長寿を得る没入型リトリート旅

ゴールデンウイークまであと1カ月を切り、各OTAがさまざまなセールを行って、書き入れ時への対応を図っています。その一貫で、最大手の一角ブッキング・ドットコムが、箱根のホテル販促で報道発表を行っていました。その内容に僕はけっこう感じ入ったので、今日はその話をします。

具体的には、以下の発表です。

このゴールデンウィークは「長寿を得る没入型リトリート旅」がトレンドに!日本有数の温泉地・箱根温泉でおすすめの宿泊施設をご提案 | Booking.com Japan K.K.のプレスリリース

調査発表みたいな形式を取っていますが、ただのホテルの宣伝です。僕としては個別の宣伝はどうでもいいのですが、タイトルで示された「長寿を得る没入型リトリート旅」というコンセプトか、かなり気になったのです。

長寿を得る没入型リトリート旅

記事から読み取った内容に、僕の体験を加味して勝手に解釈した内容として、この「長寿を得る没入型リトリート旅」というコンセプトを皆さんと共有したいと思います。

長寿を得る没入型リトリート旅とは、以下のような要素を含む旅であると言うことができそうです。

心身をいやす環境

・自然環境の中で心身を癒し、ストレスを軽減し健康を促進
・自然を同時に楽しめる温浴施設(温泉や露天風呂)

没入感を得るアクティビティ

・プライバシーを重視し、自分のペースで過ごせる(没入感)
・ヨガやハイキングなど没入的なリフレッシュを取り入れる

お食事と文化体験

・季節感ある地元食材を活かした料理で精神的満足を得る
・歴史的・文化的な要素に触れ、心の充足感と学びを促す

いつもの旅に投影して考えてみる

僕はおひとりさまなので、旅をするときにはまさに「没入」していまして(全部が自分の世界)、しかも目的は「日々の生活の句読点」とでも言いましょうか、この場で言うところの「リトリート」なわけです(東急的な感じがしていやですが)。

それに加えてこの記事では、「長寿」というキーワードが加わっています。

僕も50代なかばを過ぎ、畏友funasanほどではありませんが、健康長寿への関心は人並み以上にあります。記事を読むと、何が長寿に効くのかさっぱりわかりませんが(単に高齢者をターゲットにしただけのことでしょう)、個人的には刺さるワードでした。

そんな僕が整理した上記3つのキーワードを、さらに、僕の日常の旅に当てはめてみます。皆さんの旅のインスピレーションにもつながることを期待して。

心身をいやす環境

これは端的に言って「リゾート地」ということですが、主に海と山に分かれます。ブッキング・ドットコムの記事は箱根の販促なので山の話しか出てきませんが、僕は海方面にばかり行っています。

それは、僕がシーサイドが好きだという理由もありますが、現実的には山のリゾートは行くのが面倒くさく、海のリゾートの方がアクセスがはるかに簡単だからです。毎月行くので、アクセスが最重要です。面倒くさいところに行くとリトリートどころか逆効果です。

例えば、東海道線は全部が海沿いです。山には普通、鉄道がないので簡単には行けません。

海のリゾートで「心身をいやす」こととは、海がよく見えるということに尽きます。オーシャンフロントであれば最高で、さらにいいのは海と一体化するような露天風呂があることですね。

皆さんはどのホテルを思い浮かべますか?

没入感を得るアクティビティ

元の記事には見出しだけで内容がない「長寿」という点ですが、旅先でアクティビティをするのはとても大事であると思います。

旅に出たら、次項で話す美味しい食事を、いつもよりも多く食べてしまいますから(それが最大の楽しみであるのは僕も含めて皆さんそうでしょう)、その分を「取り戻す」ための運動が必要。

それを通じてより健康になれれば、まさに「長寿を得るリトリート旅」になるでしょう。精神の充足だけでなく、身体能力の維持向上もセットでなければなりません。

前項と合わせて考えると、海が見えるフィットネスジムやプールがあるといいのですが、なかなかそういうところはありません。芦屋や蒲郡などのベイコート倶楽部やサンクチュアリコート琵琶湖がそれに該当しますが、気軽に行けません。

僕の場合、一番よく行くホテルには年中泳げるプールがあるので、そこでまさに「没入」して運動しています。最近は潜水を取り入れて瞑想的要素を加えながら泳いでいます。

後は食べすぎた食事で身体がアナボリックな状態になることを期待して、客室(たいてい広い)で筋トレをしたりもします。

お食事と文化体験

多分、お食事がアクセスの次に重要です。この点、リゾートトラストのホテルは一流だと思います。同じコースを何度食べても、毎回違ったアレンジを加えてくれます。

元記事のテーマに沿うならば、食事をしている時の没入感も、とても大事なものです。

おひとりさまなので話相手がいないだけ、という面はあるし、僕も「ひとりエクシブでコース料理を食べて何が楽しいのか」と、この世界に足を突っ込んでからも20年くらい、そう思い込んでいました。

しかし「ひとりエクシブでコース料理」はなかなかのものなのですよ。

毎回、違った技を繰り出してくる料理長との見えない対話を通じて、その世界に没入し、料理の背景や文化に触れることは、相当に奥深い「文化体験」です。ソムリエの勧めてくる酒も、またしかり。

以上、ブッキング・ドットコムの記事に触発されて、自分の日常的な旅の体験を、概念的に語ってみました。いつもの記事のように、写真を入れると皆さんの発想がそれに引きずられてしまいますから、今回は写真抜きでお届けしました(冒頭は富士屋ホテルですが)。

皆さんもこの「長寿を得る没入型リトリート旅」というコンセプトで感じたことがあれば、ぜひ、ご自身の体験をコメントしてみてください。より、ご自身にとっての旅の意義が深まるのではないでしょうか。

14 comments

  1. resortboyさん、皆さん、お久しぶりです。
    「長寿を得る没入型リトリート旅」というテーマに触発されて、のこのこ出てきました。

    次のプレスリリースには驚きました。
    「ブッキング・ドットコムの2025年「旅行トレンド予測」では、世界の旅行者の60%が、心身の健康を満たす没入型の長寿リトリートに関心があることが明らかに」

    歳をとってくると体調不良が出てきます。でも、旅はしたい。美味いものも食べたい。そこで、「旅と健康」が融合して、“旅をして健康になる”方法はないか?と皆さん模索します。

    そこで業者は考えました。そうだ、「長寿」というフレーズを付け加えよう!観光旅行はせず、温泉、フィットネスジム、プール等の施設の充実した高級リゾートホテル・温泉に長期滞在して、自分の好きなことに没頭して、食事も楽しんで、健康長寿になろう!ここから「長寿を得る没入型リトリート旅」が出てきます。

    でも、これは嘘です。矛盾しています。「食事も楽しんで」がダメです。実はもう分かっているのですね、現代の老化研究で健康長寿を達成する一番のキーワードは「少食」です。エビデンスもしっかりあります。現代のような飽食の時代では「食べない」ことが健康長寿に一番いいのです。ですから、没入型リトリート旅をして、食べなくて(半日断食、1日2食、1日1食etc)、体重を減らせば、これは正しいです。

    これを実現するにはオールドエクシブが最高です。何しろ食事はしない方がいいので、格安のルームチャージだけで泊まって、最小限の栄養補給だけコンビニやスーパーで調達すればいいです。朝食や夕食の心配をする必要はありません。施設の充実したエクシブで、ご自分のお好きなことに没頭して下さい。

    特にフィットネスジムやプールで運動して脂肪を燃焼させ、最後に温泉で癒せば健康長寿まっしぐら!お金もかからず、肥満や生活習慣病のリスクが減り、明るい老後が待っています。まさしく「長寿を得る没入型リトリート旅」の実現です。わお~、凄い!

    でもね~、実現は???です。

  2. エクシブで、オーナーズステイを使って滞在したいのですけれど、

    オーナーズステイでは、2泊4食を食べることが必須なので、

    どんな風に、食事を選択するかが、本当に悩みます。

    エクシブで、
    是非とも、3,500円位のシンプルな夕食コースと、1,000円位のシンプルな朝食を設置して欲しいです。

    連日食べても、お財布にも、胃にも優しくて、健康を増進する(過食にならない)そう言う、エクシブ滞在をしたいので、それを可能とするお食事も設置して欲しいです!

    フナサンの仰る、完全にお部屋のみ利用する。と言うことも最近は視野に入れています。

    ただ、コンビニ食も、あんまり健康には良さそうじゃなくて(笑)。

  3. るるるさん、お気持ち良く分かります。

    「連日食べても、お財布にも、胃にも優しくて、健康を増進する(過食にならない)そう言う、エクシブ滞在をしたいので、それを可能とするお食事も設置して欲しいです!」
    「エクシブで、是非とも、3,500円位のシンプルな夕食コースと、1,000円位のシンプルな朝食を設置して欲しいです。」

    後期高齢者(75歳)まであと数年に迫ってきた私としては、全く同感です。働き盛りの人が月に1回くらいエクシブに行って、豪華絢爛コース料理をお腹いっぱい食べて1泊で帰ってくる。多少お値段が高くても、とても満足します。

    しかし、リタイアシニアになると状況は全く違いますね。るるるさんの仰る通り、長期滞在して「健康増進+リゾートライフ」をしたいのです。

    実は、もう昔話になりますが、エクシブ鳥羽でこれを見事に実現できるプランがありました。エクシブ鳥羽「大人の休日・湯ったり滞在プラン」です。3泊3朝食付、税・サ込みで1人13800円。1泊あたり4600円という格安プランでした。

    ただし、通常の平日のみの利用で3連泊以上が対象。1名からのプラン設定で、1人旅も可能です。その場合、ルームチャージ差額(スタンダード:1泊3150円〜)が必要になります。それでも、1人でエクシブ鳥羽に泊まって豪華な朝食付きで1泊7750円なので、私はよく利用しました。

    さらに、その当時の夕食で、イタリアンレストラン「アラゴスタ」で一番安いコース料理「ナツーラ」がありました。単価3500円、税(5%)込みで3675円でした。私は3連泊して1回だけこのコース料理を楽しみ、後の2回は外食やらスーパーで適当に食材を買ってきて部屋で食べました。

    エクシブ鳥羽には立派なフィットネスクラブがあり、泉質抜群の温泉「テルメゾン」あり、ラウンジも本館とアネックスの2か所あり、オーナーカードで何度もフリードリンクを頂きました。健康増進、読書、パソコン、等、自分の思い描いていたリゾートライフが実現していました。

    私はエクシブの素晴らしい施設・サービスに感動しまくり、エクシブのとりこになりました。今から18年も前、2007年のことです。今で言う「オールドエクシブ」全盛の時代です。その時の旅行記2編がありましたので、アップしました。昔の古き良きエクシブでした。何が変わったのでしょうか?

    ◎エクシブ鳥羽「大人の休日・湯ったり滞在プラン」(施設編)
    https://4travel.jp/travelogue/10206021
    ◎エクシブ鳥羽「大人の休日・湯ったり滞在プラン」(グルメ編)
    https://4travel.jp/travelogue/10206206

  4. フナサンの書いて下さった

    『エクシブ鳥羽「大人の休日・湯ったり滞在プラン」です。3泊3朝食付、税・サ込みで1人13800円。1泊あたり4600円という格安プランでした。』を読んで、びっくりしましたー!

    すごいオーナー思いのプランがあったんですねー!これなら、高い入会金・年会費を払っていても、リゾート会員権を購入して良かったになりますね❣️

    RTのホテルの楽しみ方は、2通りあって良いんだと思うんです。

    1つは、非日常的な豪華絢爛の離宮・王宮(ベイコート・サンクコート)で、ワクワク💗ドキドキ、ドーパミンが出るようなラグジュアリーな滞在を楽しむ時。

    それに対して、

    2つ目は、日常の延長の様な落ち着いたオールド・エクシブの空間で、美しい高原や海に癒されながら、オキシトシンが出るような穏やかな滞在を愉しむ時。

    今、ドーパミン系ばかりに力が入っているようなので、

    『エクシブ鳥羽「大人の休日・湯ったり滞在プラン」3泊3朝食付、税・サ込みで1人13800円。1泊あたり4600円という格安プランでした。』

    と言う様な、穏やかなオキシトシンが出るようなゆっくり滞在を叶えてくれるオーナー用のプランが充実して欲しいですねーーーー❣️❣️❣️

  5. るるるさんのご意見に賛成です!

    非日常のドーパミン系と日常の延長のオキシトシン系と、両方とも充実してほしいです。
    (細かく言うと、私にとっては離宮は中間的な位置付けになりますが)

    Smile Planは、施設によってショートコースだったり、丼物だったりしますね。
    個人的には丼物よりショートコースのようが好みです。

    蓼科にはHappy Stay パッケージという宿泊プランがあり、セットメニューでしたが、こんなかんじでもいいですよね😊

    https://www.rtg.jp/hotels/xiv/tate/reco/detail/?reco=00357

    ただ、Smile PlanもHappy Stayパッケージもスタンダードとラージグレード限定なのが残念です😭
    広いお部屋に宿泊していても、必ずしも豪華な食事を食べたいわけじゃないと思うので、ぜひどのグレードのお部屋でも利用できるようにしてほしい・・・

  6. すみれさん

    これからの女性のニーズとしては、

    「広いお部屋に宿泊していても、必ずしも豪華な食事を食べたいわけじゃないと思うので、』

    と言うのは、すごくありますよね〜。

    自分の持つ広いお部屋の権利で、
    日常の延長の様に、ゆっくり、美しい自然の中で滞在したい。

    食事は、シンプルで、胃にも、体重にも、お財布にも優しいこと💖。

    ソロでも(パートナーとでも)、その時の気持ちに沿って、柔軟に利用したいですね💖。

    このためには、
    エクシブの各レストランで、3,500円の夕食と1,000円の朝食と言うシンプルなメニューを出してくれさえすれば良いんですよね。

    和食と洋食の2種あれば、連泊にも対応出来ますし。

    エクシブオーナーで良かった(私はエクシブ好きな東京ベイコート倶楽部オーナーですが。)と言う、オーナーの満足度を高めるのは、そんなに難しいことではないんです。

    オーナーズステイ+和洋のシンプルな食事が、各エクシブにあれば良いんです。

    追記
    「離宮」は中間というのもうなづけます。離宮は、女子旅(仲間とワイワイ)に使うのに、綺麗で、安心感と程良い豪華さがあって、すごく適していると感じています。

  7. るるるさん

    同感です。
    エクシブのオーナーズステイは会員にとってうれしいサービスですが、夕食と朝食を食べることが条件なので、今よりシンプルなお食事があればもっと使い勝手がよくなりますよね。

    でも、以前はサンクスフェスティバルもオーナーズステイもコースを食べることが条件だったと聞いているので、両方とも夕食がアラカルトOKになっただけでもありがたいとは思うのですが・・・

    会員からの要望でアラカルトOKになったということなので、意見をRT社に伝えていくことが大事ですね!

  8. すみれさん

    そうなんです。
    以前は「オーナーズステイ」では、夕食に連日、コース料理を食べることが条件だったんです。ーしかし、コレは「デブ製造ステイ」と言うことで、オーナーの健康のことは考えていない。とブーイングが多数出て、変わりました。

    「オーナーズステイ」の連泊(エコステイ)では、オーナーは無料と言うのは、空いている部屋を利用して、
    ホテル側の人件費削減、平日の空レストラン解消に資し、オーナー側の満足度も高いので、ぜひ拡大して欲しいです。

    「オーナーズステイ」をベイコート倶楽部とサンクチュアリコートにも、ぜひぜひ、広げて欲しいです。

    ベイコートとサンクチュアリは、空き部屋率が非常に高いので、「オーナー」であれば、あの豪華なお部屋に2泊目無料でお泊まり出来る。となると一気に「オーナーは得だ!」と言う満足度が上がります。
    周囲の経営者友人達にも自慢出来るでしょう!

    この時、東京ベイコート倶楽部は、連日赤日の設定になっているので、「スペシャル・オーナーズステイ」として、今あるエクシブの「オーナーステイ」制度とは、別の種類のオーナーズステイを作ると良いと思います。

    「オーナーには、この王宮のようなベイコート・サンクチュアリコートで、暮らすようにおくつろぎになって頂きたいので、スペシャルなオーナーズステイを創りました!」とか。

    「スペシャル・オーナーズステイ」があると、関東圏の会員が、ラグーナベイコートや芦屋ベイコート倶楽部に足を伸ばし易くなりますし、関西圏の会員が東京・横浜ベイコート倶楽部に今より気軽に泊まりに来れます。

    またかなり交通の難易度の高い、高山や琵琶湖のサンクチュアリコートにも、足が延びます。

    オーナー会員の意見を率直に取り入れて、RTのリゾート会員権を買って良かった。持っていて良かった。と言うオーナーさんの声が、ネット上にいっぱい広がっている様な素晴らしい会員権に育って欲しいです。

  9. るるるさん

    「デブ製造ステイ」、恐ろしいです😱
    やはり、健康のことを考えて食事をしないといけませんね😅

    「スペシャル・オーナーズステイ」はいいアイディアだと思います!
    稼働率の低いベイコートやサンクチュアリコートに導入すれば、会員にとってもRT社にとってもプラスですよね。

    芦屋ベイコートでは、期間限定で「メンバーズステイパッケージ」という宿泊プランがあるので、今後ベイコートやサンクチュアリコートにも「オーナーズステイ」のようなサービスが拡大する可能性があるような気がします。
    (できれば、エクシブオーナーも利用できるようにしてほしいです)

    https://www.rtg.jp/hotels/bcc/ashiya/reco/detail/?reco=00138

    サンクチュアリコート高山は、オフシーズンだけでなく春になっても稼働率が悪そうです。 そのため、4月~5月の「ECOステイ連泊パッケージ」は平日限定だったのが、6月以降の「連泊で楽しむ飛騨高山満喫パッケージ」は土曜日を含む宿泊が可能になり、料金も安くなっています。

    https://www.rtg.jp/hotels/sac/takayama/reco/detail/?reco=00237

    https://www.rtg.jp/hotels/sac/takayama/reco/detail/?reco=00279

    「ディナーチョイスパッケージ」が6月以降値上がりしていることを考えると、「連泊で楽しむ飛騨高山満喫パッケージ」はかなりお得なプランになっていると言えるかもしれませんね。

    https://www.rtg.jp/hotels/sac/takayama/reco/detail/?reco=00239

    https://www.rtg.jp/hotels/sac/takayama/reco/detail/?reco=00278

  10. すみれさん

    あの芦屋ベイコート倶楽部でも、かなりお得なプランが始まっていたんですねー!

    そして、
    サンクチュアリコート飛騨高山のソロ旅から使えるプランーーーーーーーーー魅力的です❣️

    飛騨高山は過酷に遠いので、連泊のお安いプランは不可欠です。

    実は、数日前に営業さんに連絡を取って、「ソロ旅」で使えるプランを教えてください。と直にお願いしたんです。

    そうしましたら、
    箱根離宮と湯河原離宮の「1人旅プラン」を送ってくださり「お1人で使えるプランは以上です。」と仰っていたのです。

    ですから、
    もうこれ以上、無いのだと諦めておりました。

    何しろ、RTの社員の営業担当さんが、直に仰っていることなので。

    でも、こちらのリゾートボーイさんのHPで、すみれさんに知り合って、貴重な情報を教えて頂いて、本当にありがたいです❣️

    美術館が好きですし、
    ルネ・ラリックやガレも大好きなので、飛騨高山への連泊ーーーーーーすごく惹かれます❣️

    すみれさん、ありがとうございます💖。

    それにしても、
    RTの営業さんは、疲れてしまっているのかしら? 会社で、オーナーさん対応以外のことで、こき使われてしまっているのかな???

  11. るるるさん

    お役に立てたならうれしいです😊

    私もルネ・ラリックやガレが大好きで、サンクチュアリコート高山は連泊で予約しました(高山はうちからも遠すぎて、連泊じゃないと行く気になれません😅)

    1人旅プランですが、箱根離宮と湯河原離宮以外にも「1人旅」のついたプランあります。

    有馬離宮

    https://www.rtg.jp/hotels/xiv/arima/reco/detail/?reco=00420

    京都八瀬離宮

    https://www.rtg.jp/hotels/xiv/kyoto/reco/detail/?reco=00444

    鳥羽別邸

    https://www.rtg.jp/hotels/xiv/toba/reco/detail/?reco=00705

    ほかにも「1人旅」とついていなくても、高山のように1人からOKなプランがあると思います。
    営業さんもすべてのプランは把握していらっしゃらないかもしれないですね。
    でも、たまにHPに載っていない超お得なプランを教えてくれたりするので、感謝しています😊

  12. すみれさん

    有馬離宮
    京都八瀬離宮
    鳥羽別邸

    これらにもお1人さまプランが設定されるようになったのですね❣️

    すごい、嬉しいですね!
    貴重な情報をありがとうございます❣️

  13. るるるさんとすみれさんのやり取りは充実していまして、おひとりさまである僕にはとても参考になりました。

    結構探せばあるもんですね>おひとりさまプラン

    僕のサイトでも何か仕組みを作って情報を集約して、こういうのがぱっとわかるようにしてみたいものです。RTのサイトはめちゃくちゃ速度が遅いので、あまり探す気にならないです。

    上記はいま、箱根離宮のプランページをPageSpeed Insightsという、評価ツールで採点したものです。

  14. リゾートボーイさん

    せっかくリゾート会員権を持っているのですから、

    「ちょっとソロ旅で、気分転換をしてこよう!」と思うのですが、

    RTのアプリやホームページでは、この「ソロ旅プラン」すら出てこないんですよね〜。現状では。

    そこで、せっかく営業担当者さんがいるので、今度はそちらにお聞きすると、おざなりに、僅か2ヶ所のみ教えてくださり「以上のみです。」と言い切ってしまうんです。

    会員権を購入して、
    毎年、高い年会費と固定資産税を支払っているのに・・・。

    会員権を売ってしまった後のフォローはしない会社といのは、いかがなものかとは思います(苦笑)。
    もう少し、オーナー側の使い勝手を考えた体制を作って欲しいと思います。

    巨額の資本を持つRT社が、
    自社のリゾート会員権の幅広い活用を促すために、
    会員のためのソロ旅、連泊プランをサクッと検索できるようにして欲しいですが(これ位簡単でしょう!)、なかなか、やらない会社なので、
    リゾートボーイさんが、ソロ旅ページを作ってくださったら、ぜひぜひ利用させていただきます❣️

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