ウォールストリートジャーナルの1月7日の記事にある、ことし「イケてない」商品、サービスについてチェックしてみます。もちろん米国でのことなので、事情が違う部分が多くありますが。
2014年に購入・利用すべきではない10品目 – WSJ.com
1位 ケーブルテレビ
我が家のネット回線はケーブルテレビです。10年前は高速性でかなりの優位性があったのですが、もはやコスパはよくありません。メールアドレスと紐付いていますし、地域型サービスなので引っ越したらメアドも失うことになってしまいます。我が家にとっては地雷のような存在です。
2位 固定電話
こどもがいる以上、連絡網などで固定電話はまだ必須のように感じられます。KDDIのメタルプラスにしてあるので、通話料は多少安くなりました。
通話料は市内と県内市外が8.4円/3分、県外通話が15.75円/3分です。ケータイあては、16.8円/1分です。
3位 衛星測位システム(GPS)装置(カーナビ)
我が家もすっかりカーナビはスマホによって置き換えられました。
4位 DVD・ブルーレイプレーヤー
これはまだ我が家では必要ですね。
5位 ホテル
これはエクシブ中心なので…。
6位 携帯電話の2年契約
これは難しい問題です。ガラケーにMNPして高額キャッシュバックがあった2年前とは事情が違います。スマホ契約は白ロム+MVNOの我が家には不要ですので、契約の切れ目でMNPする目的もありません。このままドコモと長いお付き合いになるのでしょうか?
7位 デスクトップ型・ノート型パソコン
XPのメインテナンスが終了するため、我が家ではUbuntuで古いノートを再生させています。Ubuntuによってノートパソコン復権です。反対に中華パッドはゴミ化しました。
8位 足元がゆったりしたエコノミークラスの座席
2~3年に一回くらいしか海外行かないので、あまり関係ありません。
9位 ポイントやマイレージプログラムがついたクレジットカード
マイペイすリボでANAマイルがザクザクたまった時代は今は昔。
10位 デジタルカメラ
僕は相変わらず使っていますが、普通の方はスマホで十分でしょうね。
というわけで、皆さんはいかが?
一番買ってはいけない商品は「タイムシェア・リゾート会員権の類」かもしれませんよ。
それはさておき、日本でも注意する点として大切なことは、「維持費・年月会費等に注意する」
ことですね。
ケーブルTVでも衛星放送でも、見てないのに会費を払っているものについては大胆にリストラ
するべきです。