東急ハーヴェストクラブで一番人気の旧軽井沢は、その好立地から会員権価格が発売当初よりも上昇。数年で半値以下になってしまうエクシブとは好対照な動きとなっている。かく言う僕も、ハーヴェストクラブには魅力を感じていて、いろいろと物色中である。

そんな中、見つけたのが「定期利用契約」という制度。これはハーヴェストクラブの会員権を買わずして、同じ権利を「1年間だけ」利用できるようにするというもので、主に法人向けに販売されている。定期利用契約を現在申し込むと、ホームグラウンド施設は「裏磐梯グランデコ」となる。裏磐梯なら僕も好きなエリアで悪くない。

写真は東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢のロビーだが、旧軽井沢をはじめとするその他の施設は、相互利用施設として利用することになる。年間の契約料は32万円(税込み33.6万円)で、年間30枚の宿泊券が発行される(ホームグラウンド券18枚 相互利用券12枚)。宿泊料金などの利用条件は、一般のハーヴェストクラブ会員と全く同じである。

ハーヴェストクラブの会員権を購入するのに比べて、年会費等のコストは倍程度となるが、初期投資が全く必要ないことを考えると、「えっ」と思うほど有利なディールに思える。1年ごとの契約だから、はじめるのもやめるのも簡単だ。公式情報もWebサイトにまとまっているので、興味のある方は調べてみてください。

東急ハーヴェストクラブ 定期利用契約のご案内

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