ワイキキのビーチは連続的に見えるものの、かなり細かく区切られていて、それぞれに名前が付けられています。個々のビーチには、違った特徴、違った楽しみ方があるということの現れですね。今日は、ワイキキの端っこにあるQueen’s Surf Beach(クイーンズビーチ)を紹介します。

皆さんはJCBカードを提示でタダで乗れるワイキキ・トロリー(ピンクライン)をご利用と思いますが、ピンクラインの場合、ビーチサイドのカラカウア通りは、クヒオビーチパークの南端、アストンワイキキビーチホテルのところでカパフル通りに左折します(以下のGoogleマップから引用した写真では、赤いピンが打ってあるところです)。

ですから、そこからさらに南のビーチ(海に向かって左側)にはあまり行く機会がないかもしれませんが、ほんの少し足を伸ばすだけでワイキキの中心とは一味違った雰囲気が楽しめるので、とてもおすすめです。

Queens Surf Beach(クイーンズ・サーフ・ビーチ、Googleマップではクイーンズビーチと表記)は、防波堤で区切られているクヒオビーチパーク(上の写真では下側)とは違って波があるので、ボディボードを楽しむのに最適なビーチです。サーフィンは禁止なので、ファミリーにも安心。近くのABCストアなどでエア式のボードでも買って、楽しんではどうでしょう。

ここから見るワイキキの中心部はホテルが立ち並び、まさにハワイ、といった感じがしますが、反対を向くとこの写真のように一転してロコな雰囲気が味わえます。

砂を入れているワイキキの中心とは違って、砂は粗くてやや砂利っぽいんですが、その分、とても透明感があります。

クヒオビーチとの間を区切っているのは、ワイキキウォールとか、カパフルグロイン(groin; 防波堤)と呼ばれている桟橋っぽい構造物。ここはサンセット鑑賞スポットとして有名で、また、金曜日にあるヒルトン・ハワイアン・ビレッジの花火を海越しに正面に見られる場所でもあります。

返事を書く

Please enter your comment!
Please enter your name here