企業向けに福利厚生プログラムを販売している会社はいくつかある。代表的なものとして、以下のようなものがあるが、どれもホテルに安く泊まれるというのがサービスの柱の1つになっている。企業自ら保養所を用意するのではなくて、カタログからどれでもお好きなものをお選びください、というわけだ。
Benefit Station(パソナグループ)
クラブオフ(RELOグループ)
ライフサポート倶楽部(リゾートソリューション)
WELBOX(イーウェル)
これらは、企業が一括契約して社員に利用させるものだが、派生として、クレジットカードの付帯サービスになっていたり、または完全に個人向けのサービスとして切り売りされているケースがある。
例えば、以下はベネフィット・ステーションの切り売りの例である。月額500円。
resortboyさん、まおさん、こんばんは。
実際に使用するか否かとは別として、複利厚生プログラムは使い方によっては、なかなか有効なサービスを提供してくれるので評価しています。例えばレジャー施設や映画の割引、スポーツクラブやカルチャーセンターへの入会便宜から介護付き老人ホームの体験入居サービス割引まで、沢山のメニューが揃っていて、リゾート会員権と同様に、あまり利用しない人が多いなかで、うまく利用するとかなりお得と感じています。
私は、WELBOX以外の3つは株主として会員優待を受けています。WELBOXは東急ハーヴェストを新規で東急不動産から購入したので、会員になっています。株価変動のリスクはありますが、それなりの配当をもらいながら、株主優待を楽しむのも株価が歴史的に低いこの時期、またこの業界のビジネスモデルもまだ健在のように判断すればありかなと考えています。もちろん、株式購入はあくまでも自己責任で判断するしかありませんが。
resortboyさんが照会してくだったBENEFIT STATIONピーカチプレミアムメンバー向けのメニューには入っていませんが、ベネフィット・ワン10株以上の株主に提供されるBENEFIT STATIONゴールドコースBには、休暇村向け等の補助として大人(家族を含む)2,500円割引があり、リゾート会員権施設の補完して休暇村利用の多い我家としては重宝しています。
もう一つ違うジャンルとしては、地方自治体がやっている複利厚生プログラムもなかなか興味深いですよ。我家は私と妻がそれぞれ個人会員としてねりまファミリーパックに登録しています。
http://www.nerimafamipa.or.jp/
いろいろな契約施設(意外と有名施設も多いですよ)で、5,000円/回(会員のみ)、つまり、夫婦で入れば10,000円/回の補助を年間3回まで利用できるので、個人会員の年会費6,000円はすぐに元がとれてしまいます。子供の入学祝いや銀婚式等の祝い金もあるのも面白いです。
chessmenさん、超濃い情報をありがとうございます。こういうのって、非常にアタマが混乱するわけですが、その「手段の目的化」がとっても楽しいですよね。
こんにちは。いつも面白い情報をありがとうございますm(_ _)m
500円なら...と思わずポチリそうになりましたが、田舎では使えるお店が少な
そうで、思いとどまりました。
旅行に関しては、国内外のリゾート会員権を持っている限り、恩恵に授かる機会は
ほとんどないでしょうからねぇ(笑)