こちらの裏ブログはすっかり放置で、チェックいただいているファンの方には申し訳ないです。
最近、ちょっと思うところがあって「いきなりステーキ」の肉マイレージの修行中です。まだはじめたばかりでやっと2キロを超えたくらいですけれども、ほどなくしてゴールドには到達すると思います。ひとまずゴールドまでは集中して利用していこうかなと。

で、ここをお読みの方で「肉修行」をやっている方も珍しいと思いますが、自分はランチタイム専門で修行しています(いきなりステーキは朝はやっていないし、ワンオペ父さんなので夜は自宅です)。
ランチタイムは「ワイルドステーキ」か「ワイルドハンバーグ」の選択になるわけですが(乱切りカットってのもありますけど)、これらのワイルドランチは、素早くサーブするために生焼けで出てきて、鉄板の上で自分で焼いて食べるんですね。
だけど、そのサーブされた状態が店によってかなり違うので困っています。ワイルドハンバーグで顕著ですが、出てきたまま食べると、表面はコゲコゲで中はもっと火を通したい、というような、ちょっと美味しくない状況に陥ります。
そこで一計を案じて、「スープを少量投入して鉄板を冷やすとともに水蒸気を発生させ、ナプキンで鉄板を覆って蒸し焼きにする」という技を開発したんですね。ですが、ある店ではこれが素晴らしく上手くいって「もう理想の焼き加減!」となるんですが、同じようにやっても別の店ではうまく行きません。
要するに、いきなりステーキの店によって、出てくるときの鉄板の熱さと肉の火の入り加減がばらばらなんですよ。
そんなわけで、「今日はうまく焼けたな」とか、「今日は失敗だった」とか思いながら修行の日々を送っています。
正直に言えば、これが結構楽しくて、ハマっているという面も否定できません。悩ましいのは、一番利用しやすいロケーションの店の鉄板がぬるいことです。どうしたら改善してもらえるんだろうか(写真の店ではありません)。


