10月8日の東京新聞朝刊に掲載された記事です。
via: 東京新聞:世田谷区の川場村自然体験 児童宿泊先近く 一部、高い放射線:東京(TOKYO Web)

こちらの記事にある「群馬県川場村にある世田谷区の宿泊施設脇の地表面で、毎時七・六マイクロシーベルト」というのは、世田谷区の小学5年生が行く区の施設「ふじやまビレジ」の雨どいの下です。10月7日の区議会(委員会)で、共産党議員の指摘を受けて区が測定した数値が、答弁の中で公表されました。まだこの報道以外に公にはなっていないので、当事者である小学校の先生や父兄でも知っている人は少ないと思います。
記事の見出しでは「児童宿泊先近く」とマイルドな表現になっていますが、むしろ林間学校の「施設自体」がホットスポットになっていると考えたほうが適切なほどの近接さです。それだけでなく、落ち葉の季節なのに、山歩きをする学校もあるようです。
落ち葉と放射能に関して参考: asahi.com(朝日新聞社):落ち葉取り除けばセシウム9割減 森林の除染に手がかり – 社会