昨年くらいからでしょうか、エクシブでのレストランの営業時間が「前倒し」になってしまって困っています。僕が行くエクシブは限られていますが、今日は一般論として語りたいと思います。
僕が直面している問題を具体的に言うと、日曜日を含む平日朝は、9時30分の回がなくなったということです。同様に夜は、19時が最終回になりました。
もちろん繁忙日は20時開始の回などもあるのですが。
僕は基本的に2食ですので、朝は必ず9時30分の最終回にしていましたが、これがなくなったのではリズムが狂ってしまいます。6時に起きて朝風呂か散歩をして、7時から2時間くらい執筆などに当ててから朝食、というのがルーティーンですが、朝の30分前倒しはちょっと厳しいです。
でもこれは、仕事とあまり関係がないので自助努力で調整は可能です。困るのは夜です。僕は勤務時間の関係で19時まではお部屋で仕事をしていますので、19時30分スタートが都合がよかったのです。これは会社のことなのですぐには変えられません。
朝はともかく、夜のディナーが19時開始は早すぎます。従業員の方のことを考えると強く言えませんし、この状況では自分の方から歩み寄ってリズムを変えるしかないと思っていますが、皆さんも食事の時間切り詰めを、肌で感じたりされているのでしょうか?
ところで今、リゾートトラストのホームページ、料理フェアの最初に出ている以下のプランを見てみました。
エクシブ湯河原離宮魚介ブッフェ 魚々バル|おすすめ情報|エクシブ湯河原離宮|ホテル|リゾートトラストグループ サービスサイト
これは人気トップクラスの湯河原離宮の定番ブッフェの告知ですが、17時と19時の2回転で、途中の入れかえがあるので、各回は90分でした。ああ、湯河原離宮ですら時短なのね。これは全社的な傾向なのかもしれないですね。いわゆる「中抜けNG」の影響でしょうか。
それにしても、リゾートのブッフェで90分はちょっと短くありませんか? おしゃべりしながらのゆっくりブッフェは120分は欲しいですね。支払価格は14,520円なので、分速161円ということで、5分で牛丼を一杯食べないといけません(冗談ですよ)。フリーフローは安い方で3,267円でした。合計1.8万円とは高いなぁ。
都会のホテルでディナーブッフェなら、時間無制限料金と120分料金の2本立てというのが普通で、90分というのはあまり見ない気がします。90分なら「エキスプレス料金」が普通じゃないでしょうか。ゆっくり飲めないですよ。

GWのエクシブ鳥羽本館のモーニングブッフェは朝食が置いてある会場なら45分制、朝食会場から少し歩く中華レストランにブッフェの料理をもっていってのお食事なら、時間無制限と言われました。
45分はキツイ!と思い、中華レストランにブッフェ料理を持ち込んで食べることを選びました。
結果、中華レストラン内にコーヒーとソフトドリンクは置いてあり(お紅茶はなかったですが)、我が家は健脚揃いということもあり、広いテーブルでゆっくりと食事を楽しむことができました。コーヒーも、持ち帰り(?)可能なカップが置いてあり、残ったコーヒーを部屋に持ち帰れましたし。
お食事を運ぶのも「お手伝いしますよ」と言っていただき、そんなに不便を感じることはなかったです。
おそらく、45分制といっても、45分きっかりではないでしょうが、3000円以上支払っている朝食で45分は短いな、という印象です。
まあ、ただ、ちゃんと遠いほうのレストランなら、広いきれいなテーブルで時間無制限という条件をきちんと用意しているあたりが、鳥羽だなあ、と思いました。
mさん、コメントありがとうございます。シーポートは狭いですが、45分はすごく短いですね。ちょっと聞いたことがないくらい。先週訪れた東京どまんなかのホテル朝食ブッフェが60分だったのですが、個人的にはかなり慌ただしかったです。
それに、シーポートと翆陽は離れていますよね?
別のところで同じように、「繁忙日にブッフェ会場がはみ出している問題」を取り上げたことがあったんですが、これはエクシブ共通に起きている現象だとわかって、ちょっとびっくりしています。
廊下はレストランではないと思うのです。
たしかに、廊下はレストランではないので、、、笑
なかなかの大胆発想ですよね。
本来であれば、翆陽にも同じ料理を置くべきですよね。
まあ、それはいろいろな理由で難しいのかな。
一回、廊下に出て、お手洗いや受付の前を横切り、席に着き、また、
長らく歩いて取りに行く、というのは、あまり体験したことのない貴重な経験でした。
朝食の内容としましても、まあ、おいしいにはおいしいですが、これといった趣向を凝らしたものはあまりなかったかな。
サイコロステーキがあって、「お!」と思い、食べましたが、硬いのとあまり味もしなかったですね。
ただ、写真を見返してみると、いったんレストランをでて歩いて、努力の末に食べている朝食とはわからないくらい、翆陽のきれいな内装やテーブルクロスにより豪華で優雅な感じに映っています。笑