リゾートトラストの伏見有貴新社長が日本経済新聞の取材に応じ、今後の同社の方向性について語っています。記事では主に海外進出や、海外顧客の開拓について触れられ、国内で築いたモデルを海外に通用させられるかが今後の同社のカギであると結んでいます。
リゾートトラスト、「東南アでホテル検討」 伏見社長が表明 :日本経済新聞
伏見発言の要旨は以下の通り。
1)一般ホテルの「ザ・カハラ」を、2020年の横浜に続き、タイやインドネシア、シンガポールなどに進出させる。
2)2019年度以降「国際会員権」を販売する。「普段は国内、年1回は海外に1週間」という利用を想定。インバウンド市場を狙い、外国人も購入できる。
3)海外での人間ドック事業の展開を検討中。
4)施設の建設、運営面で改革を進める。例えば、会員制ホテルの隣に高級老人ホームを併設する。