ホーム 著者 からの投稿 resortboy

resortboy

1943 投稿 2952 コメント

エクシブなど11ホテルが臨時休館へ

新型コロナウイルス感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言発令を受けて、リゾートトラストは一部ホテルの5月6日または6月30日までの臨時休館に踏み切りました。休館するのは、エクシブ初島クラブ、エクシブ伊豆、エクシブ淡路島、サンメンバーズ東京新宿、サンメンバーズ名古屋錦、サンメンバーズ神戸、サンメンバーズ京都嵯峨、リゾーピア久美浜、ホテルトラスティ東京ベイサイド、ホテルトラスティ名古屋、ホテルトラスティ大阪阿倍野。

ワイキキショア前の堤防で夕焼けを見よう

ワイキキで夕陽を眺める、というテーマの記事は、過去にも何度か書いていると思うのですが、今日のは極め付きのやつです。ちなみに、夏休みにハワイに行っている人はこういう景色は見れません。海に沈むサンセットを見られるのは10月~4月ごろだけです。写真は3月下旬の一例。

Kapiolani BeachとBarefoot Beach Cafe

一方通行のカラカウア通りをビーチサイドを南に進むと、カパフル通りを越えた先で道は2つに分かれます。左がモンサラット通りで、まっすぐ行けばKKCファーマーズ・マーケット。ダイヤモンドヘッド登頂へのゲートウェイです。

Queen’s Surf Beach(クイーンズビーチ)

ワイキキのビーチは連続的に見えるものの、かなり細かく区切られていて、それぞれに名前が付けられています。個々のビーチには、違った特徴、違った楽しみ方があるということの現れですね。今日は、ワイキキの端っこにあるQueen’s Surf Beach(クイーンズビーチ)を紹介します。

ワイキキビーチで飲めちゃう「KOA Oasis Booze Shack」

日本は飲酒に関してとても寛容な国なので、例えば僕の住んでいる街でも、ビーチでビールが飲めます(いや、今はビーチでオリンピックの会場設営をしていて、砂浜に入ることができないのだけれど…。1年経ったらさびちゃうよ…)。これに対して、ハワイではビーチでお酒を飲むことは法律で禁じられているので、決してやってはいけません。

ワイキキビーチで朝食を

皆さん。しばらく旅行どころではない状況かと思います。そんな間、自分が過去に旅したワイキキの風景で、未公開のものをお届けしたいと思います。特に意味はありませんが、自分にとってこの春休みというシーズンは、ふと過去に家族と旅したワイキキへの郷愁を思い起こさせるものなのです。まぁACジャパンのフィラー広告みたいなものだと思ってください。

中止になった修学旅行。代替の旅行を引率してきた

この連休は天候も良く、世界中で新型コロナウィルスの感染が深刻化する中、日本ではなぜか「大丈夫だろ」的な雰囲気が主体的になっていたような気がします。人のことは言えませんが、自分もこのチャンスを捕らえての旅に出ていました。政府からの休校指示で目前に控えていた修学旅行が中止になってしまった高校生を6人連れて、自主的な「プチ修学旅行」の引率に出ていたのです。

リゾーピア箱根の閉館に寄せて

2019年12月から一時休館していたリゾーピア箱根が、営業を再開することなく、閉館することが決まりました。1984年9月に開業してから約35年が経過した段階で建物の検査・点検のために休業に入りましたが、調査の結果、補修が困難と判断されました。

星野リゾートが語る新型コロナのホテル業界への影響

3月13日付けの日経ビジネス電子版で、星野リゾートの星野佳路代表が新型コロナウイルスの影響について、インタビュー形式で語っています。ホテル利用の研究家としては、日本を代表するリゾートホテルの経営者がこの危機の最中に何を語っているのか、記録しておきたいと思います。冒頭の写真はこの2月に訪れた同社のホテル「リゾナーレ八ヶ岳」での一枚です。

年度替わりで盛り沢山の「MY RESORT vol.113」

リゾートトラストの会員向け季刊誌「MY RESORT」の最新号が届いていました。やけに分厚いな、と感じたので、さっそく中身をチェックしてみます。コロナウィルス騒ぎで皆さん引きこもっていることと思いますが(株価も暴落!)、さまざまな影響が長期化することは避けられなさそうなので、少しは楽しいことでも考えましょう。

インターナショナル会員権がついに!(速報版)

コロナウイルス感染症の大騒ぎのなか、ひっそりと例の「インターナショナル会員権」が発表されていました。リゾートトラストが保有するハワイの高級ホテル(会員制ではない一般ホテル)「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」の宿泊権利をまとめ売りするもので、正式名称は「THE KAHALA CLUB HAWAII – ザ・カハラ クラブ ハワイ」です。みなさんそれどころではないと思いますが、大事なことなので速報します。

コロナウイルスとホテル利用の注意点

新型コロナウイルス感染症に関する話題は、このブログのフォーカスではありませんが、普通にホテルを利用する際にも影響が避けられない事態となってきました。特に、ホテルの楽しみの中心でもあるブッフェレストランの利用は、しばらく避けたほうがよさそうです。

オーナー特典がおひとりさま利用にも広がる

2019年4月からのエクシブでは「オーナーサービス」をアピールしています。現在、平日(ホワイトかブルーの日)に1室2名以上で契約施設に宿泊して、2名以上で館内レストランで夕食を採ると、1名分が無料になる、というのが目玉のサービスです。

ピラタス蓼科スノーリゾートのリフト券

久々に、エクシブ蓼科とピラタス蓼科スノーリゾートの、冬の黄金コンビを利用してきました。ゲレンデに面した宿からスキーやスノボを楽しむ主義の方には、ホテルからクルマで10分かけてスキー場に行くなんてナンセンスな話かもしれませんが、慣れてしまった自分には、これは結構「落ち着く組み合わせ」なんです。

OTAの主要プレイヤーと口コミの力(ホテル利用学 6)

僕、resortboyが提唱している「ホテル利用学」に関する講演録の6回目をお送りします。前回は、ホテル業界全体がインターネットの普及によって発展していった「情報革命」の概要について解説しました。今回は、顧客層の変化の要因となったインバウンド利用を支えているオンライン旅行代理店、いわゆるホテル予約サイトにどのような企業群があるのかをグループ別に整理し、そこで起きている顧客囲い込みのトレンドについて解説します。

ホテル業界の情報革命とは(ホテル利用学 – 5)

僕、resortboyが提唱している「ホテル利用学」に関する講演録の5回目をお送りします。前回は、生活に密着した継続的なホテル利用の手段として1つの中心的存在となる「リゾート会員権」が、時代に取り残されているのではないかと問題提起をしました。今回はその背景を説明します。ホテル業界全体がインターネットの普及によって発展していった「情報革命」の概要について見ていきます。

リゾート会員権には問題が内在している(ホテル利用学 – 4)

僕、resortboyが提唱している「ホテル利用学」に関する講演録の4回目をお送りします。前回から「リゾート会員権」について、本質の部分を解説しています。前回は「光」の面を取り上げましたが、今回は問題点となる部分についていくつかの話題を取り上げます。

リゾート会員権が必要な理由(ホテル利用学 – 3)

僕、resortboyが提唱している「ホテル利用学」に関する講演録の3回目をお送りします。前回の記事は元日に出して、今年はガンガンこの話題で!と思っていましたが、お正月休みで遊んでいるうちにうやむやになってしまって申し訳ありません(汗)。今回はいよいよ、リゾート会員権というものについて切り込んでいきます。

RTTGポイントの価値は何円か

昨年の4月からはじまったRTTGポイントクラブは、期待はずれな面もあったものの、はじまってしまえば「意外と貯まるな」と思っている方が多いのではないでしょうか。僕もいつの間にか平会員からひとつ上の「RTTGプレミアステージ」に昇格していました。また、何度かのポイント交換キャンペーンも経験しましたので、ここらで一度、RTTGポイントの価値は何円か、というよくあるテーマを取り上げてみたいと思います。

東京ミッドタウンクリニックで人間ドック

2年前から僕は、健康診断をリゾートトラストの子会社が運営している「東京ミッドタウンクリニック」で、毎年1月のお正月休み明けに行っています。今年で3回目になりました。3回とも少し違った形で健診を受けたので、感想を中心に記録を残しておきたいと思います。

朝日と夕日

別の記事で、横浜ベイコート倶楽部からの景色について話題にしていて気付いたことに、「太陽の位置」というものがあります。ベランダのないホテルの場合、景色を撮る(現代ではほとんどスマホでしょう)場合に、太陽の位置は極めて重要です。窓ガラスに光や影が映り込みますし、光の取り扱いが上手でないスマホもあるでしょう。

横浜ベイホテル東急「グランドコーナースイート」からの眺望

2020年のお正月休みの後半を過ごした、横浜ベイホテル東急の「グランドコーナースイート」からの眺望を紹介します。このホテルは、みなとみらいの象徴的存在である、ヨコハマグランドインターコンチネンタルのすぐ後ろ側に建っています。

横浜ベイコート倶楽部をみなとみらいの中心地から望む

今日から仕事初め、という方が多いのではないでしょうか。山中湖での年末、お台場での年越し、初島でのお正月に続いて、休みの最後の週末は横浜で締めくくりました。今年は横浜ベイコート倶楽部が開業することもあって、横浜でのお正月の過ごし方をあれこれと実践してきたところです。

初島クラブでおせちの朝食

久しぶりにエクシブ初島クラブでのお正月を過ごしています。エクシブの活用で抜群だと思うアイテムは、なんといってもこの時期の和朝食膳です。いつもと同じ2,000円++の料金で、お屠蘇からお雑煮、おせち料理までのお正月料理がばっちり味わえます。

ホテル利用学への招待 – 2

僕、resortboyが提唱している「ホテル利用学」に関する講演録の2回目をお送りします。このお正月休みはエクシブのはしごをしたり、チェーン系のホテルも組み合わせて、まさにここで話しているような、ホテルをステージとした自由な休暇の過ごし方を実践しているところです。

Recent Stories

ワイキキショア前の堤防で夕焼けを見よう

ワイキキで夕陽を眺める、というテーマの記事は、過去にも何度か書いていると思うのですが、今日のは極め付きのやつです。ちなみに、夏休みにハワイに行っている人はこういう景色は見れません。海に沈むサンセットを...