ストレスフリーで安い 今どきの車検とタイヤ交換

愛車の車検の時期が来たので、整備工場に出して車検を通しました。同じタイミングでタイヤ交換も行ったので、それらのてん末をメモしておきます。車検は、これまでのディーラー車検から民間車検に変更し、タイヤ交換はカー用品チェーン店から「通販取り寄せ+ガソリンスタンドでの取り付け」に変えました。

時系列的には、車検を通す前にタイヤ交換をしたので、そちらから書きます。僕はあまりクルマにこだわりがないタイプなので、これまでは、ディーラーでクルマを購入した後は、適当にカー用品店に行って、適当にタイヤ交換をする、という感じでした。

ダイヤ交換も通販の時代

しかし時代は変わって、いまやAmazonでもタイヤは売っています。以下は、サンプルとして、現在Amazonで「ベストセラー1位」と表示されている商品です。

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【4本セット】 ブリヂストン(BRIDGESTONE) 低燃費タイヤ NEXTRY 155/65R14 75S 新品4本

Amazonでタイヤを買って取り付けはどうするのか?と言うと、Amazonでは取り付け工賃込みでタイヤを販売しているケースもあるし、タイヤとは別にタイヤ交換サービスのチケットも売っています。セットで販売しているケースでは指定店にクルマを持ち込み、そうでない場合は、タイヤを交換業者(取付店)あてに発送して、別途買ったチケットを使ってその取付店でタイヤ交換を行うという流れです。

このようにして料金が丸裸にされることで、トータルの料金が安くなっているというわけです。

僕の場合は、タイヤの納期の都合もあって、楽天で買って近所のガソリンスタンドに発送し、予約を取った上でガソリンスタンドに出向いてタイヤ交換をしてもらいました。

タイヤは、日本製かつ直近の2021年製造であることを条件にして、グッドイヤーの安いエコタイヤを選びました(冒頭の写真)。安いタイヤは在庫処分などで製造年が古いケースもあるということで、そこだけ注意して発注しました。グッドイヤーの「エフィシェントグリップ エコ EG01」というタイヤで、僕のクルマのサイズだと、4本で税込23,400円でした。価格の妥当性は、価格.comでチェックするとよいと思います。

価格.com – タイヤ | 通販・価格比較・製品情報

タイヤ交換は4本6,000円で、廃タイヤが4本1,200円。合計7,200円からネット予約特典で500円引いてもらって、6,700円の税込みで7,370円でした。Amazonでチケットを買ってもよかったのですが、直接、近所のガソリンスタンドで予約を取ったほうが簡単に思えたのでそのようにしました。

面倒なことは何もなく、2万円くらいは節約できたのではないかと思います。

指定整備工場で民間車検

車検は、国土交通省から指定を受けた指定整備工場で行いました。指定工場だと、陸運支局に車を持ち込まずに社内で車検を行えるので、作業の仕上がりが半日程度と早いですし、土日でも車検を行えます。

僕はいまのところ楽天経済圏をメインに暮らしているので、楽天Car車検でこうした工場を調べて予約をしました。

(公式)楽天Car車検

ディーラーから来ていた見積もりでは、法定費用以外の点検検査費用が税込42,240円でした。ディーラーですから、これ以外にも2万円以上のおすすめのオプションが付いていました。

僕が頼んだ指定工場では、点検検査費用は税込19,800円でした。特にオプションを薦められることもなく、基本料金だけで車検は終了しました(もちろん、これ以外に自賠責保険料などの法定費用は共通でかかります)。

というわけで、タイヤ交換と車検で、ざっと4~5万円は節約できたと思いますし、その内容に問題はなく、さらにディーラーでありがちな「お付き合いオプション」的なものを断るストレスもなく、費用も手順も単純明快。なんとなく難しそうなイメージがありましたが、別にそんなことはありませんでした。

これまでは、クルマを買うときにディーラーで保守パッケージを一緒に買って、それでメインテナンスをお得に行えていると思っていましたが、それは単なる思考停止であり、単なる無知であったと思っています。

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