キッチンヒーリング

少しずつ日常を取り戻しつつあるので、更新を再開します。リハビリを兼ねて軽い話題から。

自分にはこのブログのような趣味があるので、いわゆる「ガス抜き」が生活に組み込まれていてあまり悲惨なことにはならないのですが、それでも日々の暮らしや仕事の中で、不誠実な対応をされて凹んだりすることはあるわけです。

そんなときに、自分が頼りにしているのは、TestosteroneさんのTwitterメッセージです。

Testosteroneさん (@badassceo) / Twitter

現在、125.7万のフォロワーを誇る彼のメッセージは、シンプルかつ強力、そしてユーモアに富んでいて、落ち込んだときに見ると元気づけられます。皆さんも覚えておくといいですよ。

Testosteroneさんのメッセージの根本にあるものは、たとえば以下のようなものです。

このように、最後に筋トレというオチが着きます。実際、筋トレや運動は気持ちを前向きにさせますし、それによってよく眠れるようになるし、いろいろなことを好転させるための最適な方法であると思います。

ただ現実には、たとえば誰かにひどいことをされたときに筋トレをする、というのは、すでに相当にメンタルが前向きな状況であって、本当に気持ちが沈んでしまったときには、もっと「手前」にある何かで、そのきっかけをつかまないといけないと思います。

そんなときに、僕がやるルーティーンは、キッチンまわりの活動です。キッチンを片付ければ料理をしたくなるし、おいしい料理ができればお酒も楽しめるし、結果よく眠れる。動きの悪くなった生活の歯車を再起動するスタート地点として、なかなかよいのではないかと思うのです。

キッチンは裏切らない。間違いありません。それから、ブログで文章を書くのもおすすめですよ。

というわけで、だんだんとペースを戻していきたいと思います。

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