バリアフリー

リゾート会員権を楽しむコミュニティとしてはもっとも歴史のあるACAさんのサイトで、エクシブ那須白河のバリアフリールームの話題が取り上げられていた。エクシブのバリアフリーへの取り組みはかなり遅く、バリアフリーに配慮したお部屋がはじめて登場したのは2003年のエクシブ鳴門サンクチュアリ・ヴィラであった。

対する東急ハーヴェストクラブにおいては、2001年の東急ハーヴェストクラブ旧軽井沢において、全館のバリアフリー化が意識されており、2000年の発表資料にもそのことが書かれている。

写真は同ホテルのツインルームのバスルーム。これが全館標準の仕様なのかどうかわからないが(たまたまバリアフリールームだったのかもしれないが、少なくとも僕はリクエストしていない)、引き戸で段差がなく、入浴椅子も装備されていて、体の不自由な親を持つ僕はとても感心したのだった。

エクシブにおいては、サンメンバーズの会員が利用できるMグレードに、バリアフリーのお部屋は今も存在しない。建設中のエクシブ京都についても同様だ。ここ数年でリゾートトラストのバリアフリー化への取り組みは進んできたと感じるが、もう一歩踏み込んだ対応が必要なようだ。

4 comments

  1. resortboyさん、こんばんは。
    先週、東急系のホテル?に泊まりましたが、バリアフリーなんてうたってないのにユニバーサルデザインで当たり前のように大浴場も足の悪い方にも配慮があって感心しました。エクシブが遅れていたとは。

    足の不自由な人がどうやってお風呂に入るのか見たのでこの写真みてもよ~くわかります。(笑)
    お風呂のヘリにまず腰掛けて手すりにつかまりながらゆっくり足を湯船に入れてました。補助椅子まであるなんて。脚の下がゴムですべらないのですよね。
    家のお風呂も手すりがついていますけど一度も使ったことなんかないですが、位置が重要なんですよね。

    最近、東急ってすごい!って思いはじめているのですよ。(ホント!)

  2. チョコたんこんばんは。あまりお風呂場の写真なんて撮らないのですが(普通は絵にならないので)、このときはあんまり関心したので撮影してあったのでした。僕は産まれも育ちも現在も東急沿線の人なので、かなり東急系ホテルには好意のバイアスがかかっているきらいがあるかもしれませんが、エクシブとは違ったよさを持っていて、エクシブを利用の中心にしながらも、ハーヴェストクラブや東急リゾートを利用するのは、スパイスになっていいと思っています。そういえば、今井浜東急リゾートには「快足くん」(使い捨てのスリッパの中敷)もありましたね。

  3. resortboyさん、今井浜東急の大浴場に「快足くん」ありました。もちろん使わせていただきました(^_^)
    「快足くん」のおいてあるホテルは、高級ホテルなんじゃないかと思います(笑)ロハスですね。エクシブもおいたら褒めてあげちゃうのに。どこのエクシブがいち早く導入するでしょうか!なんちゃって。(笑)

    那須白河のお部屋のお風呂、よ~く見たら、腰かけるところが平じゃなくてはめ込みみたいに段になっていてすわりにくそうですね。デザインに凝って実用的ではありませんね。エクシブもバリアフリー化意識してほしいです。京都に期待できるでしょうか。

    ほかのホテルに泊まるとエクシブの良さも再発見できます。そうですね。スパイスになっているかもしれません。エクシブはもちろんですが、私も東急も応援しちゃおうっかな!(笑)

  4. エクシブ蓼科の3号館・4号館の連絡通路の2カ所に、自動ドアが設置されたそうですよ。

    「お子様や車椅子の方の館内移動もラクラク!!です」だそうです。

    (参考)
    蓼科日和

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