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エクシブの活用術

Go Toキャンペーンの話題を集積するスレ

見切り発車感の強いGo Toキャンペーンですが、日々、情報が小出しにアップデートされるので、話題を集約するための場所をここに作りました。僕がエクシブを次に利用するのは8月初旬の予定ですので、来週の22日からはじまるGo Toキャンペーンの運用実態について、タイムリーにお話することが叶いません。事前でも事後でも、このキャンペーンの情報や現地の対応状況など、どうぞ情報をコメント欄にお寄せください。

ルームチャージ半額券は生ぬるい

コロナ禍で全国のホテル料金が急落しています。5月の国内ホテルの稼働率は14.8%で、5月の平均客室単価は8,213円。これは2019年5月と比較して44.6%の下落だそうです(ホテル専門の英調査会社STRによる。出典を文末に掲載)。ホテル業界で使われる収益の指標「RevPAR」(客室1室あたりの売上)は、5月の全国平均で1,218円と、前年同月の90%減。まさしく壊滅的な状況です。

インルームダイニングは定着するか?

ウィズコロナ時代の要請から、レストランの座席は大幅に間引かれ、稼働率を下げざるをえなくなりました。飲食業は収益減をなんとか食い止めようと、テイクアウトやデリバリーに活路を見出そうとしています。エクシブにおいても同様の試みがはじまりました。お部屋にお食事をレストランからデリバリーする「インルームダイニング」です。

年度替わりで盛り沢山の「MY RESORT vol.113」

リゾートトラストの会員向け季刊誌「MY RESORT」の最新号が届いていました。やけに分厚いな、と感じたので、さっそく中身をチェックしてみます。コロナウィルス騒ぎで皆さん引きこもっていることと思いますが(株価も暴落!)、さまざまな影響が長期化することは避けられなさそうなので、少しは楽しいことでも考えましょう。

オーナー特典がおひとりさま利用にも広がる

2019年4月からのエクシブでは「オーナーサービス」をアピールしています。現在、平日(ホワイトかブルーの日)に1室2名以上で契約施設に宿泊して、2名以上で館内レストランで夕食を採ると、1名分が無料になる、というのが目玉のサービスです。

RTTGポイントの価値は何円か

昨年の4月からはじまったRTTGポイントクラブは、期待はずれな面もあったものの、はじまってしまえば「意外と貯まるな」と思っている方が多いのではないでしょうか。僕もいつの間にか平会員からひとつ上の「RTTGプレミアステージ」に昇格していました。また、何度かのポイント交換キャンペーンも経験しましたので、ここらで一度、RTTGポイントの価値は何円か、というよくあるテーマを取り上げてみたいと思います。

2020年4月からエクシブにキャンセル料

2020年4月から、エクシブにキャンセル料が導入されます。ゴールドとレッドの利用日が対象で、3日前の17時よりルームチャージの50%、当日以降は100%のキャンセル料が徴収されます。これまでエクシブにはキャンセル料はかからなかったので、利用スタイルに関わる大きな変更と言えます。

予約の取り方2020

年末年始のフローティング予約の時期がやってまいりました。突然ですが皆さん、エクシブやベイコート倶楽部の予約をどうやって取っていますか? 僕自身は自分の変化に驚くのですが、エクシブライフをはじめて16回目の年末ともなると、かなりゆるゆるになってきているのです。だから、他の皆さんはどうしているのかなと。

ポイントバックキャンペーンが全エクシブに拡大

今月、芦屋ベイコート倶楽部に宿泊したときに、チラシで「ポイントバックキャンペーン」のことを知りました。これは宿泊時に料金の一部をRTTGポイントで支払うと、1,000ポイント利用するごとに1,000円分の金券がもらえるというものです。

旧ポイントの救済をそろそろ考えよう

リゾートトラストの旧ポイント制度「POINT CLUB」は今年の3月29日に終了していますが、たまったポイントがまだ手元に残っていないでしょうか? 今日はそんなあなたのための記事です。ま、自分が期限切れに直面したってな話なんですが。

令和元年アニバーサリー エクシブ満喫プラン(西日本編)

ちょっと間が開いてしまいましたが、東日本だけというのもアレなので、西日本編の一覧も作りました。5月の連休明けからのオールドエクシブ統一プラン「令和元年アニバーサリー エクシブ満喫プラン」の情報ページです。どうぞご利用ください。スマホの縦画面でははみ出ると思いますので、横向きにしてご覧ください。

令和元年アニバーサリー エクシブ満喫プラン(東日本編)

5月の連休空けからのオールドエクシブ統一プラン「令和元年アニバーサリー エクシブ満喫プラン」の情報をまとめたページを作りました。各エクシブでばらばらにやらないで統一料金でやったどうだい、と思います(作業が面倒くさかった!)。ともあれ、見やすいように一覧としましたのでご利用ください。面倒すぎてスマホの縦画面には未対応なので、横向きにして見てね。

オールドエクシブの帰還 – Return of the Old XIV

遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。

RTTGポイントクラブ(プレビュー)

リゾートトラストが2019年に入ってサービスを大きく変化させつつあります。1つは1月14日からはじまった新しいオーナーサービス。そして4月からの新しいポイントシステム「RTTGポイントクラブ」です。この記事では、1月の会報誌同梱のパンフレットで明らかになったこのポイント制度について考えます。

エクシブの新しいオーナー特典を考える

これまで、オーナーに年1回発行されていた「エクシブ特別ご招待券」が2018年をもって廃止となり、2019年からは新サービスへと変わります。オーナーが契約施設を利用する際、2人以上なら1人分の夕食が無料になるというものです。回数に制限はなく、権利の範囲内で何度でも使えます。すごく魅力的に響きますが、人を選ぶ制度のように感じます。以下で検証してみましょう。

エクシブの新しい「館内専用オーナーカード」特典

エクシブのオーナー特典が2019年より大きく変わります。2019年1月14日から、館内専用オーナーカードの適用範囲が変更になり、また、2019年から廃止されたいわゆるご招待券の代替サービスが始まります。まだ適用前で、実際に運用がどうなるのか、疑問点も多いのですが、発表された内容をまとめてみます。皆さまからの実際の利用状況についてのコメントもぜひお願いします。

年会費の支払い方いろいろ&増税の影響

秋はエクシブ会員にとっては毎年の風物詩である「年会費の引き落とし」がある時期だ。エクシブ用語で言うと正しくは、「運営管理費」と呼ばれている。皆さんのところにも請求書のハガキが来ているのではないだろうか。この年会費を収めたくなくて売り急ぐ会員もいるから、秋は会員権の流通価格が安くなる、というまことしやかな説もあるくらいである。

続・サンクスフェスティバルが意味するもの

リゾートトラストは夏休みの書き入れ時に突如、「サンクスフェスティバル」を拡張して、2食付きの対象プランではなく、朝食だけ取れば利用できるようにすると発表しました。「リゾートトラスト45周年」という名目で、来年(2019年)3月31日までの期間限定実施ということになっていますが、この会社らしくなにやら唐突な印象を受けます。

館内専用オーナーカードのルール変更

このほど発行されたリゾートトラストの会報誌「MY RESORT」において、2018年4月からの「館内専用オーナーカード」に関して、運用ルールが変更になると告知がありました。それによると、4月からの運用ルールは、「オーナーご本人様のご宿泊」「チェックイン時に2枚配布」に変更になる、ということです。

2017年10月から夕食メニュー変更

最新号の会報誌、MY RESORTに「お食事料金ラインナップのご案内」と題されたパンフレットが同封されています。10月1日より、エクシブやサンメンバーズのレストランでメニュー変更があるため、それを事前に告知した形です。パンフレットの内容は夕食のコース料理の価格を列挙したものです。気が付いた変更点について以下に挙げます。

エクシブの予約が取りにくいのは過去の話

エクシブの予約は取りにくい、というのはもはや過去の話のように思います。年末年始やゴールデンウイーク、お盆や三連休、といった繁忙日を除けば、土曜日でもかなり空きがある、というのが僕の印象です。

サンクスフェスティバルが意味するもの

今年度に入ってから、エクシブでは「サンクスフェスティバル」(以下、TFと略します)という制度をかなり「推す」ようになってきています。この記事ではこの「TF」とは何かを読み解くことで、エクシブの置かれている状況について考えてみたいと思います。

メリットが消えてゆく

「困ったなぁ」。それが今の僕の偽らざる感想です。この4月からエクシブの宿泊プランから「ルームチャージ差額」の文字が消えて、1泊2食で1名いくらの料金表が、プランごと、宿泊施設ごと、ルームグレードごと、コース料理のグレードごとに、こと細かに用意されるようになったことに対してです。

Wi-Fiの対応が遅れている

10年前の2007年の6月に米国でiPhoneが発売され、もうすぐ10周年です。翌2008年にはソフトバンクが日本でもiPhoneを発売し、2009年にはドコモからAndroid機が登場。2010年にはiPhoneは早くも「4」となり、Androidも同年の2.3(Gingerbread)で実用的となりました。この10年の世界の変わりようを振り返ると、驚くばかりです。

アメニティのはなし

エクシブのアメニティが変わりつつあるようです。先日、箱根離宮に宿泊したところ、写真のような四角くて透明なボトルのものに変更されていました。

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