「超簡単!海外でマスターカードが両替手数料を安くしてくれる訳 | アジア旅行体験記...」への5件のフィードバック

  1. あと、米ドル札はアジアなどでも使えると思い、残しておいたものをこの前マレーシア旅行にもっていったところ、古い米ドル札は使えないと突っ返されたことがあります。米ドルの信用度はそれなりですが、偽札の蔓延
    で米ドル札の信用度はあまりないと考えたほうがよさそうです。
    アジアのマイナーな通貨は両替などでかなり目減りすることも考えると、両替はできるだけ少なくし、カードなどで決済するのがおすすめです。

  2. あと、セゾンカードですと、日本に帰ってからセゾンカードのATMでしたら、すぐに1円単位で返済が可能です。仮に2万円分の外貨をキャッシングしたとして、キャッシングしてから10日後に日本ですぐに返せば利息は2万×0.18×10÷365=98.6円ですから、100円以下で済みます。
    ただし、海外ATM出金手数料が取られます。
    [発行会社ごとのATM利用手数料]
    ・JCB(プロパー/FC): 海外ATM出金=無料、国内ATM入金=不可?(振込み)
    ・MUFG/DC/UFJ/NICOS: 海外ATM出金=無料、国内ATM入金=不可?(振込み)
    ・SAISON/UC: 海外ATM出金=210円(円換算で10001円以上)/105円(1万円以下)、
     国内ATM返済=無料(SAISON ATM)/210円(セブン銀行)/105円(セブン銀行1万円以下)
    ・三井住友: 海外ATM出金=210円(円換算で10001円以上)/105円(1万円以下)、
     国内ATM返済=210円(三井住友銀行 or @BANK 1万円超)/105円(三井住友銀行 or @BANK 1万円以下)

    セゾンカードのATMだと、1円単位で返済できますが、手数料がかかりますが、セブン銀行のATMでも返せます。
    ハワイの場合、出金時にATMの手数料が取られることもあります。銀行にあるATMだったら取られなかったような。

  3. resortboyさん、こんばんは。

    海外では、マスターカードでキャッシングする方法が、おそらくベストであるという考え方に異論はありません。
    (人によっては、FX口座を作って、外貨を買って海外送金の形で出金するという、えらく手間のかかる話を勧めることがありますが、万人向けではありません)

    ただ、カードキャッシングをするときに限って、ATM設置者が手数料を徴取することがあります。
    例えば、韓国の金浦空港内のATMでキャッシュシングすると、1回200円ほどの手数料をとられます。

    それを考慮しても、カードキャッシングのほうが安いことが多いので、1回の旅行でなるべく少ない回数のキャッシングで済むようにしたほうが良いです。

    参考までに。

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