今週の日曜日に受けた「第1回志望校判定サピックスオープン」の結果が出ました(今はサピも木曜日に出るのですよ)。15日は四谷大塚の「第1回合不合判定予備テスト」もあったのですが、前に書いたような理由でサピの方を受けに行きました。
全体としては3月のサピ組分けと同じような位置で、上から3分の1くらいにいます。ベット上位の実力はあるみたいです。もう少し上に行ってアルファに手が届くと気分も盛り上がるのですが、今回は算数で失敗しているので仕方ないですね(他の教科はまずまずでした)。算数は手を抜くとすぐにこれです。運動みたいなもので、休むとダメなんですね。
今回は志望校判定があったのですが、受験予定の学校はすべて80%判定が出てしまって面白くありません。自宅ちゃんでのんびりと中堅校受験!というのもなんだか盛り上がりにかけるので、やはりここは早稲アカの熱血NNにでもお世話になって、一喜一憂・悲喜交交・阿鼻叫喚の醍醐味をもっと味わいたいものです。2人目ともなると新鮮味がなくてダメだ…。
ともあれ、判定の数字がいいのはまずいんです。まだ4月の段階で受かった気になってもらっては困ります。判定としては50%くらいで「がんばれば受かるぞ!」と激励できるくらいが望ましい。
というわけで、目指せ、ごさんけ中!(口だけ)。
もちろん、4日くらいになって神に祈っているような状況は避けたいので、志望校は変えませんよ。
油断してましたが、算数がんばらないとね。というわけで、本人は今週からプラスワンに着手しました。何も質問してこないが、ちゃんと理解できているのだろうか??

葬儀で年の離れた従兄弟と久々にお会いしたところ、四谷大塚の初期の生徒だったそうです。
イグナチオの庭に進駐軍のカマボコ兵舎を譲り受けてきての授業だったとか。
大学校舎内の教室を間借りしていたとかも聞きますので、その前の時代ということなのでしょう。
決して焼け跡派という年ではないのですが、そんな時代もあったわけですね。