ヨーグルトメーカーその後

この春から我が家に導入されたヨーグルトメーカーですが、いろいろ試して、これがベスト、というものを見出したように思うので、メモっておきます。

それは、「カスピ海ヨーグルト+ドライマンゴー」というものです。

当初は普通のヨーグルトでいろいろ作ってみて、安定してうまく作れるようになったので、難度の高い(と思われる)カスピ海ヨーグルトへと駒を進めました。

カスピ海ヨーグルトは温度管理が普通のヨーグルトよりシビアで、27度とかなり低温です。僕が使っている「アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー IYM-011-W」にはこのカスピ海ヨーグルトのモードがあるんですが、1回(12時間で自動的に切れます)では発酵が足りません。

まだ試行錯誤中なのですが、2回(12時間以上)加温する、とか、あらかじめ牛乳パックを常温に戻しておく、とか、要するに長く発酵時間を取ることでなんとかうまくできています。種菌には以下を使っています。

フジッコ カスピ海ヨーグルト プレーン 12個
フジッコ カスピ海ヨーグルト プレーン 12個

作り方は以下の通り

1)1リットルの牛乳パックから100cc飲んで900mlにする
2)フジッコのカスピ海ヨーグルトを100グラム入れる(1つ400グラムなので4回作れる計算)
3)ヨーグルトメーカーに仕掛ける
4)朝起きる、または、帰宅して発酵状況をチェック。足りなければ再加温

カスピ海ヨーグルトは普通のヨーグルトと違って固まるというよりドロドロ(もしくはネバネバ)の流動性の高いヨーグルトなので、背の高い1リットルの牛乳パックからでも取り出しやすいです。より取り出しやすくするために、Amazonで一番長かった以下のスプーンを買いました。

ナガオ 18-0ステンレス バースプーン 32cm 燕市製
ナガオ 18-0ステンレス バースプーン 32cm 燕市製

さらに、いまはこれにドライマンゴーを入れて、一晩寝かせて「戻して」から食べています。当初は甘くするのにエリスリトールを使っていたんですが、これがなかなか溶けなくて困っていたんですね。それでドライフルーツを試すことにして、ドライマンゴーに落ち着きました。

ドライマンゴーは結構高いんですが、まとめ買いするとまぁ許せるかな、と。自分はトロピックスのを男らしく(謎)業務用2キロで箱買いしましたが、Amazonでは取り扱いがないですね。

【 お客様満足度98.4% 】マンゴー本来の甘味と酸味の絶妙なバランスを再現 | 【Tropicks】トロピックスドライマンゴー

自然の館 [訳あり] 不揃い 端っこ セブ島 半生 ドライマンゴー セブ 1kg
自然の館 [訳あり] 不揃い 端っこ セブ島 半生 ドライマンゴー セブ 1kg

やったことがある方も多いと思いますが、ヨーグルトで戻したドライマンゴーはマジ美味しいですよね。

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