2023年からの僕のホテルライフは、多くがおひとりさまでの利用となり、また平日2泊3日での滞在がメインとなりました。それは僕が比較的時間が自由になるIT業界の管理職であって、ネットさえつながれば場所はどこでもいい、という理由によります。
そんなライフスタイルの3年目。AI革命がどっとやってきました。おっとり刀で参戦した僕もこのムーブメントにどっぷりはまり、自らの生き方を変えようと、日々、努力しています。
特にはまり込んでいるのが、いわゆる「バイブコーディング」と呼ばれるプログラミングの世界です。ここはITの話をする場所じゃないので細かいことは割愛しますが、まぁ50代も半ばを過ぎてから新しい可能性が広がっちゃって、もう高校生みたいにウッキウキの毎日です。
ウキウキしているばかりじゃなく、ホテルでの仕事ライフも大きく変わりました。今までは、嫌な仕事をやるために書類を抱えて、いわゆる「カンヅメ」のようなイメージで仕事をこなし、その「報酬」として王様の気分で食事をしたりしていましたが、もう正反対になりました。王様気分とか思っていた自分が恥ずかしい。
AIに定型業務の補助を任せることができる。そして人間はイマジネーションが湧く環境でよりクリエイティブに働く。これは新しいワークスタイルだと思いました。
会員制リゾートは会社員の福利厚生向けに売っていますから、平日に埋まることはありません。そこを個人の生産性を最大化するワークプレイスとして再定義する。それが今の僕の気分です。
ただし、この働き方は誰もができるものではなく、特定のスキルや専門性を持つ「専門家」だからこそ許される、特権的なワークスタイルでもあります。また専門家と言っても、対人的・身体的な要素が少ないものだと、たとえ国家資格でも、AIで自らをブーストするどころか、自らが淘汰されてしまうでしょう。
そんなことを考えながら、僕はホテルを仕事場として、時間と場所の自由を背景にして、これからどんな人生を送っていこうかと、ちょっとワクワクしているところです。
先日、あるAIの専門家が、AIツールで資料作成などを自動化して生産性を上げ、週3日労働で済ませよう!みたいな概念を、「バイブワーキング」と表現していました。バイブコーディングのバイブですね。資料作成やメールの返信といった定型業務は、優秀なAIアシスタントに任せてしまって、残った時間は楽しくやろうぜ、みたいな感じです。
僕はむしろ、週3日どころか、AIを使ってこれまでよりももっと働けることにワクワクしています。僕のイメージでは、バイブワーキングとは、AI利用で「最低ラインを押える」こと、つまりは自分の分身を同行させるようなイメージです。そしてその安心感を背景に、イマジネーションを広げ、できた余裕でそれを作品にする。
プログラミング、小説、映像制作。夢が広がります。
そしてホテル滞在での「長時間労働」はむしろ歓迎です。バイブ、とはまさにそういうことを指していますよね。乗ったら徹夜でいいのです。やらされている労働ではなく、自ら没入する創造的な活動として、仕事の本質を取り戻す、そんな感じです。
心理学でいう「フロー状態」や、アスリートの「ゾーン」に近い概念。それをそれぞれのバイブワーカーが感じられる幸せを、今のAIブームは与えてくれていると思います。
そんな生き方の舞台として、会員制リゾートはまだまだ使えるかもしれないですね。別にガラ権を買う必要はないですよ。一般利用で十分。本質的な価値は、部屋の広さや施設の余裕がもたらす「ゆとり」にこそあります。
自分だけのバイブが湧き出る場所を、僕は自分なりに探して、そして知っています。何度同じ部屋に泊まったとしても、それは毎回が冒険に近い感覚です。

リゾートボーイさん
バイブワーキングの働き方にすごく興味があります!
美しい海と空を見ながら、仕事がしたい!
AIを使いこなして仕事がしたい!
と言う希望を持っています。
実際はと言うと、
都市部でグォーと仕事をして、
パソコンは一切持たずに、エクシブに行っています。
ただ、友人がノートパソコンを持ちながら、ヨーロッパを1ヶ月位かけて旅行しながら、仕事もしている様子を見てていると、なんとか自分もこういうスタイルを実現させたいものだと願ってしまいます💖。
平日にオーナーズ・メンバーズステイを活用して連泊し、
エクシブやベイ・サンクコートに滞在しながら、
質の高い仕事やオフの時間を過ごせたら、オーナー、メンバーになった甲斐があったと言えます!
AI活用と
リゾートホテル利用の講座等を、
開催される時には、ぜひ教えてくださいませ❣️
色々、学ばせていただきたいので、
https://resortboy.fanbox.cc/
の方に参加させていただきます❣️