僕は和洋室が好みなので、エクシブ初島クラブではラージの和洋室(D2タイプ、ルームチャージ17,500円)か、スイートの和洋室(Fタイプ、ルームチャージ20,000円)のどちらかのチョイスとなる。エクシブを使いはじめた当初は和洋室はラージにしかなかったから何の迷いもなく選択肢もなくラージを使っていたが、2006年にスイートの一部のお部屋が改装されて和洋室が登場してからは、ラージのお部屋からは遠ざかっていた。
しかし、久しぶりにD2タイプを利用してみると、これが便利なのだ。その要因はリビングにあるミニキッチンである。
おそらくは旧初島クラブ時代そのままの仕様と思われるこのミニキッチンは、熱源はないので調理はできないが、持ち込んだ食料をここで取り扱うには十分すぎるほどの充実したスペースだ。ポットのお湯でカップスープを作り、コーヒーを淹れ(食器はないが湯のみくらいはもちろんある)、コンビニで買ってきたパンを紙ナプキンにでも広げ、グラスに野菜ジュースを注げば、立派な朝食になる。
初島クラブではオーナーが宿泊する場合、ランチが半額になるチケットをくれる。だからこうして朝食はお部屋でカンタンに済ませて、ランチを奮発するのだ。奮発と言っても半額だから、コースをいただいてもたかが知れている。
もちろん、ラージだからお風呂はジャグジーではなくテレビも付いていない。また、D2タイプは4階にしかないから眺望は今ひとつだ。しかしそれらはひと通り初島クラブに慣れてしまえばさしたる問題ではない。
そんなわけで、熱海でサンビーチの端のセブンイレブンに寄ってから船に乗るのが、僕の初島クラブ行きの流儀となっている。初島の「初島漁協スーパー」では大したものは買えませんからね。
なお、僕は泊まったことはないが、他のラージグレードの洋洋室にもミニキッチンがあるので同じ手が使える。
エクシブやサンメンバーズの和洋室の場合、家族連れや
人数に変動がある場合など、和室がリビング兼寝室として
フレキシブルに対応できるところが大きな利点ですよね。
ただ、キッチンがないため、食事にコストがかかるところ
が家族連れには厳しいところでもあります。
海外でRCIリゾートをつかえば、たいていキッチンと
洗濯乾燥機が付いてますので、長期滞在には向いてますが、
1ベッドルーム(4人定員)では家族連れには
ちょっと狭いという印象です。寝室がダブルベッド1つ
では、夫婦でも抵抗がある場合もあります。
初島の場合、外国のタイムシェアなどからの流れで
キッチンの痕跡がのこっているのかもしれません。
国内のリゾートでも、泉郷などでキッチン付きのものも
あるようですが、リゾートに来てまで自炊するという
感覚は日本人にはまだあまりなじまないようですね。
ただ、現在捨て値で放置され、不良債権化している
ところが多いリゾートマンションも、適正なレンタル市場が
あれば使ってみたいとは考えていますが。
こんにちは。コメントが即時公開になっておらず、大変失礼しました(システムがはねてしまっていました…)。
初島クラブは4人向けのお部屋が主体であるなど、海外リゾートの影響が感じられますね。エクシブは5人定員が主流なので、5人だと海外交換だと通常は2交換しなければならないのが、ちょっと非対称に感じられる点です。
>エクシブは5人定員が主流なので、5人だと海外交換だと通常は2交換しなければならないのが、ちょっと非対称に感じられる点です。
2ベッドルーム(6人定員)の部屋であれば、
エクシブやサンメンバーズで1交換(7日分)でOKです。
交換手数料は47250円かかりますけど。
実際問題として、1ベッドルームはカップルまで、
家族であれば2ベッドルームを予約するのがおすすめです。
補足情報をありがとうございました。そういえば僕も一度、2ベッドルームのオファーを日程が合わずに断ったことがありました。そのレターを見たら、おっしゃるとおり、交換料は47,250円と書いてありました。