たとえば、私が小学生から中学生のころは人口爆発によって資源が枯渇するので、発展途上国をふくめた世界の人口抑制が不可欠だという話がまことしやかに話されていました(ローマクラブの成長の限界とか)。 シナの一人っ子政策などは、これに通じるものです。 これが正しかったかどうかは判断を留保しますが、バブル崩壊から20年を経て、このような社会になるとは当時学生だった私にはもうすでに想像の埒外です。 子供にとっても私たちにとっても大切なのはまず目先の当面の課題であり、ドラえもんじゃないんだから、これから22世紀がどうなるかは考えるべきでないし、考えたところでどうなるものではないのでは? 返信
たとえば、私が小学生から中学生のころは人口爆発によって資源が枯渇するので、発展途上国をふくめた世界の人口抑制が不可欠だという話がまことしやかに話されていました(ローマクラブの成長の限界とか)。
シナの一人っ子政策などは、これに通じるものです。
これが正しかったかどうかは判断を留保しますが、バブル崩壊から20年を経て、このような社会になるとは当時学生だった私にはもうすでに想像の埒外です。
子供にとっても私たちにとっても大切なのはまず目先の当面の課題であり、ドラえもんじゃないんだから、これから22世紀がどうなるかは考えるべきでないし、考えたところでどうなるものではないのでは?