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ラグーナベイコート倶楽部へのアクセスいろいろ

次回オフ会の告知はこちらです。今回は12月なので特別企画です。

ラグーナベイコート倶楽部は、リゾートトラストのホテルとしては珍しく、ホテル名に地名が入っていないホテルです。ラグーナってどこなのよ?と思いますが、「ラグーナテンボス」がある「蒲郡」にある、というのが一般的な答えになります。しかし、東京に住んでいると蒲郡がどこなのかがそもそもよくわかりません。

東京オフ会#4、12月14日に開催します

早いもので、年末までの予定がだんだんと埋まるような、そんな季節となりましたね。というわけで、さっそくですが、東京オフ会#4のご案内です。このオフ会(勉強会)がどういうものなのかについては、前回の告知記事に詳しく書かれているので、よかったらそちらの記事も再読してみてください。

ラグーナベイコート倶楽部で部屋飲みの週末

リゾートトラストのいちばん新しい会員制リゾートホテルである、ラグーナベイコート倶楽部に行ってきました。もともとエクシブとして企画されたその出自通り、エクシブとベイコートの中間的なテイストを持つ、ユニークなホテルであると感じました。おいおい、テーマ別に紹介していきます。

ベイコート倶楽部の稼働率はなぜ低いのか

僕がオフ会で催している勉強会で話題にしていることで、皆さんに注目してほしいと話していることの1つに、ベイコート倶楽部の稼働率、という問題があります。この点について興味深いデータが発表されたので、今日はそれをシェアして、皆さんと考えてみたいと思います。

芦屋ベイコート倶楽部のベイスイート、1ベッドルーム – 2

前回に引き続いて、芦屋ベイコート倶楽部のベイスイート、1ベッドルームのお部屋について紹介します。前回はお部屋全体の概要について説明したので、今回は、設備面について、利用した印象を中心にレビューしてみます。

芦屋ベイコート倶楽部のベイスイート、1ベッドルーム – 1

芦屋ベイコート倶楽部で利用したお部屋について紹介します。宿泊したのは、このホテルで一番下のグレード「ベイスイート」の1ベッドルームです。

芦屋ベイコート倶楽部へのアクセス&チェックイン

今日は、芦屋ベイコート倶楽部へのアクセスと、チェックインの様子について紹介します。この冒頭の写真は、ロビーの様子です。隣接している芦屋マリーナや、向かいにある結婚式場の南欧風の建物が見えます。

ホテルライフのコスト感覚

先週開催した勉強会でも話をしたのですが、来年以降、このサイトで15年に渡って研究してきた内容を発展させて、ホテル活用を体系化したものを発表していきたいと考えています。今日はそれに関連して、コストについて少し考えてみたいと思います。

メタボで心臓病だった私が体を作り直した話 – 4

8月に「ダイエット」をテーマに東京都港区で開催したオフ会の講演録、最初のパートの最終回をお届けします。今回は糖質制限を辞めた理由について、データを使って説明します。また、トレーニング方法についても簡単に触れ、最後にダイエット情報の選び方のヒントをお伝えします。

メタボで心臓病だった私が体を作り直した話 – 3

8月に「ダイエット」をテーマに東京都港区で開催したオフ会の講演録の3回目です。心筋梗塞になっていろいろなダイエットを試した末に「糖質制限」に出会いました。ざっくり言えば、肉を食べまくって、僕は健康を取り戻しました。今回はその糖質制限の要諦である糖質の摂取量について簡単に把握する方法と、理論を学びたい方にお薦めの書籍を紹介します。

メタボで心臓病だった私が体を作り直した話 – 2

8月に「ダイエット」をテーマに東京都港区で開催したオフ会の講演録の2回目です。前回の話で、心筋梗塞になってしまった僕は、以下のような方法でダイエットに取り組みました。努力してやせたのはいいのですが、それで体調が良くなったわけではなかったのです。

メタボで心臓病だった私が体を作り直した話 – 1

この春から、隔月でオフ会と称した勉強会を主催しています。3回目となる8月の会は「ダイエット」をテーマに東京都港区で開催しました。全部で何回になるかわかりませんが、その講演内容をお届けします。今日は第1部として僕が担当した「メタボで心臓病だった私が体を作り直した話」の第1回です。

エクシブ京都八瀬離宮「京都 華暦」の朝食

エクシブ京都八瀬離宮の日本料理レストラン「京都 華暦」の朝食について紹介します。このレストランはホテル棟とは独立した建物にあり、「きらら橋」と呼ばれる橋を渡ってアクセスします。

芦屋ベイコート倶楽部「時宜」の朝食

芦屋ベイコート倶楽部の日本料理レストラン「時宜」の朝食を紹介します。エクシブでの朝食が2,200円++(税とサービス料がプラスの意)であるのに対して、ベイコート倶楽部の朝食は2,800円++ですから、およそ3割ほど価格がアップしていることになります。果たして、その3割の差はどのようなところに現れているかを見ていきましょう。

エクシブ有馬離宮「マレッタ」の朝食

エクシブにおけるレストラン合理化の話を別の記事で書きましたが、リゾートトラストのリゾート会員権における商品性の重要な部分に、レストランの充実というものがあるわけです。高稼働率を維持している離宮シリーズや現在の主力商品であるベイコート倶楽部においては、全面的にその伝統が守られています。

東京オフ会#3、10月22日に開催します

今年の4月からテスト的に勉強会志向のオフ会をはじめて、はや半年が過ぎました。これまで東京で2回、名古屋で1回。はじめたときに会で取り上げる講演テーマを「旅」「学び」「健康」の3つと定め、5月は「リゾートトラスト研究」(旅)、7月は「英語の学習法」(学び)、8月は「ダイエット」(健康)をテーマに開催しました。

ホテル・ロイヤル・ニッコー・タイペイのラウンジ

ホテル・ロイヤル・ニッコー・タイペイ(老爺大酒店)のラウンジについて紹介します。このホテルは、立地が最高で、ブランドがニッコーで安心できて、自分にとってはOne Harmony特典も使えます。欠点は日本人に人気があるので値ごろ感がないことくらいで、面白みはないけれど、まったく申し分のないホテルです。

エクシブ伊豆に見るレストラン運営の終着点

エクシブ伊豆は一番人気のないエクシブです。2018年4月から2019年3月までの1年間の室稼働率は30.6%で、エクシブやベイコートの中で最下位です。ちなみにブービー賞はエクシブ淡路島で、その次(下から)はエクシブ初島クラブです。

会員制と一般のハイブリッドで売るということ

バタバタしておりまして、更新が滞っておりますが、落ち着いてきたので再開します。今日は、先日のオフ会でも話した軽いネタで。来年夏に開業する横浜ベイコート倶楽部は、同じ建物に「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」が同居します。2019年6月末現在の会員権販売進捗率は38%ですから、これからが本番、という段階です。

エクシブ京都八瀬離宮のローエンドコース

率直な話をすると、今のエクシブで一番コスパの高いホテルは、エクシブ京都八瀬離宮だと断言できます。オールドエクシブからさらに豪華路線を歩を進め、「離宮」を名乗る第一弾となったホテルです。

台北のヒルトンとシーザーパーク板橋、どちらを選ぶ?

台北(正確には新北市板橋区)にヒルトンホテルができて、もう少しで1年になります。もちろん、今年の夏はヒルトンに泊まるぜ、と思っていたんですが、台北の他のホテルに比べて、かなり割高感を感じました。同じ金額を出すなら、別のちゃんとした5つ星に泊まりたいな、と言う感じで。

ポイントバックキャンペーンが全エクシブに拡大

今月、芦屋ベイコート倶楽部に宿泊したときに、チラシで「ポイントバックキャンペーン」のことを知りました。これは宿泊時に料金の一部をRTTGポイントで支払うと、1,000ポイント利用するごとに1,000円分の金券がもらえるというものです。

広くて豪華だけど…New Orient Landmark Hotel – 2

前回に引き続いて、マカオのランドマーク・ホテル(正式名称は、New Orient Landmark Hotel)の紹介をしていきます。今日はお部屋についてです。

クセがすごい!New Orient Landmark Hotel – 1

夏の旅先として予定していた香港でデモが起こってしまったので、急きょ決めたマカオへの旅でした。そのため、直前にホテルを予約したので、思うようなホテル選びができたわけではありません。そんな中、自分が選んだのが、この「New Orient Landmark Hotel(新東方置地、以下ランドマーク)というホテルです。

混乱する香港に来てしまった

お盆休みは例によって香港と台北を周遊してきました。しかしご存知のとおり、今年は香港で大規模なデモ活動が起きていて、香港行きをどうするのか、直前まで悩んでいました。冒頭の写真は、週末のがらんとした香港国際空港のミッドフィールド・コンコースです。言うまでもなく、香港便の飛行機は空いていました。

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