている。まさか東急傘下に入ったのか?と調べてみるとそうではなかった。

Dグランデ蓼科のお部屋

Dグランデ蓼科は全10室で、定員5名の和洋室が6部屋、定員4名の洋室が2部屋、定員6名の和室(2間)が2室となっている。今回は和洋室タイプを利用した。3タイプのお部屋のうち、洋室タイプだけはバス・トイレ付きで、他のタイプにはお風呂はない。

Dグランデ蓼科

東急リゾートタウン蓼科内にある「Dグランデ蓼科」は全10室の小さなホテルだ。出版社の日経BP社が自社の保養所としておよそ10年前に建設したもので、現在は同社及び日経グループの保養所として使われる一方で、遊休枠を一般に開放している。

からまつ池の朝

蓼科東急リゾートのラウンジからお庭に出て、木立を抜け、ゆるやかな斜面を下りていくと、そこには「からまつ池」がひっそりと水をたたえている。広大な東急リゾートタウン蓼科の中でも、ホっとする癒しのスポットとしてイチオシの場所だ。

高原リゾートの系譜

日本における高原リゾートの嚆矢は、「上高地帝国ホテル」(昭和8年開業)と「赤倉観光ホテル」(昭和12年開業)だと思うが、昭和56年開業の蓼科東急リゾートは、その系譜を汲む代表的なホテルと言えるだろう。

リゾートタウンの中心

東急ハーヴェストクラブ蓼科アネックスは、スキーの宿としても便利な立地にある。東急リゾートタウン蓼科のセンター地区にあって、各種レストランやコンビニ、それに蓼科東急スキー場がすぐそばである。

「温泉」プール

東急ハーヴェストクラブ蓼科アネックスの大浴場はスパ棟「鹿山の湯」として独立しており、日帰り温泉施設として一般客にも開放されている。写真の室内プールは、宿泊客も有料で(大浴場は無料)、大きさは15m×6mとやや小さめ。写真の一番奥には、水深の浅い子供用プールが別にある。

別荘感覚

蓼科東急リゾートのコテージに宿泊してみた。ご覧のとおりログハウス風の造りで、大きく取られた窓からは、豊かな自然が感じられる別荘感覚のお部屋である。自然に抱かれているようなフィーリングが強く感じられ、ホテルに宿泊するのとは全く違った経験であった。

クラシカル

「クラシカルな」という形容詞がぴったりの蓼科東急リゾート。赤い屋根とお庭の緑とのコントラストに、なんともいえないリゾートらしさが感じられる。夏には屋外の温水プールも楽しめる。古めかしい印象があるが、開業は1981年7月と、25年目に入ったところである。

東急リゾートタウン蓼科へ

少し早い蓼科の紅葉を求めて旅は続く。ビーナスラインを下り、東急リゾートタウン蓼科へ向かう。ビーナスラインからタウンセンターへと向かう長い長いアプローチでは、このようにところどころでよい紅葉を楽しむことができた。車は蓼科東急リゾートへと向かって、一度下げた高度をまた上げていく。

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