エクシブ伊豆では平日の15~19時にセルフラウンジでお酒がフリーで飲めるのですが、これまでの生ビールとレモンサワーに加えて、この12月から赤白のワインが毎日飲めるようになりました。
(公式)オーナー様限定「生ビール」が無限大∞ -樽ワインも入荷いたしました!-|おすすめ情報|エクシブ伊豆|ホテル|リゾートトラストグループ サービスサイト
これは「DraftWine」というワインサーバーの会社のシステムを導入したもので、商品名としては「樽生ワイン」と呼ばれるものです。
全方位的に酒がタダで飲めるホテルは、ビジネスホテルにしてもリゾートホテルにしても、珍しくなくなりましたね。少し前だと、いわゆるエグゼクティブ・ラウンジの特権みたいな感じでしたが、ビジネスホテルではもう酒をフリーで出すのが当たり前になりましたし、リゾートホテルでもそうなってきていますね。
エクシブ伊豆では樽生ワインの中でベーシックな赤と白が出ています。ラベル部分を拡大すると、こんな感じです。詳しく知りたい方は、以下の公式サイトを見てください。
(公式)商品・⽣産者紹介 | 株式会社ドラフトワイン・システム
このワイン、価格を調べると全然安くないし、「この値段を出すんだったら…」という気もしなくもないのですが(勝手に身内モード)、このようにサーバーもセットで、システムとして販売されているのが導入の決め手なんでしょうね。ウォーターサーバーの水が高いのと同じ、と。
ところで、以上は12月のエクシブ伊豆の写真ですが、そのちょっと前の11月のある日、僕は別のホテルでこの同じ会社のワインを目にしているのです。
赤と白は同じで、このホテルではスパークリングワインも用意してありました。
そのホテルの名は「グランドメルキュール琵琶湖リゾート&スパ」というホテルで、要するに、かつてのガラ権ホテル「長浜ロイヤルホテル」が外資に買われてリブランドしたホテルです。
以下の記事で紹介した、大和リゾートのファンドへの一括売却に伴って、広大なロビーは酒場と貸し、次々と大型バスで送り込まれるツアー客が前のめりに酒を汲む光景に、僕は圧倒されました。
福利厚生ホテルの色が強くなったエクシブ伊豆と、外資ブランドになりながらもツアー客依存のままのグランドメルキュール琵琶湖。シーンは違うものの、タダ酒を切り口にすれば、ま、おんなじようなものです。
無料で酒が飲めることに、ウキウキして楽しそうな人たち。
長浜はいいところですね。長浜ロイヤルホテルは立地も最高です。
(公式)ホテルラウンジについて – グランドメルキュール琵琶湖リゾート&スパ【公式】|Grand Mercure Lake Biwa Resort & Spa




