青い珊瑚礁、舞台は有明

今日から新年度ということで、いろいろ書きたいことはあるのですが、皆さまがそうであるようにこの時期は非常にあわただしいということもあって、今日は軽い話題で(ここのところ毎日軽いですが…)。

東京ベイコート倶楽部の向かいには結婚式場の「アニヴェルセル東京ベイ」という施設があります。以下の記事に書きましたが、2021年9月5日に閉館が決まっていて、跡地にはテレビ朝日がエンタメビルを建設することになっています。

(関連記事)東京ベイコート前にテレ朝がエンタメビルを建設|ベイコート倶楽部 – resortboy’s blog – リゾートホテルとホテル会員制度の研究

ここは僕にとっては思い出の場所なのですけれど、閉館するし、もう記事にすることもないかなと思っていました。ところが今日、ちょっと面白いなと思うことがありました。以下のニュースを見たのです。

松田聖子、40年ぶり“聖子ちゃんカット”…セルフカバー「青い珊瑚礁」のMVで披露 : スポーツ報知

その記事の中には、松田聖子さん本人のコメントとして、以下のようにありました。

曲の世界観には『青い空、青い海、心地よい風、輝く太陽』というイメージがあり、それに合うかわいいロケーションを探して撮影しました。天気にも恵まれ、心地よい風も吹き、楽しい現場になりました。その空気感を感じていただけたら

さっそくミュージックビデオをYouTubeで見たのですが、そのロケ地がこのベイコート前のアニヴェルセルだったんですね。なんだい、青い珊瑚礁じゃないじゃない(笑)。

ビデオの冒頭からサブリミナル的に東京ベイコート倶楽部が映り込んでいて、誰得な感じになっていますが、少なくともこのサイトに来ていただいている方々はニヤリとさせられるに違いありません。

このアニヴェルセルのフォトスポットは聖子ちゃんのビデオにもある噴水広場なんですが、そこに面して「ヴィーヴ ル ソレイユ」という、なかなか素敵なレストランがありました。残念ながらコロナ禍で2020年8月18日に閉店してしまいましたので、記事にする機会がありませんでしたが、思い出として写真を掲載しておきます。

Photo by resortboy

お料理はすごくおいしいというわけではないのですが、ウェディング会場らしい「ザ・宴会料理」といった雰囲気の手堅い感じが好きでした。

Photo by resortboy

ランチだとメイン2品のコースで3,000円くらいでしたし、雰囲気もカチッとしていて、コロナ禍の中でもそれなりにお客さんは入っていましたが、今年の閉館が先に決まっていたこともあって、先んじてお店を閉じたんですね。

Photo by resortboy

この噴水の前で僕も記念撮影をしました。もうここに行くこともありませんが、聖子ちゃんのビデオのおかげで、僕の夏の日の思い出も、永遠に真空パックされたような感じです。

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