カポレイ・コモンズでのショッピングの後は、フリーウェイに乗ってカイルアの街に入りました。どこで食事をしようかな、と考えたのですが、買い物疲れであまりアタマが働かなかったので、ファミレスに行きました。ハワイのファミレスと言えば「Zippy’s(ジッピーズ)」です。

(写真はカイルア店、Zippy’s Kailua)

ジッピーズはハワイでは最もメジャーなファミレスで、オアフ島を中心に24店舗を展開していますが、ハワイ以外にはありません。お店の作りが変わっていて、普通のレストランとセルフサービスの2種類のお店が合体したような形体を取っており、さらに「ナポレオン・ベーカリー(Napoleon’s Bakery)」というパン屋さんがくっついている複合店舗が普通です。

この日はセルフサービス側で利用しました。ベーカリーも一緒に利用したかったというのが表向きの理由ですが、チップを払う必要がないという裏の理由もあります(爆)。

まずはこんな感じのカウンターで注文します。デイリーメニューは写真の右上にある大型液晶に表示されています。

メニューで一番人気のあるのは多分「Zip Pac」と呼ばれるお弁当で、続いて各種のプレートランチ、それと様々なロコフードです。値段は日本の感覚からすると安くありませんが、まぁそれはハワイ全般に言えることで、彼の地ではリーズナブルということになっています。

メニューはこちらにあるので見てください。

(公式)Zippy’s Daily Specials Menu | Zippy’s | Hawaii’s Restaurant of Choice

この日食べたものからいくつか紹介します。まずはロコフードの名物料理的なものとして「ポーチュギーズ・ビーン・スープ(Portuguese Bean Soup)」です。

これはハワイで定番のソーセージを使って、豆と一緒にトマトベースのスパイシーなスープで煮込んだものです。

こちらはサイミンです。ラーメンの印象が強い日本人には、なんとも言えない物足りなさが魅力です(謎)。

最後にプレートランチ。この日はマヒマヒにしてみました。

カウンターで受け取ったら、こんな感じの席で食べます。

デザートにナポレオン・ベーカリーでマラサダを買って、コーヒーを飲んで締めです。

丁寧に箱に入れてフィリングの名前まで書いてくれました(すぐ食べちゃったんですが…)。

Zippy’sはワイキキにはありませんが、カパフル通りのレインボウ・ドライブインの2ブロック先にカパフル店(Zippy’s Kapahulu)があります。また、空港との行き帰りの途中にはニミッツ店(Zippy’s Nimitz)があります(写真)。

ニミッツ店はおみやげ物店のヒロハッティ本店(Hilo Hattie)の隣なので、ヒロハッティの無料シャトルで行くこともできるかもしれません。

世界最大のハワイアンショップ・ヒロハッティー無料送迎サービス

(公式)Zippy’s Restaurants Locations | Zippy’s | Hawaii’s Restaurant of Choice

1コメント

  1. ワイキキからカポレイに行って、それからカイルアだと、距離が100km近くになるし、H1が込むのでちょっと運転が大変だったのでは?
    H1は時間帯によってはジッパーレーンが設定されるので、運転に注意が必要だったりします。

    >メニューで一番人気のあるのは多分「Zip Pac」と呼ばれるお弁当で、続いて各種のプレートランチ、それと様々なロコフードです。値段は日本の感覚からすると安くありませんが、まぁそれはハワイ全般に言えることで、彼の地ではリーズナブルということになっています。

    プレートランチなどを出すファミレスでの裏技ですが、量の多い1つのプレートランチをシェアして食べれば安く済みます。
    L&L Hawaiian BBQのチキンカツランチとかであれば2人でシェアして食べても量は十分だと思いますが・・・
    Please give me chopsticks. などと言って、箸を余分にもらうのがコツです。

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