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ベイコート倶楽部

朝日と夕日

別の記事で、横浜ベイコート倶楽部からの景色について話題にしていて気付いたことに、「太陽の位置」というものがあります。ベランダのないホテルの場合、景色を撮る(現代ではほとんどスマホでしょう)場合に、太陽の位置は極めて重要です。窓ガラスに光や影が映り込みますし、光の取り扱いが上手でないスマホもあるでしょう。

横浜ベイコート倶楽部をみなとみらいの中心地から望む

今日から仕事初め、という方が多いのではないでしょうか。山中湖での年末、お台場での年越し、初島でのお正月に続いて、休みの最後の週末は横浜で締めくくりました。今年は横浜ベイコート倶楽部が開業することもあって、横浜でのお正月の過ごし方をあれこれと実践してきたところです。

ラグーナベイコート倶楽部のデザインの秘密

ラグーナベイコート倶楽部と芦屋ベイコート倶楽部は、かなり似た施設のように感じます。マリーナに面したベイサイドにあり、観光地なのか住宅地なのか判然としない立地です。しかし、その建築デザインには、かなり違った印象を持ちました。

ラグーナベイコート倶楽部へのアクセスいろいろ

ラグーナベイコート倶楽部は、リゾートトラストのホテルとしては珍しく、ホテル名に地名が入っていないホテルです。ラグーナってどこなのよ?と思いますが、「ラグーナテンボス」がある「蒲郡」にある、というのが一般的な答えになります。しかし、東京に住んでいると蒲郡がどこなのかがそもそもよくわかりません。

ラグーナベイコート倶楽部で部屋飲みの週末

リゾートトラストのいちばん新しい会員制リゾートホテルである、ラグーナベイコート倶楽部に行ってきました。もともとエクシブとして企画されたその出自通り、エクシブとベイコートの中間的なテイストを持つ、ユニークなホテルであると感じました。おいおい、テーマ別に紹介していきます。

ベイコート倶楽部の稼働率はなぜ低いのか

僕がオフ会で催している勉強会で話題にしていることで、皆さんに注目してほしいと話していることの1つに、ベイコート倶楽部の稼働率、という問題があります。この点について興味深いデータが発表されたので、今日はそれをシェアして、皆さんと考えてみたいと思います。

芦屋ベイコート倶楽部のベイスイート、1ベッドルーム – 2

前回に引き続いて、芦屋ベイコート倶楽部のベイスイート、1ベッドルームのお部屋について紹介します。前回はお部屋全体の概要について説明したので、今回は、設備面について、利用した印象を中心にレビューしてみます。

芦屋ベイコート倶楽部のベイスイート、1ベッドルーム – 1

芦屋ベイコート倶楽部で利用したお部屋について紹介します。宿泊したのは、このホテルで一番下のグレード「ベイスイート」の1ベッドルームです。

芦屋ベイコート倶楽部へのアクセス&チェックイン

今日は、芦屋ベイコート倶楽部へのアクセスと、チェックインの様子について紹介します。この冒頭の写真は、ロビーの様子です。隣接している芦屋マリーナや、向かいにある結婚式場の南欧風の建物が見えます。

芦屋ベイコート倶楽部「時宜」の朝食

芦屋ベイコート倶楽部の日本料理レストラン「時宜」の朝食を紹介します。エクシブでの朝食が2,200円++(税とサービス料がプラスの意)であるのに対して、ベイコート倶楽部の朝食は2,800円++ですから、およそ3割ほど価格がアップしていることになります。果たして、その3割の差はどのようなところに現れているかを見ていきましょう。

会員制と一般のハイブリッドで売るということ

バタバタしておりまして、更新が滞っておりますが、落ち着いてきたので再開します。今日は、先日のオフ会でも話した軽いネタで。来年夏に開業する横浜ベイコート倶楽部は、同じ建物に「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」が同居します。2019年6月末現在の会員権販売進捗率は38%ですから、これからが本番、という段階です。

ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜が予約を開始

ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜が、1年後の開業を前に、本日6月18日より予約を開始しました。これに合わせて現地の取材をしてきましたので、最新の建築中の画像とともに、カハラ横浜および横浜ベイコート倶楽部からの、ベイビューの眺望を占ってみたいと思います。

東京ベイコート倶楽部の功罪

リゾートトラストの歴史を振り返る上で、東京ベイコート倶楽部が残したものは非常に大きなものがあります。発売から早くも14年、開業から11年経った現在から振り返って、今に残る影響を振り返ってみたいと思います。

横浜ベイコート倶楽部の躯体が完成に近づく

横浜ベイコート倶楽部(一般ホテル部分はザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜)の躯体が完成に近づき、建物のボリューム感がわかる段階になりましたので取材をしてきました。

開業して10年経ちました

早いもので東京ベイコート倶楽部が開業して10年が経ちました。開業時には非常に苦労したベイコートも、今やリゾートトラストを支える中心的ブランドとして位置付けられるようになっています。

横浜ベイコート倶楽部が販売開始

週明けの12月18日より、リゾートトラストの都市型会員制リゾートホテル「横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」の販売が開始されます。2008年に開業した東京ベイコート倶楽部以来の、首都圏でのベイコートの開業案件です。

横浜ベイコート倶楽部の建築現場を見に行く

建築がはじまったばかりの横浜ベイコート倶楽部(一般ホテル部分はザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜)の立地について、現地取材に行ってきましたのでレポートします。この冒頭の写真ですが、建築現場の北東の角、ホテル側の一番海寄りから、MICE施設及びホテル敷地の全体をとらえたものです。

横浜ベイコート倶楽部、一般ホテルはカハラブランドに

2020年の開業を目指している横浜ベイコート倶楽部は、会員制ホテルと一般ホテルとのハイブリッドで営業すると発表されていましたが、その一般ホテル部分はリゾートトラストがハワイ・オアフ島に所有する高級ホテル「ザ・カハラ」のブランドを冠することが発表されました。

あなたに都市型リゾートは必要か?

リゾートトラストは2018年の芦屋、2019年の蒲郡、2020年の横浜と、立て続けに都市型リゾートホテルを会員権として販売する。僕はこれらのベイコート倶楽部に食指が動くわけではないのだが、リゾートトラストがリゾートから都会へとシフトしつつあるこの動きについては、大いに思い当たる節がある。

ラグーナベイコート倶楽部が2019年開業へ

リゾートトラストは愛知県蒲郡市に建設中の会員制リゾートホテルの販売を公式発表した。「エクシブ蒲郡」という仮称で建築がはじまっていたが、予想を覆して都市型リゾート「ラグーナベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」として8月22日より販売されることとなった。

横浜ベイコート倶楽部が2020年開業へ

リゾートトラストは2020年春の開業を目指し、横浜みなとみらいに「横浜ベイコート倶楽部(仮称)」を建設すると発表した。横浜市が募集していた「みなとみらい21中央地区20街区MICE施設整備事業」の事業者に竹中工務店を代表企業とするグループが選出され、リゾートトラストはその中でホテル事業を担当する。

芦屋ベイコート倶楽部が2018年開業へ

ベイコート倶楽部が関西に進出することが明らかになった。場所は兵庫県芦屋市の南部に埋め立てられた人工島「潮芦屋」。県が実施した「潮芦屋海洋町フリーゾーン事業提案競技」にリゾートトラストが応募し、事業候補者として採択された形。

東京ベイコート倶楽部の物件仲介がはじまる

早いもので東京ベイコート倶楽部が竣工(建物の完成)して丸5年が経過した。新しいエクシブもそうだが、竣工後5年は譲渡禁止期間として名義変更が認められていない。5年の経過はすなわち、流通市場に物件が登場しはじめることを意味する。名義変更が可能になった27日には、さっそくリゾートトラストの会員権取扱業者のサイトにいくつかの物件が登場した。

平日限定トライアルチケット

当サイトにお越しの方々にとって、2011年新春の最大の話題はこれだったかもしれない。年初に送付される会報誌「My Resort」に唐突に同封された東京ベイコート倶楽部の「平日限定トライアルチケット」である。これはいったい何なのだろう。

50%増しのゲスト料金の行方

エクシブが成功した要因の1つとして、オーナーとゲストに料金の差を付けずに、非会員の利用を大いに促進していることが挙げられる。これに対して東京ベイコート倶楽部では、ゲスト料金をメンバーの50%増しに設定。稼働率不調の1つの原因と考えられている。

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