今日は、マカオのコンラッド(Conrad Macao Cotai Central)のプールについて紹介します。コンラッドのプールは他のマカオのIRとはかなり趣を異にした作りとなっています。

例えば、以下の記事でスタジオシティのプールの写真を紹介していますが、日本で言えば東京サマーランドとか、ああいう感じのプールアトラクション施設となっているところが目立ちます。例えばギャラクシーマカオには人口の砂浜まであり、実に1.5メートルも波が立つそうです。

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これに対してコンラッドのプールは、シェラトンとの間のわずかなすき間に、こじんまりとしたプールが並ぶという作りになっています。Google Mapから、航空写真で全体像を紹介します。

(画像出典:Google)

これは考えようで、プールをがっつり楽しもうというファミリー層には物足りない一方で、ひっそりと自分たちだけのプールタイムを楽しみたい向きにはぴったりのプールデッキとなっています。

泳げるプールとしては4つ、それにジャグジーと滝のプールがあります。

シェラトン側にはプライバシー感のあるカバナがずらーっと並んでいます。

おひとりさま向けの日除けチェアも用意されています。

それぞれのプールは、フィットネス的に泳ぐには物足りないサイズですが、その中途半端な大きさゆえに、1プール1グループといった使い方に自然となります。

つまり、貸し切りというわけではないけれども、実質的に貸切利用となるようなサイズ感なわけです。カバナのプライベート感と組み合わさって、他のお客さんをそれほど気にせずに、なんとなーくいい感じに利用できるようになっていることに感心しました。

カバナの中にはビート板があり、プールサイドバーのメニューになっています。

カバナの中でぼーっとしていると、アイスキャンディーを手渡されました。海外旅行はどうしても日程が過密になりがちなので、こうした旅のすき間みたいな時間はいいですね。

ところで、夏真っ盛りの日本では、ホテルでのナイトプールが流行中ですが、残念ながらここコンラッドでは夜の営業は限定的です。現在のところ、夏は夜8時30分まで、冬は夜7時までの営業です。

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