フリフリチキンとガーリックシュリンプの旅 – 1「Maui Mike’s」

なんだか、人様の作った美味しいものを楽しむのも、はばかられるような状況となってまいりました。自分は自炊マンなので今のところ大した影響はないのですが、それでも外食の楽しみが失われてしまったのは、つらいなぁと感じることもあります。仕方がないので、ハワイの美味しいものでも脳内再生して楽しみましょう。

ちなみに、今年のお台場ハワイ・フェスティバル 2020は中止になってしまいました。

(開催発表時の資料)【ヴィーナスフォート】『お台場ハワイ・フェスティバル 2020』開催決定!|ニュースリリース一覧|プレスルーム|企業情報|森ビル株式会社

では、気を取り直して…。

この日は天気がイマイチだったので、ノースショアに向かって「フリフリチキンとガーリックシュリンプの旅」を実行したのでした。まずはハイアット・リージェンシーにあるバジェットでレンタカーを借り、H1に乗ってノースを目指します。H2に乗り換えて、8番の出口でWahiawa(ワヒアワ)の街に。

カメハメハハイウェイを2ブロックだけ走れば、フリフリチキンの有名店「Maui Mike’s」が右手に見えます。右折してオリーブ通りに入るとお店の裏に駐車場があります。

Maui Mike’s(マウイマイクス)はハワイのローストチキン(フリフリチキン)のお店としては、次回で紹介する「Ray’s」と並んで最もメジャーなお店です。ただ、ノースに行く途中のワヒアワと、カイルアにしかお店がないので、あまり有名ではないかもしれません。一時、日本にも進出していましたが(東京と京都にお店があった)、今は撤退しています。

場所は以下の地図で確認してください。この後で行く場所もプロットされているのでネタバレですが…。地図の真ん中あたりで、ノースに行くなら通り道ですから、ぜひ立ち寄ってみてください。

ただし、ローカルなお店なので、家族ウケはしません(特に女子には)。混んでいたし、ホームレスが店の前にいたりして、結局テイクアウトして駐車場で食べることになりました。代表してお父さんが注文に行きます。

お店はこんな感じで繁盛していました。

カウンターでTo Goの注文をしました。右側で注文して、左側で受け取ります。トランプのカードを渡されて、できあがるとカードの名前で呼ばれます。

カウンターの向こうでは、フリフリチキンがその名のとおりくるくる回ってローストされていて、実にうまそうです。フリフリの「フリ」とは、ハワイ語の「huli」で、英語の「turn」を意味します。

最新のメニューは以下で見てください。

(公式)Maui Mike's Fire-Roasted Chicken – Wahiawa Menu

今回は順当にハーフチキンコンボを注文します(2020年4月現在、10.99ドル)。

ドリンクはコーク・ゼロ、付け合わせはフレンチフライ、ソースはバーベキュースモーキーとハニーマスタードでテイクアウトしました。注文のときにソースを聞かれるので、特にこだわりがなければこの2つを指定しておけばよいと思います(英会話は心の余裕が大事(^_^;)。

というわけで、クルマのシートでパチリ。

実にうまそう、というかウマい。ボリューム感も素晴らしい。家族でシェアして、あまりお腹を満たさないようにして、さらに北を目指します。

(続きます)

(公式)Maui Mike's Fire-Roasted Chicken

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