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エクシブの稼働は急速に回復、21年3月期は黒字と発表

リゾートトラストは今日、2021年3月期第1四半期の決算を発表しました。同時にこれまで未公表だった2021年3月期通期の計画値を発表。連結経常利益が78億、連結純利益は21億の黒字を見込むと発表しました。

ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜を安く予約する方法

来月、9月23日に開業予定の横浜ベイコート倶楽部には、一般ホテルである「ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜」が併設されます。エクシブユーザーに対する横浜ベイコート倶楽部の予約はまだ開始されていませんが、一般ホテルであるカハラ横浜は、Go Toトラベルキャンペーンの対象であることもあり、すでに旅行予約サイトでは、35%のキャンペーン値引き分を加味した割引価格での販売が行われています。

ウイズコロナで失われるエクシブのルーティーン

ウイズコロナ初年度の2020年の夏休みに利用したエクシブ山中湖での体験をもとに、エクシブ利用の新常識について考える第2回目です。前回は、朝食レストランでの様子を細かく説明しました。その部分は残念な対応となっていましたが、それ以外においては、概ね予想した通りの快適な滞在となりました。

エクシブのコロナ対策、意識が低くサービスも低下

新型コロナ感染症の影響で、今年の各種学校の夏休みは短くなりましたが、それでも多くの学校がこの週末から夏休みに入りました。そして、それにタイミングを合わせるように、長かった梅雨がようやく明けました。そんな週末、仲間とエクシブ山中湖を利用してきたので、新型コロナの影響に関する部分を早速レポートしていきたいと思います。

ホテル利用のスタンダードはコンタクトレスへ

ウイズコロナ時代のホテル運営の様子を、ヒルトン東京お台場を例にレポートする第3回目は、同社が推進する感染防止対策「Hilton CleanStay」プログラムが実際にどのように運用されているのかを見ていきます。これによって、ステイの快適さに影響はあるでしょうか。

消えた朝食ブッフェ。セットメニューの内容は?

東京2020大会に合わせて設定された連休に滞在したヒルトン東京お台場。そこで体験した、ウィズコロナ時代のホテル運営の変化についてレポートする第2回目です。今回は、ホテルステイの大きな楽しみの1つである、朝食ブッフェについて。表題の通り、今はブッフェが運営できる情勢ではありませんから、「定食メニュー」に変更になっています。

ウイズコロナ時代のエグゼクティブラウンジ

東京2020大会の開会に合わせて設定された2020年7月の4連休。レインボーブリッジと東京ベイという象徴的なシーナリーを持つお台場の街は、隣町の有明とともに各種競技の会場として華々しい夏を迎えるはずでした。そんなお台場と有明で過ごした2020年の夏。まずは「ウイズコロナ時代のエグゼクティブラウンジ」と題して、ヒルトン東京お台場のラウンジの今をお伝えしたいと思います。

東京での5回めの勉強会を開催しました – 2

7月18日に東京で行った5回目の勉強会の話題だけを簡単にご紹介するシリーズの2回目です。パート2は「ホテル市場で起きていること」と題して、新型コロナの影響で現状のホテル室料がどのように変化したのかを、各種統計を使って学びました。

東京での5回目の勉強会を開催しました – 1

先週末に、東京での5回目の勉強会を開催しました。当日は雨の降る中、お集まりいただきましてありがとうございました。

今回の勉強会は「ウィズコロナで再評価される会員制リゾート」と題してお届けする予定だったのですが、調査・研究を進めているうちにかなり内容が変わってしまいまして、実際には以下のような内容で約2時間、お話をしました。

Go Toキャンペーンの話題を集積するスレ

見切り発車感の強いGo Toキャンペーンですが、日々、情報が小出しにアップデートされるので、話題を集約するための場所をここに作りました。僕がエクシブを次に利用するのは8月初旬の予定ですので、来週の22日からはじまるGo Toキャンペーンの運用実態について、タイムリーにお話することが叶いません。事前でも事後でも、このキャンペーンの情報や現地の対応状況など、どうぞ情報をコメント欄にお寄せください。

休暇でない、サードプレイスとしてのホテル利用 – 1

ウイズコロナの時代には、自宅というものの概念が大きく変化せざるを得ない。そう感じさせたのが、7月6日の富士通の発表でした。同社は社員約8万人を対象に、在宅勤務を標準とした働き方に移行すると発表し、オフィススペースを2022年度末までに半減させることを計画していると言います。発表資料によれば、驚くことに通勤定期券代の支給が既に廃止されたようです。

コロナ禍の中、会員制リゾートのコスト感を考える

相変わらず、遠出はせずに都内のホテルで楽しんでいます。直前にOTAで予約して、食事は街に出ればよりどりみどり。思うがままにステイして、すぐに帰ってこれるので、毎週出かけてもまったく疲れません。ストレスフリーとはこのことです。

東京オフ会#5、7月18日に開催します

早いもので、2020年もその半分が過ぎ去ろうとしています。昨年は5回の勉強会(オフ会)を開催して、2020年からはより専門的な研究会を立ち上げようと張り切っていたのですが、コロナ禍でその活動をゼロベースで考え直さないといけない状況となりました。

ルームチャージ半額券は生ぬるい

コロナ禍で全国のホテル料金が急落しています。5月の国内ホテルの稼働率は14.8%で、5月の平均客室単価は8,213円。これは2019年5月と比較して44.6%の下落だそうです(ホテル専門の英調査会社STRによる。出典を文末に掲載)。ホテル業界で使われる収益の指標「RevPAR」(客室1室あたりの売上)は、5月の全国平均で1,218円と、前年同月の90%減。まさしく壊滅的な状況です。

インルームダイニングは定着するか?

ウィズコロナ時代の要請から、レストランの座席は大幅に間引かれ、稼働率を下げざるをえなくなりました。飲食業は収益減をなんとか食い止めようと、テイクアウトやデリバリーに活路を見出そうとしています。エクシブにおいても同様の試みがはじまりました。お部屋にお食事をレストランからデリバリーする「インルームダイニング」です。

横浜カハラ前にFour Seasons、マレーシア企業が進出

今日は横浜の話をしましょう。現在、開業準備中の横浜ベイコート倶楽部(ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜)に隣接したみなとみらい21の街区では、続々と今後の開発が進みつつあります。

週末限定のベロウズビーチ

6月に入って「ニューノーマル」の新生活がはじまるかと思いきや、いきなりの「東京アラート」で、結局は自粛期間とあまり変わりのない生活をしているresortboyです。神奈川県では今夏の海水浴場開設断念の表明が相次ぎ、静岡県でも同様の動きがあります。というわけで、もう少し旅の妄想を続ける必要がありそうです。

ヒルトンお台場に見るホテルベネフィットの今

マリオットがスターウッド(SPG)の買収を完了したのは2016年の9月でした。その前年の2015年頃から、国際的なホテルチェーンが顧客の囲い込み競争をはじめて、いわゆるロイヤルティプログラムの市民化が日本でも起きました。提携クレジットカードの取得による「なんちゃってゴールド」会員がラウンジ文化を謳歌できた数年を経て、2020年に起きたのが今回のコロナ禍です。

コロナ影響下での営業や販売は?(リゾートトラスト決算 – 3)

リゾートトラストの2020年3月期決算発表についてレビューする記事の3回目。今日は、コロナ影響下での今期(2021年3月期)がどのような環境のもとにあるのかを、決算発表資料から読み解いてみます。

主要3事業のバランスは?(リゾートトラスト決算 – 2)

昨日に引き続き、リゾートトラストの2020年3月期の決算内容についてレビューしていきます。同社の事業は主に3つに分類されます。以下は「昨年の」株主通信からの引用で、数字は2019年3月期のものですが、事業分類がわかりやすいのでこの図で説明します。

コロナは稼働率にどう影響したか(リゾートトラスト決算 – 1)

リゾートトラストは今日、2020年3月期の決算を発表しました。今回はその決算説明資料から、3月から本格化した新型コロナウイルスの感染拡大が、どのようにホテルの稼働率に影響しているのかを見ていきます。

ポストコロナで変わるホテルの常識

緊急事態宣言の解除が進み、6月1日からは一部を除くエクシブで営業が再開されます(初島クラブ、伊豆、淡路島は7月1日再開予定)。世界中でホテル業界が再起動を模索する中、注目されているのが安全対策への取り組みです。15日にはリゾートトラストが感染症予防策の紹介動画を公開。その同日、フランスを本拠地とするアコーホテルズでも安全対策についての包括的な発表がありました。今日はそれらを比較しながら、ポストコロナで変わるホテルの常識について考えてみたいと思います。

横浜ベイコートの開業延期で考える都市型リゾートの意義

2020年6月17日の開業が予想されていた横浜ベイコート倶楽部と併設のザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜の開業延期が5月7日に発表になっていました。業績に大きな影響を与える発表ですが、なぜか「投資家情報」のページにおいては触れられておらず、気付くのが遅れました。「お知らせ」という、あまり重要でないニュースを掲載するという建付けになっているのには疑問を感じます。

カイムキのKoa Pancake House

ステイホーム週間も明日でおしまい。皆さん、いかがお過ごしですか? 僕はホテル好きではありますが、もともとインドア派で、ホテルに行ってもずっと館内に引きこもっているようなステイを好んでいます。今は観光地みたいなところに住んでいるので、ステイホームしていてもまったくストレスが貯まりません(率直なことを言ってごめんなさい)。

リゾートトラストが医療電話相談窓口を開設。会全員が対象

リゾートトラストは明日4月24日から、傘下の医療機関を通じて、会員向けの医療電話相談窓口を開設します。期間は5月7日までで、リゾートトラストと契約しているすべての会員(会員制ホテルの会員だけでなく、ゴルフ会員やクルーザー会員を含む)が対象。時間は10時から16時までで、070-5563-9923と070-1582-6098が受付番号となっています。

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