学院長です。1カ月のご無沙汰でした。たまには我が家の中学受験生の状況報告をします...

学院長です。1カ月のご無沙汰でした。たまには我が家の中学受験生の状況報告をします。まぁこの話題、どのくらいの人がご興味あるのかわかりませんが、あとで読み返してみて、きっと何かの役に立つのでしょう。というわけで、9~10月の記録です(おー、リアルタイムで書くのは厳しくなってきた正念場の秋よ)。

まず、模試の結果ですが、9月は既にご報告した通りですが、10月のは期待に反して振るわず、偏差値でいうと四科で1ポイント減でした。

ここで伸びがなかったのは残念ですが、中身を見ると、算数の大問[1]にある計算問題5問のうち、実に4問を落としています(なにやってんだか)。正答率10%台の後半の問題をいくつか取っているのは感心しましたが、スコアメイクの面では大変まずいです。本番でこういうことをやると落ちます。

国語は記述がイマイチ取れていません。記述の練習はしてはいるのですが、やはり塾に行っている子はたくさんの文章を読み込んでいますから、バックボーンとなる知識量(教養といってもいいかもしれません)に差を感じます。

社会は知識が付いてきた結果、点が取れるようになってきて、全体の安定に貢献しています。しかし、理科の計算系の問題が全然ダメです。これは女子にありがちな非常にまずいパターンです。社会で下支えするのはもっと後でよかったです。

というわけで、全体として持ちこたえているとは言えるものの、あまりいい材料はありません。相対位置が変わらなかったのは、平均点が20点も下がったからです(大丈夫か日能研)。第一志望の合格判定は60~70%程度出ているので、悲観するような状況ではありませんが、なにしろ自宅ちゃんなので追い込みが効きません。年末年始も旅行の予定ですから、もう少し位置的に余裕が必要です。まぁ計算が全部合っていたら、それでOK、っていう程度のことではあるのですが。

10月の段階でもう少し上げておきたかったなぁというのが、正直な感想です。絶対的な勉強時間が少ない我が家の場合、もうこれから後の模試は、結果が期待できなくなります。これからは過去問演習が中心になって、模試とは違った傾向の学習が多くなるからです。

ともあれ、もう100日ちょっとしかありません。後はまとめ系テキストをぐるぐる回すことと、過去問の解き上げと、模試の復習、それにNNでお腹いっぱいです。ピアノもクリスマスの発表会までやる方針で練習していますし、最近は連合運動会の朝練があって、朝の勉強も半分になっちゃいました。時間がないもんだなぁ、と2人目なのに思います。

おっと、長くなりました。最後にひとつ。早稲アカのNNごさんけクラスに週一で通っていますが(志望校偽装)、行ってみたら会場は「エクシブ校舎」でした(以前の記載は間違いでした)。喜んだのはワタシだけです。どうでもいい話ですみません。

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