中学受験戦記2010

2010年2月、長男の中学受験が終了しました。写真は3年前の2月、はじめて手にする塾のテキストをシュリンクラップから取り出した瞬間のものです。以来、我が家の受験勉強は常にエクシブとともにあったと言っても過言ではありません。

新4年の2月に近所の個人塾に通い出し、そろりそろりと受験勉強をはじめましたが、5年の夏には塾の方針がハードすぎるという判断で退塾。5年の2学期からは理科と社会の2科だけ大手塾に通うという変則スタイルで6年を迎えましたが、夏期講習に行きたくないという理由で行かなくなり、そのまま退塾。

夏休みは自習で過ごし、9月からは早稲田アカデミーのNN(志望校別対策コース)に日曜日だけ通い、冬期講習や正月特訓もスキップして最後まで「自宅ちゃん」で本番を迎えました。

こう書くと、非常に生ぬるい感じではあるのですが、小学生のみずみずしさを失わずに中学受験を乗り切りたいという親の考えからは、こうするしかなかったのです。習いごとのピアノや、夏のプールに海水浴、もちろん毎月のリゾート行きなど、家族としてやらなければならないことは受験勉強以外の部分にこそあった、というのは、resortboyを名乗る僕の屁理屈ではありますが。

そんなわけで、本人の負担は相対的に低かったものの、その分の苦労は、父親である僕が背負うことになりました。毎日外で遊びたいという本人との「協定」で、毎日の学習時間は3時間と決めました。えらく短いようですが、ほとんどの教材を僕が準備する関係上、現実的にはそれが限界でもあったのです。

夏休み前、7月19日に行われた合不合判定予備テストの偏差値は60。夏以降はほとんど自習となりましたが、不思議なことに秋以降に模擬試験を受けていくと、成績がするすると上がって行きました。自分のペースで淡々と走っていたら、周りがどんどん脱落するマラソンレースのような感覚でした。

11月に行われた四谷大塚の学校別判定テストではヒトケタ順位に入り、最後はNNのクラスも1組に上がりました。合不合判定テストでの判定も80%を連発し、伴走役の僕も勝利を確信して本番を迎えたのでした。

しかし結果は第一志望、第二志望ともに不合格。1月の埼玉受験も含めて4勝2敗の戦績でした。

いただいた合格の中から、四谷大塚80偏差値で63の第三志望校に入学を決めたのが数日前です。最後の合不合の偏差値は64でしたから、実力相応の学校であり、もちろん気に入って受験した学校ですから、そこに不満はありません。本人は一晩わーっと泣いて立ち直りましたが、父親の僕の喪失感はなんだかむしろ大きく、ここ数日は何かぽっかりと心に穴があいたような気分でいます。

毎日遊んで夜は9時間寝る自宅ちゃんがトップ校の一角にチャレンジする機会を得られたのは、それだけで僥倖だと言わねばならないでしょうが、リゾート行きとそれを両立できることを読者の皆さんに証明できなかったのはとても残念です。そんなわけで、「エクシブで勉強して最難関校」の夢は、後続の読者の皆さんに託します。うちにはもう男の子はいないんで…。

気づけば立春も過ぎました。少しの間だけ胸の奥にしまったリゾート行きへの情熱を、また少しずつ、取り戻していければと思っています。

「袖ひちてむすびし水のこほれるを春立つけふの風やとくらむ」(紀貫之、古今集春歌上)

それにしても、第一志望に通らなかったので、予定していた登校日がずれてしまったのが痛恨。2~3月のリゾート行きの日程が組み直しだよ!

27 comments

  1. resortboyさん、こんにちわ。
    受験、お疲れ様でした。

    うちは昨年9月の模試の結果がいまいちであったため、受験はせず公立に行かせることにしました。(電車通学にも不安があったので)
    関西女子においては、最難関以外は国公立大進学率が低いので、公立トップ校を目指してまたまた塾通いです。。。

  2. こんばんわ。
    父親として本当にお疲れ様でした。

    まったくエンジンの掛からない坊主に今日も発破を掛けてしまいました。。
    しかしながら・・・ 自分の小学生時代のことを考えるに、田舎育ちなもので中学受験などなく、学校の宿題すらしない毎日でした。
    坊主は考え方が幼すぎて、自ら勉強するわけもなく中学受験は向かないのかもしれません。
    本当にこのまま受験を続行させてよいものかどうか悩む日々でもあります。
    この迷いが本人にとってよくないことは重々承知しておりますが。
    受験さえ止めれば、今年も海に山にと家族でリゾートライフが送れるでしょう。
    だんだん子供は親に付いて来なくなりますし、今が一番家族で過ごすいい時なのかも。

    悩みは尽きないです。
    愚痴ばかりですいません。。

    兎に角、お疲れ様でした。

  3. resortboyさま、いつも楽しく拝見させて頂いております。

    お子供に寄り添い、力をあわせて一つのことをやり遂げられたことに敬意を覚えます。そのことは間違いなく、家族の絆となりご子息の糧になることと存じます。

    仕事・家族・遊びをとても上手にバランスさせておられる貴殿を見習い、私も今年こそは会員権を購入してみようかと思案中です。これからも、記事を楽しみにしております。

  4. お疲れ様でした。娘が今年新一年生です。まだ先のことなのでしょうが、自分自身中学受験など経験したこともなく、なんだか今からドキドキしてしまいます。。今後の参考にさせていただきたいと思います。
    ところで、来週は初島に行きます。小学校に入ってしまうと、気軽に平日に休みをとって旅行にいくのもできなくなってしまいそうです。

  5. 受験、就職、恋愛、結婚、と我が子の人生が正に親の喜怒哀楽につながって行きますね。
    順調にいく時もあり、努力が報われない時もあり、子育てを卒業した今、なつかしい想いで読ませていただきました。

    さて、私どもは子供が皆結婚独立しているので、夫婦水入らず、または友人たちとマイペースでエクシブを利用しております。

    今日浜名湖の”蟹すきプラン”から帰宅しました。
    これほど蟹を美味しいものだと感じたことはありません!!
    4人でなべを囲みいただきましたが、皆で美味しい美味しいの連発でした。

    食後ラウンジでコーヒーを飲んでいましたが、どうもバーテンダーさんの動きが気になり注目してみました。
    フレアーというのでしょうか、ビンをくるくる回したりマドラーをくるっと持ち替えたりおもしろいのです。

    私たち4人はテーブル席からカウンターへ移動してカクテルを注文することにしました。
    フレアーのチャンピオンを師匠に、5年間修行なさったとか。もうすぐ東京でのコンテストに出場されるそうです。

    今回の浜名湖滞在はより刺激的!で得した気分になりました。

  6. お疲れ様でした。

    我が家の娘は来年です。
    今日も朝から日能研で午前は授業と午後はセンター試験の予定でしたが、 午後は漢検の試験が有り、センター試験を後日に変更して漢検を受験しました。4級の小学生終了課程でした。

    週の大半が塾で、テストのたびに成績順の席替えと成績による定期的なクラス分け、如何なものかと感じながら3年が過ぎ気付けば、あと1年となりました。我が家は、このまま流されて行くのでしょう。

    娘との距離が離れていく感じがします。

  7. お疲れ様でした

     昨日4校中3校目が終わりました。
    関東と違い速達郵送で3日後に結果がわかります。
    今のところ一勝一敗で、この3日間は生殺し状態です。
    本人はいたってひょうひょうとしていますが、親の方がやきもきしています。
     
     あとひとつ難関校が残っていますが、記念受験と開き直っています。上の子と同じ所が受かっているといいのですが・・・

     去年から少しエクシブを控えたいましたが、3月にスキーの予定を入れているので、楽しい旅行になることを期待している我が家の現状でした。

  8. 親のお勤め、そして人生の最初の関門ご苦労様でした
    思えばウチが会員権を購入したのが子供達がまだ3人とも小学生の時でした
    この春からは長男は5年、長女は4年、二人とも‘大人’になりました、次男は今受験ツワー、椅子取り合戦の最中ですが、まあ拾ってくれる大学があればそこに進学予定です、彼は合格が決まり友達とエクシブに行くことを心待ちにしてます、もう親の仕事はお金の準備だけです、親の仕事って子供が自立していく様「手を離せ、目を離すな」ですね これからも愉しいリゾート生活に導いてくださいね 

  9. お疲れさまでした。
    全てを犠牲にするのではなく、ご家族の時間を大切にしつつ、受験を乗り切られたようですが、それが一番だと思います。

    私の周りには、開成や灘高校でトップだった方もいましたが(自称ではないようです)、必ずしも幸せになっていないようです。受験は大切ですが、それがすべてではありません。

    私は国立大の教授(基礎研究)をしておりますが、うちの医学科には、開成、麻布、筑波大附属駒場出身の学生も結構いますが、地方公立高校出身の学生も相当健闘しています。

    目標を定めて今から頑張って下さい。
    まずは楽しい中学生活を送れるといいですね。

  10. resortboyさん、お疲れさまでした。
    全力でご子息を支えられたresortboyさんに敬意を表します。
    なかなかそこまでお出来になる方はおられません。

    我が家は関西ですので、ひと足早く終了しておりました。
    中学受験で払う犠牲に対して得るものがあるのか、
    迷いながらも前に進むしかなかったこの数年でしたが、
    すべてが終了した日に「今までありがとう」と言ってくれた
    息子の成長が私の得たものでした。
    (息子にはこれがゴールではないと重々言い聞かせることも
     忘れずに^^)

    控えていたエクシブもそろそろと復帰しています。
    これからも楽しい記事を楽しみにしておりますね。

  11. 皆さんが切実なお話をなさっている中、先程は楽しいエクシブの書き込みしてしまい、不謹慎でした!ごめんなさい。

    落ち込んだ後、気持ちを切り替えたらエクシブの温かなもてなしの中でご家族の心を癒してほしいなあ‥という想いです。

  12. いよいよ、中学一年生になるのですね。とにもかくにもおめでとうございます!(^^)!自分の行く学校が一番ですよ!

    resortboyさん、ぽっかりですか。お疲れ様でした。塾に行ってるからと安心の方もいらっしゃると思いますが、遊んでるだけだったりのお子さんもいますから、resortboyさんはご立派です!resortboyお父さんにも合格証!

    中学に行ってもお父さんの応援もつかず離れずありますよ。

    のびきったゴムにならないようにクラブに入って新しいお友達も作って楽しい学校生活が送れますように(*^_^*)

    中学に行ってもまだまだ出番もありますよ。

    思いっきり遊んできてください(^O^)/

  13. お疲れさまでした。

    受験資料もご自身で調達されるあたりがさすがです。

    うちは長男の小学校入試が11月に控えております。
    「未就学児は字が読めない」前提での出題なので、問題文がなく、試験教官の話をよく聞いて答えるスタイルなので、注意力が散漫なうちの豚児にはちょっとハードルが高いようです。

    ご進学、本当におめでとうございます。

  14. resortboyさん、お疲れ様でした。そして、ご入学おめでとうございます。

    私もチョコたんさんと同じ思いです。行く学校が1番だと思います。
    私の所も、息子が10年以上前ですが、田舎なので中学受験がまだ珍しい時代で、でも、いじめとかが問題を考えて、通える私学、1校のみ受験し、幸いにも合格しました。本人より私の方がすごく不安で、自分自身の親のありがたみを痛感しました。

    その息子も中高時代を勉強一辺倒でなく楽しく過ごし、国立大学に入学して、昨春より社会人として金銭面でも、親離れしてくれました。
    年末にも離れ離れの息子の中高時代の友人たちが家に集まってくれて、みんな、いろんな職業についてたくましくなっていて、これらの友人に出会えたことが息子がその中学校へ行った1番の意義(財産)だったと思います。

    resortboyさんの息子さんも、素晴らしい出会いが待っているよって、神様がその学校に行きなさいってね。
    そして、resortboyさんにも新しい出会いがあると思います。(実は息子の友人の親御さんたちとは卒業して8年経った今でも、1年に1回、食事会を開き、近況なんかをおしゃべりして、楽しい時間を過ごしています。この秋ぐらいには友人2名がゴールインする予定ですが、息子はまだまだと言っていますが。)

    エクシブなどにお出かけして、今までのお疲れを癒してくださいね。
    また、ブログ更新、お願いします。楽しみにしています。

  15. Resortboyさん、皆さんこんばんは。

    このブログが、世代を超えて多くの皆さんに日々読まれ支持されているものと、年末のときと同様感じています。

    「家族としてやらなければならないことは受験勉強以外の部分にこそあった、というresortboyを名乗る男の屁理屈」を私も支持します。
    自宅にでも帰るかのように、高速バスに乗って夜の箱根に一人降り立つ息子さんの逞しさや迎える家族、エクシブでの受験勉強等はResortboyさんご家族の日常生活のほんのひとコマとして映ります。

    そんな自宅生でありながら難関校相手に6戦4勝! まだまだ未知数な息子さんの3年後、7年後が楽しみだと思います。

    それに向けまずはリフレッシュ。 XIVも解禁ですね!

  16. 受験お疲れ様でした。

    お子さんも今回の受験で得る物もたくさんあったでしょう♪
    自分で選んで受験した学校なのだから、気の合うお友達を作って
    エンジョイしてくれることでしょう^-^

    我が家は4月から6年生なので受験シーズンに入ります。
    本人は「制服がかわいいからあの学校に行きたい」と受験を決めました。
    私は入試に失敗しても良い経験になると考えています。
    これからの人生試験だらけですもんね!

    Resortboyさんのような過ごし方が私の今年の目標です。

    仕事ばかりでほとんどかまってあげれませんが、『いま』を大切に
    していきたいと思っています。

    オレンジさんの、
    「親御さんたちとは卒業して8年経った今でも、1年に1回、食事会を開き、近況なんかをおしゃべりして、楽しい時間を過ごしています。」
    と言うのもすごく羨ましいです♪
    幼稚園時代の親達で今でも時々集まっています。
    これから先も、子どもとたくさんの思い出を増やしていきたいです♪

    Resortboyさんこれからも素敵なリゾート日記待ってます *^-^*

  17. とりあえず、中学受験お疲れ様でした。

    ただ、ある種の受験進学校などに蔓延する
    知的スノビズムや学歴至上主義などに
    ぜひとも気をつけてくださいね。

    こういうところで、そういうのに当たってしまったため
    ドロップアウトしたり、高学歴ワーキングプア
    になってしまった例を数多く知ってますので。

    私たちが受験したころは、大学に入りさえすれば
    就職はなんとかなったものですが、
    現在は大学には入りやすくなった(医学部をのぞけば)
    らしいですが、「就職の時に」本当に選別されます。

  18. resortboyさん

    いつも楽しく拝見させていただいております。
    少し落ち着かれた頃でしょうか?

    自分の経験からコメントさせていただきます。
    私も数十年前の中学受験生でしたが、第一志望に入れず滑り止めの学校に入学いたしました。
    お恥ずかしながら、自分が落ちるというイメージを持っていなかったために当時の挫折感からは簡単に立ち直れるものではありませんでした。
    いわゆるお嬢様学校で、そのままエスカレーターで大学までという選択肢を両親は期待していたのかもしれませんが、中学に入った時から私は外に出る事以外考えておりませんでした。
    結果、今の自分があるのだと思っています。

    あの時第一志望の学校に合格していたら。。。
    おそらく今の成功はなかったと思います。

    多感なこの頃に小さな挫折を味わう事は子供にとって、また親御さんにとっても非常に貴重な人生経験となるのではないでしょうか!
    (小学校から有名私立校に合格し、挫折を知らずに上まで行ってしまう甥や姪たちの方がむしろ心配です。)

    中学に入ってからは親に勉強しろと言われた事はありませんでした。挫折感をばねにして自ら頑張ろうと思った子供は強いですよ。
    この時点で親の役割は経済的・精神的サポートのみに変わりますから。。。

    お父様はステキなOffを演出して差し上げてくださいネ♪
    まずはゆっくりと心の充電をなさっていらしてくださいませ。

  19. 追伸:

    予習シリーズ、懐かしかったです(笑)。
    忙しい父が私の勉強をみてくれたのは決まって家族旅行の時でした。
    苗場スキー場に予習シリーズを持って行った覚えがあります。
    スキーの事はあまり覚えておりませんが、父に教わった火山帯の覚え方などはいまでも記憶に残っています。
    ご子息が大きくなられても、お父様が勉強をみてくださった時の事は覚えていることでしょう。

  20. 皆さん、こんにちは。励ましのコメントをたくさんありがとうございました。いのさん、konamiさん、中2病患者さん、いらっしゃいませ。

    中学受験については、言いたいことはいろいろあるのですが、ちょっとここで話す話題でもないので、別のところでちょこちょこメモを書いておこうかなぁなんて思っています。うちにはまだ下もいるので、今回の受験で得たノウハウを、再度検証してみます。1人目で教材の選定やら準備が大変でしたが、ひととおりやったので、次回は大分ラクです。

    まぁでも、親子で取り組めるこんな大イベントは他にはないのでしょうね。ある人の発言の受け売りですが、喜びと悲しみ、孤独と友情、努力と才能、そして家族愛が凝縮されています。お金のことはともかく、塾に任せるのはもったいないですよ。

    さて、仕事もサボり気味で溜まっていたのですが、ようやく目処がついてきたのでまた更新再開しようと思います。ここ10日ほど、コメ返しができませんでゴメンナサイ(^^;

  21. 合格おめでとうございます。
    私は最難関校の1つ下の学校で働いた事があります。
    とても優秀な生徒でしたが、
    中学受験時に親の期待にこたえられなかった
    ことをずっと気にしていた子がいました。
    最難関より1つ下げたおかげで余裕ができ、
    高校受験や大学受験で伸びる子もいました。
    偏差値60以上の学校2校も合格したのは
    すばらしい事だし、失敗でなく、成功体験と実感させて
    しっかり褒めてあげてくださいね。

  22. 桜さん、いらっしゃいませ。コメントありがとうございました。

    中学受験はとてもフェアなシステムで、それぞれの適したところに決まっていくようにうまくできているな、と感じています。我が家の場合、本人は受験勉強ではほとんど消耗していないので、結果はそれなりにハッピーです。

    昨日11日は、我が家の第一志望を含む最難関校の統一召集日。まさに今年の中学受験の最終イベントで、もういろいろなことが新学年でスタートしています。僕の周りでもいろいろと結果が明らかになってきていて、やはり最上位校を目指すのは大変なんだな、と実感しています。SAPIXに行かせればよかったかなと一瞬思いましたが、それはそれで苦しみが大きかったのだろうなと思います。

    それとどうでもいい話ですが、サンプルとして数値を出しておきますね。結果は4勝2敗で、四谷80偏差値で60以上の学校を3つ取りました。滑り止めの1校だけ50台後半でした。市販テキストだけでもこのくらいは行けますので、皆さんムリに塾にお通いになりませぬよう。

  23. resortboyさん こんばんわ。
    昨年の記事へのコメントすみません。。。

    本日、写真の教材を持って我が家の新小4ちゃんがワセアカに初登塾?致しました。

    5時に始まり8時20分まで・・・
    「せめて温かいものを」と途中作り立てのお弁当を届け。。。

    理社を教える自信がなく、かといって理社のみにしようとしたら
    周囲のママに国算が大事と駄目だしされ4教科でのスタートです。

    そして、初日を終えて持ち帰った宿題の量にびっくり!!
    今までのように10時間寝ていては間に合いそうにありません(汗)
    高学年になれば学校の宿題がなくなるという話ですが中学年のうちに根をあげないか心配・・・

    それにしても来週11日は三連休の初日だというのに「授業あります」って(怒)
    2週目にしてエクシブスキーのためにお休みとなってしまいました(笑)

  24. ちゅうりっぷさん、こんにちは。いよいよ参戦しちゃったんですね! 早稲アカは我が家もお世話になりました。理社だけで通わせてくれるなど、他の塾にくらべて柔軟に対応してくれました。志望校別コース(NN)のアツい対応も、今となってはいい思い出です。

    以下、経験を踏まえて勝手なことを言いますが、ごめんなさいね。

    早稲アカで4年生のうちは4教科で下地を作って、5年になったら適当なところで塾をやめることができれば、健全な中学受験ができると思いますし、かなりいいチョイスではないかという気がします。我が家の経験でも「最初から自宅ちゃん」は非常に困難です。

    早稲アカのテキストは予習シリーズですから誰でも買えますし、成績管理をするための四谷大塚の模試も個人で申し込めます。6年生になれば、日能研の模試も入れれば月に2回は模擬試験がありますから、それの分析・復習と、学校見学と過去問対策でもうイッパイイッパイなはずです。

    以下の書籍から引用します。

    私は中学受験に長く関わってきましたが、こちら側が余分な力を抜けば抜くはど、子どもが伸びるようになりました。当たり前のことですが、中学受験で失敗している人のほうが成功している人よりも圧倒的に多いのです。失敗した原因はほぼひとつに絞られます。
    「やらせ過ぎ」

    強育論-The art of teaching without teaching-
    強育論-The art of teaching  without  teaching-

  25. resortboyさんアドバイスありがとうございます。

    新5年になって自宅ちゃんに切り替える自信がありませんが
    今から一生懸命になりすぎると3年間もたないと思うので(私も!)

    習い事の水泳とピアノ(本人曰く絶対やめたくない)を続けることのできる範囲でのんびり始めようと思います。

    とりあえず学院長お勧めの本ポチってみました(笑)

  26. この略語をこのブログで見られるとは。。。

    “NN”

    あまりに懐かしい。
    20年近く前に、私が早稲アカで教えていたころもこの略称でした。
    今でもSとRのクラス分けとかしているのでしょうか。
    中学生、高校生、個人指導が中心でしたが、小学生の算数も
    臨時で教えており、私の小学生時代より数万倍デキのよい生徒が
    いっぱいいました。

    四谷大塚OBの先生が、私の数倍の時給をもらっていたことも
    思い出してしまいましたw

  27. たたおさんは早稲アカ講師でいらしたんですね! クラス分けは一番上がSSとかSGで(校舎による)、その下がS1、S2となってますね(中学受験の場合)。

    早稲アカで思い出しましたが、以下の本は早稲アカにお子さんが通われたノンフィクション作家の方の著作です。非常にリアルな描写で大変参考になりました(まぁ何度も読みましたね)。

    父と子の中学受験合格物語
    父と子の中学受験合格物語

    合格物語とありますが、第一志望は1次も2次も残念、という内容なので、その点でも勝てば官軍的な類書とは一線を画する、大変に価値ある一冊だと思います。

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