新社会人にウソ教えるのは困るな~。 新社会人必須! 5大クラウドサービスを...

新社会人にウソ教えるのは困るな~。

新社会人必須! 5大クラウドサービスを徹底的に使いこなすコツ – デジタル – 日経トレンディネット

Gmailに他のアカウントからメールを転送するのはリスクを伴います。転送するアカウントをA(メールサーバーA)としましょう。アカウントAのメールボックスにスパムがたくさん届いた場合、通常、メールサーバーAは無条件にGmailに転送します。その結果、メールサーバーAはスパム送信元としてGmailに学習されてしまい、必要なメールがスパム判定されるリスクが日々蓄積されてしまいます。

正解は、アカウントA、すなわちメールサーバーAに、Gmailから直接POP接続することです。

「新社会人にウソ教えるのは困るな~。 新社会人必須! 5大クラウドサービスを...」への3件のフィードバック

  1. resortboyさん、こんにちは。

    おっしゃるように、転送時に受信側がSPFやSenderIDを行えば「怪しい」と判定されてしまいますね。
    この問題って有名でしたか?
    私は知りませんでした。

    サポートページもあまり読みこなしておらず、名前登録で回避する仕組みを用意していたんですね。
    [名前]は、デフォルトでホワイトリスト的に使うようになっているのかな?
    Yahooのメールはアドレス登録してもダメで、特定のアドレスを迷惑メールフィルタから救うには「振り分け」を薦めていますね。
    受信時に受信トレイ以外のフォルダーに振り分けてしまえば、フィルターの対象にならないと。

    各社各様のやりかたで、難しいですよね。
    どうにかならないかな?
    というかスパムやAPTがない世の中になるのが理想だけど。

  2. resortboyさん、こんばんは。

    この記事ように、ISPの転送設定なら送信元の書き換えがないので大丈夫だと思います。
    転送時に送信元をメールサーバーAに書き換える設定になっていたら、おっしゃるようにスパム判定される可能性がありますが。
    グーグルの公式サポートでも、転送のベストプラクティスを「エンベロープ送信者を変更しない」としています。
    http://support.google.com/mail/bin/answer.py?hl=ja&answer=175365

    最近はIMAPのみをサポートするケースも増えてきて、GmailからPOP接続は難しくなっているのではないでしょうか。

    1. たたおさん、Googleのサポート情報ありがとうございます。ここに明確に書いてありますね。「転送元のアドレスを [名前] に追加すれば、そのアカウントから転送されたことが Gmail で検出できるので、フィッシングの警告は表示されなくなります」と。

      転送するとSPF認証に失敗しますから好ましい状態ではないのですが、Gmail側でそれとは別に判断する方法を持っているわけですね。

      ちなみに、以前、以下のような事件があったこともあって、僕の周りではGmailへの転送はご法度ということで指導されておりました。

      [障害情報] @gmail.com宛メールの遅延について

      ともあれ、転送するときには、その転送元の「名前」の設定も併せて行えば問題ない、ということを知ることができて勉強になりました。

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