2010年12月発売の「SH-03C」(LYNX 3D)を中古で買いました

自宅でスマホが必要になって、2010年12月発売の「SH-03C」(通称LYNX 3D。シャープ製)を中古で買いました。アマゾンで新品が1万円くらいででていますが、僕は新宿の中古ショップで本体のみを買いました。ヤフオクでは5,000円程度で状態のよいものが手に入ると思います。

このモデルはいわゆる「ガラスマ」の第一世代のモデルです。ワンセグをはじめ日本仕様てんこ盛り。僕はいわゆる「グロスマ」しか使ったことがないので、非常に新鮮です。

中でも注目したのがカメラ機能です。このモデルは映像素子がCCDなのです。スペック上は960万画素。さらに驚いたことには、大きめの専用シャッターボタンが付いていて、フォーカスの半押しにも対応しています。ちゃんとカメラのように構えて、右手の人差し指でシャッターを押して撮影できるのです。露出補正もその場でできます。使い勝手は良好で、慣れればデジカメはいらないんじゃないかと思うくらい快適です。

とはいえ、960万画素というほどの解像力はなく、CCDであるものの晴天下のISO 100でもノイジーです。ダイナミックレンジも狭く、白飛びがかなり起こります。しかしそれは2012年基準での話であって、7~8年前の500万画素デジカメと思って使えば、そんなに悪くありません。レンズは29mmで、ほどよい広角で使いやすいです。

ですがネットで評判を見ると、このカメラの評判はよくありません。どうも技術者がこだわった結果、オートでISOをあまり上げないように設定したようで、手ぶれによる失敗写真が多いというのがその真相のようです。実際には設定項目がデジカメ並みに豊富にあって、きちんと撮影すれば思ったとおりにちゃんとした写真が撮れます。それと大事なことですが、ストラップも付きます!

最終的には子どものオモチャになる予定ですが、しばらく使い込んでみたいと思う魅力があります。ちなみにOSはAndroid 2.2、スナドラ1GHzなので、動作は軽快です。最初は中国からSIMフリー機を輸入しようと思いましたが、5~6,000円でこんな面白いものが手に入るのなら、ドコモの白ロムを買ったほうがいい、という結論になったわけです。

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