学院長です。リゾート学院の卒業生に高校2年生がいるんですが、秋になって部活もほぼ終了となり、後は委員会活動ということで、そろそろ大学受験モードみたいです(早いもんですねぇ)。
自分もいっしょに英語でも勉強しようかと思っているので、メニューを考えてみました。
ボキャビル
コローケションタイプの単語帳がよいでしょう。以下を使います。
英単語ピーナツBASIC1000―CD付
使い方は、「CDで発音チェック」(何度か)→「ペラペラチェック」(何度か)→「ヒント消しペラペラ」→「100個一気食いドリル」→「逆ピー単」といった順番。これだと何だかわかりませんが、余裕があれば解説します。
基本文
絶版ぽいですが、以下を採用。
大学入試 鬼塚のミラクル英文108 — 108の基本文で自然に身につく重要構文&表現
使い方は、「本文を熟読して理解」→「音声で発音チェック」→「YouTubeで講義を聞く」→「9個やったらまとめて暗唱」→「小テスト(2chで入手)」→「余裕がある限り音声を聞く」、といった感じ。これも余裕があれば解説します。
長文
ぜんぜん長くないですが(100語くらい)、まずは以下からはじめます。単語はだいたい入っているようなので、単語部分は無視して、リーディング&リスニング教材として使います。
キクタンリーディングBasic4000 (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)
手順としては、「英文を読んで意味を取る(単語が入っていなければ単語に戻る、意味が取れなければ隣ページの解説も読む)」→「音声を聞く」→「音声を聞きながらシャドウィング」→「翌日はシャドウィングだけ」→「次に進んで繰り返し」、という感じで。