へぇ、これは読んでみたいな。 フジテレビを退社して、背水の陣を敷き、新司法...

へぇ、これは読んでみたいな。

フジテレビを退社して、背水の陣を敷き、新司法試験に挑むか。このままアナウンサーの仕事を続けていくか。謹慎期間もとけブラウン管に復帰するようにはなりましたが、二足のわらじでは絶対に受からないという現実に菊間さんはつきあたります。また、弁護士という仕事にどんどん惹かれる自分も感じていました。
 新司法試験は法科大学院を卒業後5年以内に三回しか受験のチャンスはありません。三回不合格になれば、一生弁護士にはなれません。会社もやめれば何者でもなくなってしまいます。
 それでも、と考えます。40歳までには結論はでる。全力を尽くして挑むべきだ、と。

私が弁護士になるまで
私が弁護士になるまで

「へぇ、これは読んでみたいな。 フジテレビを退社して、背水の陣を敷き、新司法...」への2件のフィードバック

  1. ちょっと前の大学院重点化政策や法科大学院の乱立の結果、高学歴ワーキングプアーが大量に発生してしまいました。
    弁護士にしても、テレビでよくCMをやっている過払い金返還が終わってしまったらどうするのでしょうか。
    安易に上級の学校に行くのはリスクが高くなるだけですよ。

  2. asahi.comに、「新司法試験に合格し、14日に司法修習を終えた弁護士志望者のうち約2割が弁護士登録をしなかったことが日本弁護士連合会のまとめでわかった。弁護士急増による「就職難」で弁護士会費などを払える見通しがたたず、登録できない志望者が多いとみられる。」との記事が出ていました。
    菊間さんはどうしたのでしょうかね。
    しかし、このような状況では、そもそも食べていけないので、司法界によい人材が集まらず、市民の信頼を裏切ることが多くなりかねません。司法の仕組み自体の重大な危機です。

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