パセオとムセオができたので、エクシブ軽井沢内の案内マップは離宮ライクなものに刷新されました。ただ、それだけではわかりづらいという判断なのか、パセオと本館との行き来について説明するマップが、チェックイン時に別途、手渡されます(土砂降りですぐボロボロになってどこかに行ってしまいましたが)。
resortboy's blog – リゾート会員権ブログ – パセオの全体像を見てみる
まぁなんというか、いろいろとわかりにくいところを考えているうちに愛着が湧くという感じで、例えていうならば、こんな感じかな。
楽しみにしていたお気に入りアーティストのニューアルバム。発売日に買ったけれど、路線が違ってどうも違和感がある。しかし、何度も聞いているうちに「これはこれで味があるのではないか」などと考えはじめて、世間の評価はイマイチなのに「これこそ名盤だよ。わからないヤツはファンじゃない」と言い出す、みたいな。
TOTOのボーカルはファーギー・フレデリクセンが最高、とかいう感じで。

本家ブログの方に思わずコメントさせてもらいましたが、どう事前に注意されても、エクシブ好きの皆さん、一度は、グルグル、ヘトヘト?に、歩き回られるのでしょうけどね。
私も、いろいろ考えてるうちに、愛着が湧いてきました(笑)。
季節や天気を問わず、すなわち、季節や天気が悪くても(日本はそのケースの方が多いから)、何もかも(食事もスパもその他も)が宿泊施設にいることでカバーされて、それだけで楽しいお出かけだったね!、と言えるのが優れたホテルの要件ですが、ここはちょっと違いますねー。
実に、面白い施設の誕生です(爆)。
ホントですね。雨でも楽しくすごせるのが総合リゾートたるエクシブの美点だったわけですが、土砂降りだと食事をするとついでにびしょびしょ、なんていうその対極の施設がオープンしてしまいました。
冬場の悪天候時はガマン大会みたいになりますね。防寒して滑り止めのスノトレを履いて…。
「何が楽しくてここにいるのだ?」なんて思うようなシーンもあるでしょう。我々はまさに、会員制でなければ味わえない新たな世界にいざなわれました。
TOTOのISOLATION・・・実に懐かしい。。。(笑)
angel don’t cryのギターサウンド(スティーブ・ルカサー)なんて、まさにハードロックです。
ポップスのABBAから、ヘビメタ・デスメタルのPANTERA、SLAYERまで洋楽は幅広く聴きますが(笑)
今でも愛聴盤の一つです。
確か、ファーギー・フレデリクセンは器械体操の元オリンピック代表選手だったような記憶があります。
PVでもバック宙してたはず(爆)
いやぁ、のっぽさんのツボにはまりましたか。Isolationは最初のシングルカットがAngel Don’t Cryだったら、ファンの受ける随分印象が変わっていたでしょうね。
それからバック転の話ですけれど、Stranger in TownのPVで、ファーギー・フレデリクセン扮する透明人間がバック転をキメています。30年近く忘れていました(^^)
TOTOの話題だったので、思わず喰いついてしまいました(笑)
ISOLATIONはモンスターアルバムのⅣ(邦題:聖なる剣)の続編として、AORのククリで期待して買うと撃沈しますが(爆)、ハードロックのククリで考えると、中々どうして味わい深いアルバムだと思います。1曲目のCARMENから殴られた記憶が・・・。アルバムタイトル曲であるISOLATIONや、ENDLESS等名曲も多いのですけどね。
Ⅳを聞きながら四谷大塚の日曜テストに通っていた思い出が蘇ってきました(笑)
次にいらっしゃる時は、良い天気になりますように。
お天気によって、だいぶ印象が変わる施設だと思いますf^_^;)
「パセオ⇔本館ご移動マップ」(1階、M1階用)
http://p.twipple.jp/9mlea
チェックイン時にご移動マップを渡されるわけですが、はじめての施設でいきなりこの図で説明されてもよくわかんないですよね。僕はココロの準備ができていなくて、子どもの探検マップになって、そのまま雨にぬれてゴミ化されてしまいました。次回はもらったらその場でファイリングします(爆)。