フライデーナイトシャトル

東急ハーヴェストクラブ那須では、明日4月3日より「フライデーナイトシャトル」と呼ぶサービスを開始する。金曜日に仕事や学校を終えてからリゾートに向かって週末を過ごす、といった利用に向けたピンポイントのシャトルバスだ。

19時40分東京駅発の新幹線に接続するように、毎週金曜日の21時にJR那須塩原駅を出て東急那須リゾートに向かう。ホテル到着は21時40分である。

これはなかなか素晴らしいサービスではないだろうか。リゾートホテルの送迎サービスというと、ディナータイムの前に終わってしまうのが普通で、寝るだけの客のためにバスを走らせるというのは、ちょっと前の感覚で言えばありえなかった話のように思う。

金曜日なら人気の那須といえども予約は取りやすいし、土曜日も含めて2泊できれば実にゆったりとリゾートの時間を過ごせる。また、東急ハーヴェストクラブはホーム券が余りやすい傾向にあるが、金曜日ならホーム券でも相互利用に使えるから、会員権の有効利用にもつながる。

それに金曜日泊まりだけで帰ってしまうのも悪くない。翌日が休みだという安心感があるから、チェックアウトまでホテルを満喫した後、土曜日の午後をまるまるレジャーに費やして、ゆっくり帰宅する。予定が合いづらいご家庭には、そんな土曜日集中型の利用スタイルも開拓しておきたいところだ。

フライデーナイトシャトル 4月よりいよいよ登場!!:トピックス | 東急ハーヴェストクラブ那須 | 東急那須リゾート

4 comments

  1. 那須ではありませんが、鬼怒川にVialaができるようです。ハーヴェスト会員向けに最終決定に向けての事前アンケートが来ました。鬼怒川については今回で2回目になるので、いよいよ建設するものと考えています。

    既存のハーヴェスト鬼怒川に隣接のViala専用施設。会員用48室と東急持分10室。各部屋に温泉露天風呂、21年秋冬開業予定とのこと。

    東武ワールドスクウェア駅から徒歩3分というハーヴェストで最も鉄道に近い施設になる。気軽に電車で金曜日インができそうで楽しそうだが、温泉付きだともっと早い時間にインしないともったいないのではと今から妄想しています。

  2. chessmenさん こんにちは
    ご無沙汰しておりますが、お久しぶりのコメントを拝見して、うれしく思いますし、オフ会でもお会いできそうで、
    楽しみです。別記事の方ですが、その内容はズバリ的を射たものであり、さすがの分析には脱帽です。

    ハーヴェストは退会しておりますから、私にはアンケートは来ないのですが、鬼怒川がいよいよ発売との興味深いニュース
    ありがとうございます。ちょうど1年前くらいの10月の後半、日光方面の紅葉及びいくつかの会員権ホテルや休暇村の現状視察(マニアなので定期巡回、笑)に行きまして、このハーヴェスト鬼怒川の隣接地の確認をし、それなりの枚数の写真を撮ってきました。訪れた時には、その現地、神戸製鋼健康保険組合の健康増進センター「鬼怒川けごん荘」はすでに閉鎖されていましたが、落ち葉の季節にもかかわらず、非常にきれいにメンテナンスされ、低層の落ち着いた建物が鎮座していました。健康増進センターと名乗るだけあって、エントランスを入るとすぐの建物は、室内プールやジムとなっており、その奥に宿泊施設が並ぶ贅沢な敷地面積と建物配置。その時でも、宿泊施設建物を壊さずに、改装するだけで、十分にヴィアラシリーズとして売り出し可能の佇まいでしたが、全部壊して、建て替えるのでしょうかね。もったいない気がしますが。
    リンクはまだ残っていて、企業の保養所的サイトですが、実際のところは、全然豪華でした。
    https://www.kenpo.gr.jp/kobeseikou/hoyou/kegon/

    現地は、おっしゃる通り、東武ワールドスクエア駅を降りて、踏切を渡ったすぐのところで、ハーヴェスト鬼怒川本館よりも近いので、駅近ベストワンになります。線路を隔てて、踏切を渡った側は、本当に落ち着いた雰囲気で、高級感にあふれています。ハーヴェスト会員としては、素晴らしい施設が増えるので、朗報だと思います。野次馬ですが、また本件に関する新しいニュースがありましたら教えてください。

  3. ハーヴェスト関連の追加です。先ごろ、京都に詳しい友人と話していましたら、鷹峯のハーヴェストの隣(しょうざん内)が工事が始まっているとのことで、もしかしてハーヴェストの増設なのかと思ったのですが、たぶん、それは違っていて、しょうざんの大元の建て替えであろうとのこと。事業母体はハーヴェストを管轄する東急の部署なので、ハーヴェストに配慮した形での施設になるだろうことは普通に予想されます。
    http://www.senmonshi.com/archive/02/02EAPJrjT055I0.asp
    現地建築表示看板によると、21年秋冬開業予定とのことで、鬼怒川のヴィアラ開業と同じタイミングですね。
    https://kyoto1192.com/shozan-resort-kyoto-tokyu-fudousan/

    ハーヴェストは既存の他の施設に寄生する形で、コストを抑えて開業するパターンがこれまでもあり、しょうざんもその一つであったわけですが、既存の施設が老朽化したので、建て替えを行うというのは初のケースとなります。
    今回の場合、大元の施設が一新することから、周りの環境が良くなることから、それに伴ってハーヴェスト京都鷹峯のバリューは上がります。鷹峯地区には、今年今月アマンマニア待ちに待った新規リゾートホテルが開業したばかりであり(1泊一人10万は超えそうな別世界の話ではありますが、笑)、エリア全体のバリューも上がってきているところですので、
    このたびのしょうざんの建て替えは、会員にとって、とても良いニュースとなるでしょう。

    話は変わりますが、ブログの別の記事にも、もう京都のホテルは飽和してくるのではないかという懸念がありましたけど、
    ちょっと検索してみたら、あるはあるは、本当にこんなに需要はあるの?って感じでした。
    https://kansai-sanpo.com/kyoto-new-hotels/
    このなかに、しょうざんの建て替えは載っていないので、まだまだ隠れた開発はあるのでしょうね。

  4. zukisansuさん こんにちは
    ご無沙汰しております。今度のオフ会でお目にかかるようで今から楽しみです。

    鬼怒川の旧施設は撤去されたのではないかと思います。既存のハーヴェスト鬼怒川から近隣で騒音の出る工事がある旨の告知を春頃にもらった記憶があります。残念ですが、Vialaとスポーツ施設は流石に両立しにくいでしょうから仕方ないと思います。ネットでは鬼怒川の立地への批判はありますが、私は大好きな中禅寺湖、奥日光への前線基地、南会津地域経由の裏磐梯への中継地、ハーヴェスト那須やエクシブ那須白河との連泊へに役割としてとかなり期待しています。

    鷹峯はちょっと離れてしますが、温泉が出てしょうんざんのレストランを気軽に使えるのは楽しいと思います。朝食はハーヴェストでハーフブッフェのアメリカンブレックファーストがおすすめです。

    京都のホテルラッシュはすごいですね。東京から行くとどうしても観光したくなりますが、市内の交通状況は良くないので、行きたいエリアでホテルを選択することができて良いことだと思います。後はどうやってホテルの収益を継続的に確保していくのかです。でも、これだけの遺産を上手く利用できなくては、製造業からサービス業へのシフトを求められている日本としては、その将来はないと思いますので、是非共に知恵を出して乗り切ってほしいと思います。

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