開業して10年経ちました

早いもので東京ベイコート倶楽部が開業して10年が経ちました。開業時には非常に苦労したベイコートも、今やリゾートトラストを支える中心的ブランドとして位置付けられるようになっています。

写真は今日、2018年5月17日の19時40分に、りんかい線(という私鉄が東京にはあるのです)の東京テレポート駅から撮影した、東京ベイコート倶楽部です。

平日によくこの場所を通るのですが、結構暗いのでいつも気になっています。写真は高感度にして明るく撮っていますが(そのせいで橋の電灯が明るすぎる露出になっています)、テレポートブリッジからの夜のベイコート倶楽部は、闇に沈んであまりよく見えません。

もう少し稼働率が高くて窓に明かりが灯っていると、エクシブ会員としては安心するのですが。

参考までに、そのおよそ10分後におだいばビーチから撮ったヒルトン東京お台場の様子も掲載しておきます。ホテルの半分しか写っていませんが、ベイコートも裏側は写っていないので同じような条件かと思います。

今日は特に何もない平日なのですが、さすがに幅広く集客できているんだな、という感じがします。

引いて撮ったのがこちら。

夜のお台場は屋形船が出て、昼間とは違った雰囲気できれいです。

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Comments

  1. 本当にまめに「是非いらしてください」という電話がかかってきます。
    稼働率が低いからでしょうか。

  2. 東京ベイコート倶楽部の稼働率を調べてみました。今年の1~3月期は芦屋のデータが入ってしまっていて東京だけのものがわからないので、2017年の10~12月のデータが手元にある最新のものですが、その期間は59.1%と公表されています。

    観光庁による平成29年通年(1~12月)の調査では、客室稼働率は全体で60.8%。タイプ別では、シティホテル(79.4%)、ビジネスホテル(75.4%)、リゾートホテル(57.8%) 、旅館(38.1%)となっています。

    というわけで、リゾートホテルとして見れば、東京ベイコート倶楽部の稼働率は低いわけではないと言えるのではないでしょうか。

  3. 皆さんこんにちは

    平日に何度か利用しましたが3~4割ぐらいしか、部屋の明かりは点いてませんでした。レストランは7~8割は入ってましたが、都内なので食事だけの方もいるのでしょうか
    毎年、会員誌と共に使えきれないほど入っていたトライアルチケットは、今年は入ってませんでした。どなたか届いた方はいらっしゃいますか?
    使いづらかった、エクシブ5000円利用券も入ってませんでした。オーナーズプランが出来て変わったのでしょうか?

  4. MOKOさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

    レストラン7~8割とはなかなか盛況でしたね。僕は今月、平日に知人がTBCCを2泊利用して、フレンチと中華だったのですが、時間帯のせいか利用者は両日とも知人夫婦だけだったと聞きました。外来利用もあるOZIOはまた違うのだと思いますが。

    それにしても、トライアルチケットがなくなったのは痛いですよね。TBCCはレッド利用なので、あれがあると助かるのですが。5000円利用券の廃止もこれまた残念。

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