2020年のお正月休みの後半を過ごした、横浜ベイホテル東急の「グランドコーナースイート」からの眺望を紹介します。このホテルは、みなとみらいの象徴的存在である、ヨコハマグランドインターコンチネンタルのすぐ後ろ側に建っています。

前回の記事で紹介した、横浜ベイコート倶楽部の公式サイトで描かれるイメージ動画のビューは、おそらく、横浜ロイヤルパークホテルからのものではないかと思いますが、インタコとロイパの間に位置しているホテルが、横浜ベイホテル東急です。

グランドコーナースイートはその名の通り、1フロアに1つ、建物の突端に位置していて、横浜みなとみらいのすべてを手に入れたような、素晴らしい眺望が楽しめるお部屋です。冒頭の写真は夕暮れ時の寝室の様子ですが、24時間見飽きることのない迫力あるビューに圧倒されました。

論より証拠で写真を見ていきましょう。

バルコニーの付いたリビングルームからは、このホテルからの代表的な景色である、よこはまコスモワールドを中心とする都会的な夜景が望めます。

リビングルームの正面は、横浜ベイブリッジです。手前には、横浜港大さん橋国際客船ターミナルや、できたばかりの横浜ハンマーヘッドが綺麗に望めます。

日中のリビングからの景色はこのようなものです。ベイブリッジ、大桟橋、ハンマーヘッド。見たいものがすべてばっちり正面に見えます。

ちなみにこの右下の建物は、日帰り温泉の万葉倶楽部です。ここにはホテルも併設されていて宿泊もできます。なんて素晴らしい立地なんでしょう。こちらも何度も利用しているので、機会があれば記事にしたいと思います。

ベッドルームの正面はインターコンチと臨港パークです。そしてその先には、東京湾をぐるっと見渡せるパノラマが広がっています。

ベッドルームから左に目を転じれば、前回の記事で紹介したように、パシフィコ横浜の向こうに横浜ベイコート倶楽部が見えるわけです。

横浜みなとみらいを代表する景色のすべてを手に入れられる上に、90平米を超える広さを持つお部屋そのものも素晴らしいのです。このお部屋を知ってしまうと、新しいホテルがこの眺望と勝負をするのはなかなか難しいのではないかな、と感じます。都市計画そのものの段階から存在した3つのホテルは、眺望そのものがホテルの価値として最初から組み入れられているのですから。

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