学院長です。長かった夏休みも終わり、先週末はもう秋の公開模擬試験シーズンの開幕でした。夏休みの成果は果たして出たのでしょうか。一発目として、日能研の合格判定テスト(全5回の1回目)を受けました。日能研は結果が出るのが早いので、日曜日に受験して、月曜日の夜には判定結果も含めてすべてのデータが出ています。
結果ですが、女子の受験者約6,000人の中で上から15%くらいのところにいます。5月の志望校選定テストと同じような位置です。自宅ちゃんとして踏みとどまっているとも言えますし、伸びていないとも言えます。弱点と言えるような特にひどい教科があるわけでも、点数源となる得意科目があるわけでもない。
下がれば下がったで「大変だー」となるし、上がれば「めざせごさんけ中!」みたく盛り上がるのですが、いろいろな意味で中くらいで盛り上がりません。自宅ちゃんには刺激が必要です。
以下の本は3年前に出たときに買いました。煎じ詰めれば「過去問やれ」っていう普遍的な内容ですが、サポートする親の目線で具体的によくまとまった良書だと思います。
