ヒルトン東京ベイのセレブリオラウンジ

シルバーウイーク中に首都圏の2カ所のヒルトンを利用しました。レストランにルームチャージと、幾重にも値上げが続くエクシブとの付き合い方を今後どうするのか、僕だけでなくこのブログの読者の皆さんにも関連する話題としてとらえていますので、どうぞお付き合いください。

さて今日はヒルトン東京ベイの話題です。言わずと知れた東京ディズニーリゾートオフィシャルホテルですが、ディズニーが苦手な僕は、はじめての訪問でした。

セレブリオラウンジは、この2016年8月6日にオープンしたばかりの新しいラウンジです。固有の名称が付いていることからも、いわゆるエグゼクティブラウンジとはちょっと違った位置づけのラウンジのようです。

セレブリオ・ラウンジ(2016年8月6日(土)オープン)|千葉・舞浜のホテルなら【ヒルトン東京ベイ|東京ディズニーリゾートオフィシャルホテル】

利用できるのはヒルトンHオナーズのダイアモンド会員と、「セレブリオ セレクト」「セレブリオ スイート」の2つのお部屋タイプに宿泊しているゲストです(お部屋については別の記事で書きます)。

場所は1階にあります。このホテルには、正面入口のほかに、団体客をさばくための「宴会入口」というのが正面向かって右側にあるのですが、その宴会入口を入ると正面にセレブリオラウンジの入口があります。非常に変な位置取りですが、ラウンジアクセス可能なゲストは、ここでチェックインすることになります。

中はとても広々としています。

手前側と奥とではかなり雰囲気が違いますが、もともとは焼肉レストランがあった場所だということで、ラウンジの高級感みたいなものよりも、むしろ「居抜き感」みたいなものを感じてしまいました。

なお、テラス席もあります。今年の9月は記録的な雨続きで、この日も雨。楽しみにしていた海沿いのテラスは利用できませんでした。

このラウンジでは、朝6時から10時が朝食、イブニングカクテルが17時30分から19時30分で、他の時間は「リフレッシュメント」という名目になっています。まずはチェックイン後の午後のリフレッシュメントタイムの様子です。

ブッフェ台には見事に何もありません。一通りのソフトドリンクは壁沿いにありますが、その他はクッキーやプレッツェルなどがあるだけです。

これだとまったく間が持たないので、一度撤退して、カクテルタイムに再訪です。

カクテルタイムのブッフェ台はこんな感じ。左にホットミールが2種類とスナック菓子、右にコールドミールの台が1つ(前半はオードブルで後半はデザートでした)。

これはかなり期待はずれと言えましょう。ただ、内容は日替わりで、かつ1日の中でも内容が変わっていました。具体的には、こんな感じ。

ミニロールキャベツとか、

サーモンのローストとか、

冷製オードブルに、

サンドウィッチ。

そしてデザート類。

せめてあと野菜スティックくらいあればよかったんだけどなぁ、という気がしました。お食事の代わりにするには無理があります。

お酒のラインナップはこちら。これに加えて赤白のワインとビール(スーパードライ)がありました。

ウイスキーは「ネヴィス・デュー」という1,000円スコッチで、このチョイスには驚きました(お前はオレかww)。

というわけで、いささか期待はずれのラウンジでした。ヒルトン東京ベイについては、ラウンジアクセスを無理してゲットする必要はなく、Hオナーズのダイヤまでは不要でゴールドで十分、というのが僕の印象でした。

1 comment

  1. ラウンジ思ったよりもショボ・・・(失礼しました)
    でもまあディズニーRエリアのホテルは「のんびりとホテルステイ」とは違った趣向の場所でしょうから仕方ないのかもしれませんね。

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