糖質制限の実践とその劇的な効果

「funasanのアンチエイジング日記」は、トラベルライターの舟橋栄二さんによる連載企画です。舟橋さんが取り組まれている健康にまつわる学習と実践について、同時進行でご報告いただきます。舟橋さんは2022年に70歳を迎えられ、いかに健康寿命を延ばすかが、目下、最大のテーマだと言います。この連載では、皆さんとともに「旅と健康」について考えていきます。(編集担当:resortboy)

何ごとも極端にやると、どこかにしわ寄せがきますね。特に、ごはんやパンを抜く「糖質制限」は、私にとって全く未経験のものでした。そこで、無理なく出来る範囲で「適当」に実行してみて、様子を見ながら進化させていく。そんな感じで私の「プチ糖質制限生活」ははじまりました。

私が糖質制限を始めたのは2014年10月でした。2度目のがん手術から、すでに6年が経っていました。その6年の間、一度もがんセンターに行っていませんので、体内のがん細胞がどうなっているのか、「誰も」知りません。孤立無援のがん治療中でしたが、体調は非常に良好で、国内・海外の旅行を大いに楽しんでいました。

今回の話題である糖質制限については、多数の書籍が出版されており(記事の末尾に参考文献リストがあります)、その内容も多岐にわたっています。その中で、私は次の2冊の書籍を参考に実践を開始しました。

主食をやめると健康になる 糖質制限食で体質が変わる!(江部康二、ダイヤモンド社、2011年11月)

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糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて(山田悟、幻冬舎新書、2015年11月)

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ゲルソン療法は糖質過多だった

私のがん対策のスタートは自己流の「ゲルソン療法」でした。ゲルソン療法は大量のニンジン・野菜ジュースと無塩食が特徴ですが、脂肪とたんぱく質の摂取を制限し、未精白の穀類(炭水化物)と野菜の摂取を薦めていました。

そこで、私は従来の白米をやめ、無農薬・有機栽培の玄米をネットで調達し、朝・昼・夜と、茶碗1杯の玄米を食べました。また外食の時は、ラーメンやうどんをやめて「そば」にしました。パンも同様です。白い食パンの代わりに全粒粉パンにしました。

「全粒穀物主義」のような感じでしたが、昔からある玄米菜食主義とか、マクロビオティックのような、流儀の深入りはしてはいません。主食の炭水化物を全粒穀物に変えただけです。

ところで、糖尿病の患者さんならよくご存じの「グリセミック指数(GI値)」というのがあります。食品ごとに血糖値の上昇度合いを示した数値で、ブドウ糖が100に当たります。70以上なら高GI、55以下が低GIとして分類されています。

白米のGI値は88と非常に高いため、食後に血糖値が急激に上がります。一方、玄米のGI値は55と低く、血糖値の上昇リスクは少ないです。玄米には食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれており、白米より健康的な食材と見なされています。

しかし糖質制限という観点から見ると、玄米は決して推奨されないものです。茶碗1杯の白米と玄米の糖質量の差はわずか2gです(日本食品標準成分表2020年版(八訂)より)。

私は、健康によいと思って1日3食、茶碗1杯の玄米を食べてきたのですが、糖質量は合計165gにもなります。これはミニ角砂糖なら55個分に相当し、白米でも玄米でもほぼ同じです。

さらに、大量のニンジンジュースが問題でした。ニンジンはGI値が80と非常に高く、食後血糖値が急激に上昇します。これを大量に摂取するゲルソン療法は、完全に糖質過多の食事でした。

糖質制限食は糖質を抜く(または少なくする)代わりに、脂質やたんぱく質をたくさん食べます。これもゲルソン療法とは正反対です。ちょっと困ったことになってきました。

しかし、これまで数々の書籍で糖質制限を学んだ私は、がんへの勝利、そしてダイエット成功のためには、「糖質制限をやるしかない!」という気になっていました。

15 comments

  1. おはようございます

    16時間プチ断食をゆる〜く実践中です。
    ご飯が大好きな私に取りまして…糖質制限は敵🤣ですから…

    しばらくは難しいでしょうが、穀物が少なくなりました。
    いつも色々と教えていただきありがとうございます♪

  2. Kさん、素晴らしいですね。最初の一歩!
    まず、やってみて、体の変化(体調、体重、血液)を楽しみながら続けるといいです。
    私はこのゆる~い糖質制限を長く続けて、現在、朝食抜き半日断食に進化させています。これも劇的な効果がありました。funasan流糖質制限の第2ステージです。恐らく、これが「アンチエイジング」につながっていくと思います。

  3. はじめまして。抗がん剤治療中です。最近の研究でケトン体のβヒドロキシ酪酸BHBが腫瘍の増殖を抑えることがわかったそうです。糖質制限しなくても、サプリメントで摂ったBHBも同じ働きをすることが確かめられたとのことです。funasanさんの身体から腫瘍細胞はなくなっていますね。私は来月には抗がん剤が終わり手術をします。手術後にトライしようと思っております。

  4. ミナさん、貴重な情報ありがとうございました。
    非常に興味深いので早速調べてみました。
    出典は以下でいいでしょうか?

    がん情報チャンネル
    【最新研究】ケトン体でがんの増殖がストップ:糖質制限食による癌抑制の新たなメカニズムが解明
    更新日:2022年8月12日

    がん治療としての糖質制限に最新の研究データが出てきましたね。心強いです。
    がん闘病中のミナさんに何も言えませんが、現代医学は進歩しており、患者も学習すればサバイバルの可能性が増えますね。未来を信じましょう!

  5. こんにちは。
    そうです。がん情報チャンネルからの情報です。
    大阪大学のケトン食の研究結果も公開されています。
    半年の術前化学療法もあと1ヶ月です。3週間に一度の点滴なので、その度にエクシブにご褒美旅しています。来月の手術前には少し長めに蓼科に滞在します。エクシブがあって本当に良かったと思います。
    術後も10ヶ月の化学療法が決まっています。そのご褒美旅も計画して、楽しみながら闘っています。

  6. ミナさん、化学療法と手術のがん治療は大変ですね。
    私は化学療法の経験がないので何も言えませんが、病気療養に「エクシブ蓼科」は最高です。

    ホテル内の敷地内を散歩するだけで癒されます。温泉に何度も入り体温アップをし、部屋やラウンジで読書してがん治療の学習もできます。寒くなければラウンジのテラス席が最高です。

    ちょっと古いですが、今から10年前、2012年7月に泊まったエクシブ蓼科の旅行記がありました。がんセンターと縁を切って孤立無援のがん対策をしている時の旅行記です。未来が見えず不安でしたがエクシブ蓼科に癒されました。

    やはり、自分の命をつないでくれる「旅先」があると病気療養に励みが出てきますね。
    私にとって旅は生きる喜びで、この喜びを「がんなんかに奪われてたまるか~」
    これが自己流がん治療の原動力となりました。
    よかったら下の旅行記をご覧ください。

    ◎初夏のエクシブ蓼科(施設篇)
    https://4travel.jp/travelogue/10685338

  7.  こんばんは。
     funasanの日記、いつも拝読して、勉強させていただいています。
     糖質制限のお話、はじめはダイエットのためになるなどとのんきなことを考えておりましたが、8月の末に私も癌患者になりました。初期のようですが、手術は必要のようで、毎週お書きになる記事が、一段と切実なものとして迫ってくるようになりました。

     手術後、どういう生活を送るべきかという意味でも非常に参考になる有り難い連載です。19回で一旦終わりとは残念。是非また再開してくださいね。

     ミナさん、ケトン体のβヒドロキシ酪酸BHBのお話、大変ありがたかったです。ただ、サプリはどうなのでしょう。楽天にでも売っているようですが、大丈夫なのでしょうか。
     エクシブご褒美旅というお気持ちも、今は実感としてよくわかります。funasanのように劇的なご快癒が訪れることを心よりお祈りしています。

  8. 夏蓮さん、コメントありがとうございました。
    8月末に「がん宣告」とは、びっくりしたでしょうね。初期の固形がんであれば手術が第一選択で、「全摘」で終わりです。それほど落ち込む必要はないと思います。

    ただ、相手が「がん」なので安心もできませんね。再発や転移がなければ完治ですが、何しろ未来のことなので誰も分かりません。私が本当に落ち込んだのは再発・転移が分かった時です。その時から私の「がん対策」は真剣になりました。

    不思議なものですが、がん患者としてエクシブに泊まると、エクシブの施設やサービスの素晴らしさが心にしみます。ミナさんが言われるように「エクシブがあって本当によかった」と私も思いました。

    夏蓮さんは「がん治療の最初の一歩」でまだ余裕が十分おありだと思います。今後のがん対策の戦略をじっくり練ってみて下さい。もし何か疑問があれば何なりとご質問下さい。

  9. おはようございます。

    夏蓮さん、びっくりされたでしょうね。お察しします。私は、両親の顔が浮かんで切なくなりました。夫と子供達より、『先立つ不幸』ということでしょうか。
    サプリメントですが、私はあまり信頼していないのです。ですので、funasanさん流の朝食から炭水化物を抜く方法とバターコーヒーでトライしようと思っています。

    funasanさん、私も旅行が大好きです。来年の8月の蓼科も予約済みです。大阪在住ですので、蓼科は遠いのですが、一番好きなエクシブです。

    今日が手術前最後の抗がん剤です。
    蓼科、蓼科、蓼科と唱えて副作用と闘いますね☺️

    5年生存率とかありますが、がん患者本人にとっては100%か0%です。私はがんに勝って10年後にはちゃんと年金を頂くつもりでいます。30年以上、毎月ゴッソリと引かれていたのですから、貰わないなんて悔しいじゃないですか!

    funasanさん

    私にとって旅は生きる喜びで、この喜びを「がんなんかに奪われてたまるか~」

    激しく同意します。
    そこに
    「年金もらわずに死んでたまるか〜」
    も付け足させていただいて、闘病の励みにしたいと思います☺️

    夏蓮さん、
    お互いがんに勝って、10年後も旅を楽しみましょう❣️

  10. ミナさん、今、まさに、「生死をかけて」がんと闘っている患者さんの心情を詳しく書いて頂いてありがとうございます。日本人の死因の第1位は「悪性新生物(がん)」です。明日は“我が身”ですのでミナさんの実体験から学ぶことは多いと思います。できれば、今後も経過報告をして頂くと有難いです。

    私は医者でも研究者でもありませんので、専門的アドバイスはできませんが、患者として勉強した内容を紹介することはできます。funasan日記(第15回)で紹介した2冊の本は役に立つと思います。

    ◎東口高志『がんでは死なないがん患者 栄養障害が寿命を縮める』
    P46~術前術後の栄養が回復のカギ

    当たり前のことですが、体力・免疫力がある人は手術のダメージが少なく、回復も早いでしょう。ただ、ミナさんは抗がん剤治療もなさっていますので、「吐き気・嘔吐・食欲不振」等の副作用との兼ね合いが難しいですね。食べられる時にどんどん食べて栄養回復なさって下さい。

    ◎古川健司『ビタミンDとケトン食 最強のがん治療』

    上記の本には複数の末期がん患者の成功事例がのっていますが、この方法の一般的な医学的エビデンスはありません。でも、がん患者にとって、自分のがんが治ればそれでいいですね。ミナさんが言われる「5年生存率とかありますが、がん患者本人にとっては100%か0%です」まさにその通りです。

    私はこの本を読んでビタミンD増強作戦をしました。ビタミンDが多く含まれている魚・シイタケ・キクラゲを積極的に食べ、毎日、日光浴をし、サプリメントも飲みました。私の最近のビタミンD濃度(1α25ビタミンD)は69で基準(20~60)を大幅に超えています。古川氏の症例で言えば、仮に私が末期がん患者でも、一番長くサバイバルするはずです。

    東口氏にしても古川氏にしても現役の医師で現代がん治療を行いながら、その弱点を栄養やサプリメントで補完して、治療成果を上げています。学ぶところは多いと思います。素人が勝手なことを書きましたが参考にして頂ければ幸いです。

  11. ミナさん

     手術前の最後の抗がん剤治療、お辛いでしょうね。

     私も蓼科、大好きです。一つ一つの部屋に雰囲気があって、とても素敵。ロングステイプランに憧れつつ、4日間も時間をとることができぬまま値上げになってしまって、とても残念です。

     蓼科呪文で、どうか、副作用、手術、術後の痛みを乗り切って下さいませね。

     私などは始まったばかりで、今セカンドオピニオンの病院の検査の結果待ちです。

     10年後には、こんな現在が遙か遠い昔の物語となって、お互いにすばらしい旅をしていることをイメージすることにいたしましょう。

     ミナさんの一日も早いご快癒を心よりお祈りいたしております。 

    一日も早い快癒を心よりお祈りいたしております。

  12. こんにちは😊

    昨日退院しました。
    お陰様で、手術も術後経過も問題ありません。
    当初3週間以上と言われていた入院期間も18日ですみました。

    1番辛かったのが、気管挿管の後遺症で、痰がでることです。
    普段なら咳で問題なく出せるのに、奥にあるのか出せないのです。横になると息苦しく、術後2日目は一晩中座って咳をして過ごしました。人生初の喀痰吸引もしてもらいましたが改善せず、2日間苦しかったです。
    咳をすると傷に響きますし。痛み止めがロキソニンだけと聞いて悶絶しましたが、乗り切れるものです。

    今朝から早速バターコーヒーです。
    ケトンメーターも注文しました。
    私の術後の抗がん剤は分子が大きく、血液脳関門を通りません。ですので脳転移を防いではくれないのです。
    そこでケトン体です。脳に沢山取り込まれ、脳のエネルギーとなるついでに😊脳にあるかもしれない微小転移を消してもらおう!という作戦です。
    甘いものが大好きなので、糖質制限は難しいです。次善の策として、バターコーヒーの助けを借りて16時間断食を頑張りたいと思います。

    funasanさんが沢山勉強し、発信してくださったお陰です。本当にありがとうございます。
    もちろんビタミンDも積極的に摂りたいと思います。

    先月の蓼科では、白駒の池の素晴らしい紅葉と車山の展望を楽しみました。車山登山と散策で2万歩以上歩きましたよ!富士山も見えて大満足の旅でした。
    今月のご褒美旅は琵琶湖と八瀬離宮です。紅葉🍁を楽しんできます。

    夏蓮さん
    私が癌治療で1番大切だと思うのは、医師との信頼関係です。この先生に任せよう!と思える先生にお願いして、その後は盲信することです。

    皆様のご健康を祈願しております。

  13. ミナさん、退院おめでとうございます。そして、詳細な経過報告ありがとうございました。これだけのがん闘病記が書けるということは、ミナさんはもう既にがんを克服しつつあるのではないか、という気がします。

    ご指摘のように、抗がん剤はじめ普通の薬は血液脳関門を通りません。脳への関所「脳関門」を通過できるのはぶどう糖とケトン体だけです。がん細胞はぶどう糖が大好きでケトン体は利用されにくいらしい。よって、糖質制限をしてケトン食を中心にすれば、脳での微小がんを「兵糧攻め」できるでしょう。

    最近、ある本を読んで衝撃を受けました。
    佐藤拓己著『脳の寿命を延ばす「脳エネルギー」革命 ブドウ糖神話の崩壊とケトン体の軌跡』光文社新書(2021年9月発刊)です。
    ちょっと難しいですが、この本には脳がいかにしてエネルギーをもらい、どう使っているか、そして、脳のエネルギー不足から認知症が発症するメカニズムを解き明かしています。

    私が衝撃を受けたのは、「ケトン体は認知症を防ぐ」という著者の説明です。学術的な真偽はまだ未定のようですが、ケトン食は、肥満や一般的な生活習慣病、がん、そして認知症にも効果がありそうです。アンチエイジングの本命の気がします。

    なお、この本のP289から「ケトン食の抗がん作用」という項目があります。「がん」にしても「認知症」にしても我々シニアには避けられない難題ですから、ミナさんの闘病記は貴重です。ありがとうございました。

    funasanこと舟橋より

  14. ミナさん

     予定より早くご退院、その後の経過も順調とのこと、おめでとうございます。本当によかったです。私はこれからですが、お医者さまとの信頼関係については、転院しましたし、その先生がお弟子さんにまかせたので、まだ一回しか話していないという状況で不安です。

     エクシブ蓼科でよい時間を過ごされたようで何よりです。2万歩歩くとはすごいですね。
     実は私も、ようやく時間がとれて、三泊四日プランで蓼科に行ってきました。ヘルシーメニューがとてもおいしくて、感動しました。お肉は少なめですけれど、毎回コース料理は重すぎるので、コースとヘルシープランを適宜アレンジするとちょうどよかったです。横谷渓谷の紅葉、すばらしかったです。ミナさんと同じ時期だったのでしょうか。
     ただ、皆さんがおっしゃっているように、レストランの予約が大変です。何度も電話してキャンセルが出たら、早い時間にしてもらうということを繰り返しましたが、最終日の花木鳥の夕食だけは8時でした。8時過ぎに行きますと、長蛇の列とはゆかなくても結構たくさんの人が待っていました。これまでは8時過ぎですと、二組くらいということが多かったのですけれど。全国割、信州割の威力だったのでしょうか。

     funasan
     アンチエイジング日記、アンチエイジングなどという軽いものではなく、ご自身のまさに身命を賭したドラマチックな内容で、たくさんのことを教えていただきました。無事退院できましたら、何度も読み返して参考にさせていただきます。有り難うございました。
     

  15. 夏蓮さん、詳しい近況報告ありがとうございました。普通の健康な人と違って、これから「がん」に立ち向かう夏蓮さんにとって紅葉のエクシブ蓼科3連泊は特別思い出深い旅になったことでしょうね。しかし、レストラン予約に苦労しては折角のリゾート滞在が相当マイナスです。

    私がエクシブライフをはじめたのは2004年からですが、当時のエクシブ(現オールドエクシブ)は本当に素晴らしかったです。全部のレストランがフル営業し、ランチを含めてホテルの食事に困ることはなかったです。

    しかも、ディナーのコース料理が安かったです。(イタリアン単価3500円、値上げ前は2500円)海外RCI交換も何度も使い、エクシブの会員権を買ったことに大いに満足していました。何と安くて豪華なエクシブなのか~!です。

    私の最初のがん手術は2006年(54歳)、2回目が2008年(56歳)でした。53歳で早期退職して“籠の鳥が飛び出した”ように、エクシブライフを開始した時期でした。当時の私は、まだ若かったし、未来への夢がいっぱいありました。そんな幸せな時に突然見つかった「がん」です。「がんなんかに負けてたまるか!」です。この生きる意欲がその後の「学習と実践」につながったのでしょう。

    有り難いことに70歳になった今でも健康で“旅から旅へ”と第二の人生を楽しんでいます。私の経験が皆様のお役に立てれば幸いです。

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